岩戸に関する文面⑰に進みます。
今回は、五葉之巻、第十二帖、第十六帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、いずれも、現在進行形として、遂に
天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時となってゐる事。
また、半霊半物質の世界に移行し、原爆も水爆も、ビクともしない肉体となれる、その段階に入ったと御伝えされてゐます。
第十二帖、では、
八のつく日に気つけて下さい。八とはひらくことであり、今が八から九に入る時、とお伝えされています。
以前は八から九に入る事をひらく、と伝えてましたが、
今現在では、八がひらく、そして、今が、八から九に入る時、とお伝えされています。
天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時となってゐます。
天地の波にのれば、楽し楽しで大峠越せます。とあります。
天も地も大岩戸ひらき、の段階、また、現在が最も都合のよい時、と変ってるだけでなく、
更には、天地の波にのれば、楽し楽しで大峠越せる、と、大峠を越せる段階の話を伝えられ始めました。
第十六帖、では、
マコト(〇九十)でもって洗濯、すれば霊化され、半霊半物質の世界に移行する段階、とお伝えされています。
半霊半物の肉体とならねばならん、灰になる肉体であってはならん、とお伝えされてゐます。
原爆も水爆も、ビクともしない肉体となれる、とそういった段階である事を伝えられてゐます。
それは、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあり、岩戸ひらきとは、このこと、とお伝えされています。
岩戸ひらきの後とは、今の物質でつくった何物にも影響されない新しい生命を生み出す事にあります。
それでは、岩戸に関する文面⑰、をお伝えしますね。
1.五葉之巻 第十二帖 天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時となってゐます。天地の波にのれば、楽し楽しで大峠越せます。
Ⅰ.八のつく日に気つけて下さい。八とはひらくことであり、今が八から九に入る時です。
●八のつく日に気つけてあろうが、八とはひらくことぞ。今が八から九に入る時ぞ、
八の付く日に気つけてあろう、とお伝えされている通りです。
この後、が少し変わったと見ます。
以前は、八から九に入る事がひらくことぞ、だったと見ますが、
八はひらくこと、となり、今が八から九に入る時、と変っています。
ですから、八は、三次元世界の神々様を、ひらく事が求められるのです。
それが、やがて、九、となるのです。
Ⅱ.天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時となってゐます。天地の波にのれば、楽し楽しで大峠越せます。
●天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時ぞ、天地の波にのればよいのぢゃ、楽し楽しで大峠越せるぞ、
マンデラ・エフェクト文面です。
天も地も大岩戸ひらき、というのは初めてで、更に、
人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時ぞ、と、大岩戸開きに最も都合のよい時と愈々をお伝えされています。
それには、天地の波にのればよいのです。
楽し楽しで大峠越せます。
遂に、楽し楽しで大峠越せる話を明示される事となりました。
この事も初めて、と見ます。
Ⅲ.神は無理は申しません。やればやれる時です。ヘタをすると世界は泥の海、となるので、神々様も人民様も心の目ひらいて下されよ、として下さい。
●神は無理申さん、やればやれる時ぞ、ヘタをすると世界は泥の海、神々様も人民様も心の目ひらいて下されよ、新しき太陽は昇ってゐるでないか。
神は無理は申しません。
やればやれる時です。
この後は、マンデラ・エフェクト文面です。
ヘタをしますと、世界は泥の海、です。神々様も人民様も心の目をひらいて下されよ、とあります。
新しき太陽(⦿)は昇ってゐるとあります。
ヘタをしますと、という文面、結構最近に見た記憶があるのですが、日月神示内には、1つだけしかなく、ひょっとして、ヘタをすると世界は泥の海、という文面ごと、移動しているかもしれません。
ですから、泥の海と常々背中合わせ、である事は忘れてはなりません。
もう後が無い所に近付いてゐる事には違いありません。
神々様も、人民様も心の目をひらいて、その上で、くだされよ(九、裏十、三、〇、四)の段階です。
くにつつみ、三が道、しきまきや、から裏の十の浄化より生み出してください。
2.五葉之巻 第十六帖 灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、
Ⅰ.マコト(〇九十)でもって洗濯、すれば霊化され、半霊半物質の世界に移行する段階です。半霊半物の肉体とならねばならん、とあります。
●マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、
マンデラ・エフェクト文面と見ます。
マコト(〇九十)でもって洗濯(千十九)、すれば霊化(〇)される、は以前無かったと見ます。
半霊半物質の世界に移行する、半霊半物の肉体にならねばならん、とありますが、
それには、まず、マコト(〇九十)でもって、洗濯(千十九)する所が始まりで、その上で、霊(〇)化されるところが始まりです。
それは、マコトを持って、千人力のくにつつみする神となる事が始まりで、〇化される所が始まりです。
また、この文面ですと、最初に半霊半物の肉体となる所が先にも捉えられます。
Ⅱ.今のやり方ではどうにもならなくなります。今の世は灰にするより他に方法のない所、沢山あります。
●今のやり方ではどうにもならなくなるぞ、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、
今のやり方では、どうにもならなくなります。
平面世界のやり方、人の我のやり方、囚われたやり方です。
今の世は、灰(81)にするより他に方法のない所が沢山あります。
Ⅲ.灰になる肉体であってはならんようになってゐます。原爆も水爆も、ビクともしない肉体となれる段階です。
●灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、
こちらもマンデラ・エフェクト文面です。
灰になる肉体であってはならんようになってゐます。
原爆も水爆も、ビクともしない肉体となる事が大切です。
そして、微妙にマンデラ・エフェクト文面となったのではないかと見ますが、
原爆、水爆もビクとしない肉体になれる、近未来系に変った、と見てます。
それは、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのです。
岩戸ひらきとは、このことです。
Ⅳ.少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、として下さい。大弥栄の仕組。が始まっています。
●少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄の仕組。
少し位は、人民つらいであろうなれど、勇んでやりて下されよ、とお伝えされています。
ここまでと違ってゐるのは、
半霊半物質の世界に移行する事。
半霊半物の肉体とならねばならん事。
灰になる肉体であってはならん事。
原爆も水爆もビクともしない肉体となれる事。
今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつある事。
岩戸ひらきとはこのことである事。
これだけの事を伝えられていますから、愈々に向けて、
少し位は人民つらいであろうなれど、勇んでやりて下されよ、と言われましたら、愈々勇んでくる、と思います。
それが、大弥栄の仕組、とあります。
3.まとめ
八のつく日に気つけて下さい。
八とはひらくことであり、今が八から九に入る時、となってゐます。
天も地も大岩戸ひらき、人民の岩戸ひらきに最も都合のよい時となってゐます。
天地の波にのれば、楽し楽しで大峠越せます。
神は無理は申しません。
やればやれる時です。
ヘタをすると世界は泥の海、となるので、神々様も人民様も心の目ひらいて下されよ、として下さい。
泥の海と常々背中合わせ、である事は忘れてはなりません。
もう後が無い所に近付いてゐる事には違いありません。
新しき太陽は昇ってゐます。
マコト(〇九十)でもって洗濯、すれば霊化され、半霊半物質の世界に移行する段階です。
半霊半物の肉体とならねばならん、とあります。
マコトを持って、千人力のくにつつみする神となる事が始まりで、〇化される所が始まりです。
今のやり方ではどうにもならなくなります。
今の世は灰にするより他に方法のない所、沢山あります。
灰になる肉体であってはならんようになってゐます。
原爆も水爆も、ビクともしない肉体となれる段階です。
今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあります。
岩戸ひらきとは、このことです。
少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、として下さい。
半霊半物質の世界に移行する事。
半霊半物の肉体とならねばならん事。
灰になる肉体であってはならん事。
原爆も水爆もビクともしない肉体となれる事。
今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつある事。
岩戸ひらきとはこのことである事。
大弥栄の仕組。が始まっています。
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