神示に関する文面24に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻)第四十九帖、第五十二帖、第五十九帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、遂にですが、御自身で、ふでを出す前提の文面に入っています。
第四十九帖、では、
上の、一番の番頭、大将が悪いのではありません。一の番頭がよく(四九)ない、とあります。
この上で、親に背くはよくないが、真理に背くは尚悪い、とあります。
ですから、親とは、番頭、大将ではなく、その元のキ、の事を意味していて、
その一の番頭が、四九が無い為で、しきまきや、くにつつみ、が抜けているのです。
この事で、親(上、一番の番頭、大将)が真理から背いているのです。
ですから、月日様(二一様)では世は正されません。とあります。
二が一となってしまってゐる、囚われている為です。
日月様、一二様、でないとならないのです。
この上で、日月様が、⦿
㊉様となりなされて、今度のイワトビラキ、あけます。
この上で、ふで当分二を通じて出せよ。あたえよ。とあります。
このようにして、二二の仕組から次々進め、ふでを当分出すように、与えるようにと変っています。
もう、御自身がふで(神示)を出す段階に入ってゐます。
と二と千とセとワとホとは、まず奥山、とお伝えされています。
まず、奥山から進めていくものが、増えて来てゐます。
第五十二帖、では、
何も知らんものが出て来て邪魔します。邪魔も御役ながら、時と所によりけり。とお伝えされています。
この道に進みますと、この事を体験していきます。邪魔も入りますが、時と所によりけり、の段階です。
もうかなり慎重に進めていかないとならないかもです。
想念は形式をもって始めて力出ます。
ですから、まずは、型出しです。
第五十九帖、では、
【・(テン)忘れるなよ】。
とあります。
・(テン)忘れないようにして下さい。
肉だけでも、・だけでも、片方だけでは邪教になります。・と肉は合わせ鏡です。
・、と肉、と合わせたカミヒトの境地をお伝えされています。
それでは、神示に関する文面24をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻)第四十九帖 一の番頭がよく(四九)ない為、真理背いてます。ふで当分二を通じて出せよ。あたえよ、として下さい。
Ⅰ.上の、一番の番頭、大将が悪いのではありません。一の番頭がよくない、のです。親に背くはよくないが、真理に背くは尚悪い、とあります。
●上の、一番の番頭、大将が悪いのではない。一の番頭がよくないのざ。親に背くはよくないが、真理に背くは尚悪い。
マンデラ・エフェクト文面です。
上の、一番の番頭、大将が悪いのではない、とあります。
一の番頭がよくないのです。一の在り方です。一の意識です。
それが、よく(四九)が無いのです。しきまきや、くにつつみ、が抜けていると御伝えされています。
親に背くはよくないが、真理に背くは尚悪い、とあります。
上、一番の番頭、大将は親にあたりますが、一は真理、とお伝えされています。
親に背くはよくないが、真理に背くは尚悪い。の文面は、以前は黒鉄の巻だったと見ますが、
位置が変わっているマンデラ・エフェクトも起こしています。
Ⅱ.眷族さんにも御礼申して下さい。大神様だけでは仁義にはなりません。
●眷族さんにも御礼申せよ。大神様だけでは仁義になりませんぞえ。
それ故に、眷属さんにも御礼申して下さい。
大神様だけでは仁義になりませんぞえ、とあります。
眷族さんは、悪を悪で無くす事で、真理を知る元だからです。
また新たな世界を生み出す元だからです。
そして、真理を知り、御自身の心の内が変われば、外が変わります。
Ⅲ.月日様では世は正されません。日月様が、日月大神様となりなされて、今度のイワトビラキ、あけます。
●月日様では世は正されん。日月様であるぞ。日月様が、⦿
㊉様(ヒツキ)様となりなされて今度のイワトびらき、あけるぞ。
月日(二一)様では世は正されないのです。
日月(一二)様です。
ですから、まずは、一を改める事が大切です。
日月(一二)様が、⦿
㊉様(ヒツキ)様となりなされて今度のイワトびらき、あけることになります。
Ⅳ.ふで、当分二を通じて出して、あたえて下さい。
●ふで当分二を通じて出せよ。あたえよ。
この文面も初めてですね。
一を正し、改心した後に、ふで当分二を通じて出せよ、とあります。あたえよ。とあります。
二二の仕組です。
二より生み出し、ふでを出して、与える事により、新たな世界を生み出す事ができます。
もう、神示(ふで)を御自身で出す段階ですね。
そういえば、私も知らない間にこの型を出してゐます。
Ⅴ.目と二と千とセとワとホとは、まず奥山です。
●
と二と千とセとワとホとは、先づ奥山。
二二の仕組を進めた上、目指すは奥山ですが、
と二と千とセとワとホとは、先づ奥山。です。
は、六六、ですね。無の二二です。これを奥山からです。
二は、月(ツギ)です。二二の仕組です。二二の仕組の奥山です。
千、は、千人力ですね。これも奥山です。
セ、は、九五、九の動きです。それが奥山です。
ワ、は、㋻、八一、です。神の始まりであり、それは81の世界を八一にしていく事です。それが奥山です。
ホ、は、九七、です。くにつつみ、からもう一段上の無、です。これも、奥山、です。
2.黄金の巻(コガネの巻)第五十二帖 想念は形式をもって始めて力出ます。まずは、型出しです。
Ⅰ.何も知らんものが出て来て邪魔します。邪魔も御役ながら、時と所によりけり。とお伝えされています。
●何も知らんものが出て来て邪魔するぞ。余程しっかり致しくれよ。邪魔も御役ながら、時と所によりけり。
これも初めての文面です。
何も知らんものが出て来て、邪魔します。
これを体験していきます。
余程しっかり致してくれよ(九〇四)とあります。
くにつつみ、しきまきや、から生み出して下さい。
邪魔も御役ながら、時と所によりけり。
時と場所によって、気を付けなくてはなりません。
考えて進めて下さい。
Ⅱ.神徳積みましたら、人の前に自分かくせるやうになります。頭に立つ者 力かくして下さい。
●神徳積んだら人の前に自分かくせるやうになるぞ。頭に立つ者 力かくせよ。
神徳積みましたら、人の前に自分をかくせるやうになります。
頭に立つ者 力隠して下さい。
力隠せないようでは、頭に立つ事できません、大仕事出来ません。とある通りです。
Ⅲ.昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩 弥栄して下さい。一足飛びには注意です。
●昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩 弥栄えよ。一足飛び、見てゐても危ない。
昨日より今日、今日より明日、一歩一歩 弥栄して下さい。
一足飛び、見てゐても危ない、とあります。
一足飛び、したがる方、結構多いので、そういう私もそうでしたので、注意して下さい。
Ⅳ.早く判れば後戻り、判らないと後押しされる事になります。時の早し遅しはありますが、いずれ神示通りに出てきます。
●早く判れば後戻りさせねばならず、判らんで後押しせねばならず、少しの時の早し遅しはあるなれど、何れは神示通りに出て来るぞ。
早く判れば後戻りをさせられる事があります。
また、判らないので、後押しされる事もあります。
これは、両方体験していく事になります。
後押しの方で言えば、私に関しては、助けすぎカルマ、でした。この警告をダイレクトに受ける事となりました。
少しの時の早し遅しはあるのですが、いずれ神示通り出てきます。
Ⅴ.想念は形式をもって始めて力出ます。まずは、型出しです。
●想念は形式をもって始めて力出るぞ。
この文面も初めてに思います。
想念は形式をもって初めて力が出ます。
ですから、まずは型出しです。
それには、行じる事が求められます。
その上で省みます。
更に型出していきます。
この繰り返しです。
3.黄金の巻(コガネの巻)第五十九帖 ・(テン)忘れないようにして下さい。肉だけでも、・だけでも、片方だけでは邪教になります。・と肉は合わせ鏡です。
Ⅰ.・(テン)忘れないようにして下さい。肉だけでも、・だけでも、片方だけでは邪教になります。・と肉は合わせ鏡です。
●【・(テン)忘れるなよ】。世を捨て、肉をはなれて天国近しとするは邪教であるぞ。合せ鏡であるから片輪となっては天国へ行かれん道理ぢゃ。迷信であるぞ。
出だし、【・(テン)忘れるなよ】。はマンデラ・エフェクトですね。
・が元、です。てんし様もそうです。
世(四)を捨て、肉(二九)をはなれて、天国近しとするは邪教です。
世も大切、肉も大切です。
更には、しきまきや、くにつつみ、も大切です。
これらは合わせ鏡ですから、片輪となっては天国には行けん道理です。迷信となります。
肉を求めても、・を忘れずにして下さい。
・だけ求めると邪教となるので、・と肉を共に進めて下さい。
・と肉、共に進む事で、しきまきや、くにつつみ、から生み出すカミヒト共に進む事で、此の道に進むようになっています。
Ⅱ.金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致します。
●金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致すのぢゃ。
金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致します。
ですから、まず金が大切です。合わせて、キンも大切です。
その上で、金で潰す段階もあります。
キンで潰すは、コロナの時に終えていると思いますが、その後も、小さなものは繰り返しています。
金(かね)で潰す時も来るかもしれません。
このようにして、地固めて、みろくの世となります。
Ⅲ.三千世界のことですので、早し遅しはあります。
●三千世界のことであるから、ちと早し遅しはあるぞ。
三千世界のことですから、ちと早し遅しはある、とあります。
多少の早し、遅しの意識は大切です。
Ⅳ.少し遅れますと、神示は嘘と申しても、百年もつづけて嘘は云へません。
●少し遅れると人民は、神示は嘘ぢゃと申すが、百年もつづけて嘘は云へんぞ。申さんぞ。
少し遅れますと、人民は、神示は嘘、と申しますが、百年も続けて嘘は云へません。申せません。
となりますと、残す所、2026年では、もう20年は確実にありません。
2041年、辛酉年までとしますと、残すところ15年となりました。
私も、日月神示に出会って2026年で16年目となりますが、直近の5年で改心、行が大きく進んだものの、早うの改心も簡単ではありません。
一刻の早くの改心、そして、型出しを進めて下さい。
4.まとめ
上の、一番の番頭、大将が悪いのではありません。
一の番頭がよくない、のです。しきまきや、くにつつみ、が抜けていると御伝えされています。
それで、親(上、一番の番頭、大将)に背くはよくないが、真理(一の番頭)に背くは尚悪い、とあります。
眷族さんにも御礼申して下さい。大神様だけでは仁義にはなりません。
真理を知り、御自身の心の内が変われば、外が変わります。
月日様では世は正されません。日月様が、⦿
㊉(ひつき)様となりなされて、今度のイワトビラキ、あけます。
ふで、当分二を通じて出して、あたえて下さい。
御自身で二二の仕組より、ふで、を出す段階です。
と二と千とセとワとホとは、まず奥山です。
何も知らんものが出て来て邪魔します。
邪魔も御役ながら、時と所によりけり。とお伝えされています。
神徳積みましたら、人の前に自分かくせるやうになります。頭に立つ者 力かくして下さい。
昨日より今日、今日より明日と、一歩一歩 弥栄して下さい。一足飛びには注意です。
早く判れば後戻り、判らないと後押しされる事になります。時の早し遅しはありますが、いずれ神示通りに出てきます。
想念は形式をもって始めて力出ます。まずは、型出しです。
・(テン)忘れないようにして下さい。肉だけでも、・だけでも、片方だけでは邪教になります。・と肉は合わせ鏡です。
金で世を治めて、金で潰して、地固めして みろくの世と致します。
三千世界のことですので、早し遅しはあります。
少し遅れますと、神示は嘘と申しても、百年もつづけて嘘は云へません。
それ程時間は残されてゐません。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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