神に関する文面16に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻)第二十六帖、第五十八帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、経には差別あり、緯は無差別である事。この道理判らねば一列一平とならない事。
人間の力だけでは、これからは何もできない事。アカの世からキの世になり、世は、七度の大変りとなり、二(ツギ)の世はキの世。口静かになる事をお伝えされ、一日が千日になった事を伝えられてゐます。
第二十六帖、では、
与へてあるので、手を出して下さい。よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位 判る段階、とお伝えされてゐます。
宗教も書き換えが前提になってゐます。
二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮(三八)(〇九十)建てて下さい。
建てる時近づいてゐます。ニシ、ヒガシの綴りが、二四、一ケ四です。
間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐます。
経(タテ)には差別あり、緯(ヨコ)は無差別です。この道理判らねば一列一平となりません。
この道理は、タテ、ヨコ、組み組みて和する事で、一列一平となります。
人間心、神心、逆様になってゐます。
与へる(あ、十、経る)事で戴けるようになるものがあります。
人間の力だけでは、これからは何もできません。
アカの世からキの世になります。
世は、七度の大変りと知らしてある通りです。
七度の大変りが度々登場するようになってゐます。
二(ツギ)の世はキの世。口静かになります。
第五十八帖、では、
日は父、月は母、㊉(キ)は自分である事を伝えられてゐます。
自分拝まねば どうにもならんことになって来ます。
ですから、御自身が何より重要です。掃除、洗濯、改心、を進めて下さい。
そして、一日が千日になりました。未来形ではなく、進行形、過去形と変わりました。
それでは、神に関する文面16、をお伝えしますね。
- 1.黄金の巻(コガネの巻)第二十六帖 経(タテ)には差別あり、緯(ヨコ)は無差別です。この道理判らねば一列一平となりません。アカの世からキの世になります。世は、七度の大変りとなります。
- Ⅰ.与へてあるので、手を出して下さい。よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位 判る段階です。
- Ⅱ.うまいこと申して人集めますと、うまいこと申して人が去っていきます。
- Ⅲ.二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮(三八)(〇九十)建てて下さい。建てる時近づいてゐます。
- Ⅳ.間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐます。経(タテ)には差別あり、緯(ヨコ)は無差別です。この道理判らねば一列一平となりません。
- Ⅴ.人間心、神心、逆様になってゐます。与へる(あ、十、経る)事で戴けるようになるものがあります。
- Ⅵ.与へると、皆、何も天国に行くやうになってゐます。この世でも天国、あの世でも天国、目出度い境地です。
- Ⅶ.地獄説く宗教は亡びます。地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住みます。地獄はげしくなります。
- Ⅷ.人間の力だけでは、これからは何もできません。アカの世からキの世になります。世は、七度の大変りと知らしてある通りです。
- Ⅸ.二(ツギ)の世はキの世。口静かになります。
- 2.黄金の巻(コガネの巻)第五十八帖 日は父、月は母、㊉(キ)は自分であるぞ。自分拝まねば どうにもならんことになって来ます。
- 3.まとめ
1.黄金の巻(コガネの巻)第二十六帖 経(タテ)には差別あり、緯(ヨコ)は無差別です。この道理判らねば一列一平となりません。アカの世からキの世になります。世は、七度の大変りとなります。
Ⅰ.与へてあるので、手を出して下さい。よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位 判る段階です。
●与へてあるのに何故手出さぬ。よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位 判るであらう。
与へて(あ、十、経て)あるのに何故手出さぬ、とあります。
永劫の過去から、神を経てあるのに、と伝えています。
この後がマンデラ・エフェクト文面です。
よりよき教に変るのは、宗祖のよろこぶこと位判るであろう、とあります。
実際、様々な宗教で、よりよき教に書き換わってきています。
そして、無限に書き換えて下さい。
Ⅱ.うまいこと申して人集めますと、うまいこと申して人が去っていきます。
●うまいこと申して人集めると、うまいこと申して人が去るのであるぞ。
うまいこと申して人集めますと、うまいこと申して人が去っていきます。
これは宗教だけでなく、あらゆる所で言えるとみます。
Ⅲ.二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮(三八)(〇九十)建てて下さい。建てる時近づいてゐます。
●二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮建てよ。建てる時近づいたぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮(三八)(〇九十)建てよ。
として下さい。
二二の仕組からしきまきや、しきまきやから始める、宮、マコトを建てる時近づいてゐます。
Ⅳ.間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐます。経(タテ)には差別あり、緯(ヨコ)は無差別です。この道理判らねば一列一平となりません。
●間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐるぞ。経には差別あるぞ。緯は無差別ぞ。この道理判らねば一列一平とならん。
マンデラ・エフェクト文面です。
間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐます。
しかし、九分九厘ではないようです。
経(タテ)には差別あります。
緯(ヨコ)は無差別です。
この道理判らねば一列一平にはならん、とあります。
まず不思議なのは、経を、タテと読み、緯が、ヨコ、と読む事にあります。何度かこの読み方が登場されています。
これは、タテ、ヨコ、をそれぞれ組み合わせているのではないかと思います。
横にある存在が、タテとなることで、差別があるのです。
縦にある存在が、ヨコになることで、無差別に現れるのです。
それには、・と和していく事が求められます。
この事で、経(タテ)緯(ヨコ)組み組みて、無差別、差別を生み出して行きます。
すると∞に喜び、となって行きます。
この事で、一列一平になります。
Ⅴ.人間心、神心、逆様になってゐます。与へる(あ、十、経る)事で戴けるようになるものがあります。
●金欲しい者には金もうけさしてやれよ。欲しいもの与へてやれよ。人間心、神心、逆様ぢゃ。与へることは戴くこと。まだ判らんか。
金欲しい者には金もうけさしてやれよ、として下さい。
欲しいもの与へてやれよ、とあります。
常々、与へて(あ、十、経て)やれよ、として下さい。
この後、がマンデラ・エフェクト文面です。
人間心、神心逆様です。
与へることは戴くこと、とあります。
まだ、判らんか、とありますが、与へる(あ、十、経る)事で戴けるようになるものがあります。
Ⅵ.与へると、皆、何も天国に行くやうになってゐます。この世でも天国、あの世でも天国、目出度い境地です。
●皆何も天国に行くやうになってゐるではないか。この世でも天国、あの世でも天国、目出度いなあ。
マンデラ・エフェクト文面続きます。
皆、何も天国に行くやうになってゐます。
与へると、何も天国に行くやうになってゐます。
この世でも天国、あの世でも天国、目出度い境地です。
Ⅶ.地獄説く宗教は亡びます。地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住みます。地獄はげしくなります。
●地獄説く宗教は亡びるぞ。地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住むぞ。地獄はげしくなるぞ。
地獄説く宗教は亡ぶようになってゐます。
そういえば、今の宗教の多くは、囚われのものについては、地獄になるのでは、とみます。
地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住むようになります。
地獄はげしくなります。
Ⅷ.人間の力だけでは、これからは何もできません。アカの世からキの世になります。世は、七度の大変りと知らしてある通りです。
●人間の力だけでは、これからは何も出来ん。アカの世からキの世になるぞ。世は、七度の大変りと知らしてあらう。
マンデラ・エフェクト文面続きます。
人間の力だけでは、これからは、何も出来んようになるとあります。
アカの世からキの世になります。
世は七度の大変わり、と知らしてあろう、とあります。
七度の大変わりが度々登場するようになりました。
Ⅸ.二(ツギ)の世はキの世。口静かになります。
●二(ツギ)の世はキの世。口静かせよ。
マンデラ・エフェクト文面です。
二(ツギ)の世はキの世。となります。口静かせよ。とあります。
2.黄金の巻(コガネの巻)第五十八帖 日は父、月は母、㊉(キ)は自分であるぞ。自分拝まねば どうにもならんことになって来ます。
Ⅰ.大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつる事が、総ての神々様を称へまつることです。
●神々の数は限りないのであるが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りないぞ。大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつれ。総ての神々様を称へまつることであるぞ。
神々の数は限りないのですが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りないです。
大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつれ。とあります。
大日月(オオヒツキ)の大神と称へる事は、総ての神々様を称へまつることになります。
Ⅱ.日は父、月は母、㊉(キ)は自分です。自分拝まねば どうにもならんことになって来ます。
●日は父、月は母、㊉(キ)は自分であるぞ。自分拝まねば どうにもならんことになって来るぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
日(一)は父、月(二)は母、です。
㊉(キ)は自分です。縦と横を和していく事にあります。
自分拝まねば、どうにもならんことになって来ます。
Ⅲ.一日が千日になりました。
●一日が千日になったぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
一日が千日になるぞ、が以前でしたが、今では、過去形、もしくは完了形です。
一日が千日になっています。
それは、一日が、千人力の日々を送る事とも言えます。
この段階が、まず最初とみます。
すると、一日が千日になるようになってきます。
此の道に進みますと、一日の経過がものすごく長く感じますが、本当に更に長くなるかもしれません。
3.まとめ
与へて(あ、十、経て)あるので、手を出して下さい。
よりよき教に変るのは宗祖のよろこぶこと位 判る段階です。
実際、様々な宗教で、よりよき教に書き換わってきています。そして、書き換えて下さい。
うまいこと申して人集めますと、うまいこと申して人が去っていきます。
二四(ニシ)と一ケ四(ヒガシ)に宮(三八)(〇九十)建てて下さい。
建てる時近づいてゐます。
間に合ふ守護神 九分通り悪になってゐます。経(タテ)には差別あり、緯(ヨコ)は無差別です。
この道理判らねば一列一平となりません。
タテ、ヨコ、をそれぞれ組み合わし、・を入れる事で、無限の喜びとなります。
人間心、神心、逆様になってゐます。
与へる(あ、十、経る)事で戴けるようになるものがあります。
与へると、皆、何も天国に行くやうになってゐます。
この世でも天国、あの世でも天国、目出度い境地です。
地獄説く宗教は亡びます。地獄と思ふもの、地獄つくって地獄に住みます。地獄はげしくなります。
人間の力だけでは、これからは何もできません。アカの世からキの世になります。世は、七度の大変りと知らしてある通りです。
二(ツギ)の世はキの世。口静かになります。
神々の数は限りないのですが、一柱づつ御名を称(タタ)へてゐては限りなくなります。
大日月(オオヒツキ)の大神と称へまつる事が、総ての神々様を称へまつることです。
日は父、月は母、㊉(キ)は自分です。自分拝まねば どうにもならんことになって来ます。
一日が千日になりました。千人力が前提です。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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