神示に関する文面29 霊的良識は、書き換わる神示や神典類、体験によって養はれます。神示は神界に幾らでもあります

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

神示に関する文面29、神示に関する文面最後になります。
最後なだけに、最後らしい締めくくりとなりました。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、龍音之巻 第六帖、第十二帖、極め之巻 第十帖、の三つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトは、神示は神界に幾らでもある、その為に、神示に出したら書かす、事をお伝えされています。

龍音之巻 第六帖、では、
霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれます。
それは、書き換わる体験であり、書き換わる神示、神典類によって判ってきます。

龍音之巻 第十二帖、では、
動物霊が、人間の言葉を使ふのは、他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使うのと同じ、とあります。

以前、現在の人間は、胴体が無くなった化物、とお伝えされていましたが、この意味合いからですと、
ここにおける動物霊が現在の人間であり、ここにおける人間がカミヒト、を意味してゐる風に捉える事ができます。

この神示は八(無限)(神)の通りに読めるのですから、いよいよ判らん事になります。

ですから、実際には、八通り、ではないですね。
無限通り、神の通り、が正しい解釈に思っています。
書き換えには、終わりが無さそうだからです。

極め之巻 第十帖、では、
神示に出したら、天明に書かします。神示はいくらでも神界に出してあります。終わりがありません。

神が想念しますと、神界ではそれが神示となっているのです。
それを人民に判るように書かします。

父と母との文字で書かすのであるぞ、とあります。
和した文字ですね。

天明は神示うつす役、書かす御役。です。

それでは、神示に関する文面29をお伝えしますね。

1.龍音之巻 第六帖 霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれます。それは、書き換わる体験、によって、書き換わる神示、神典類で、判ってきます。

Ⅰ.霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれます。それは、書き換わる体験、によって判ってきます。

霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれ、又高度な科学書も参考となるものぞ、科学を馬鹿にしてはならん。

出だしがマンデラ・エフェクト、ですね。

霊的良識は、神示や神典類によって、又、体験によって養はれます。

これは以前には無かった文面です。

この事が最初から書かれていますと、宗教になってしまうからです。

本物の、神示、神典類は、無限に書き換わるもの、この理解体験があってこそ、出せる文面だと思います。

単に、神示、神典類を鵜呑みにならないように、囚われの宗教にならない事が大切です。

この後は、以前からあった文面です。

又、高度な科学書も参考になります。
科学を馬鹿にしてはならん、ようになっています。

これが以前より伝えられていたのは、この方向からでは囚われの宗教になりにくかった為、とあります。
並行宇宙、パラレルワールドの話です。

Ⅱ.幽界の霊であっても、高度のものとなれば、神界の高級神霊と区別することが難しくなります。

幽界の霊であっても高度のものともなれば、神界の高級神霊と区別することが六ヶ敷いぞ。

幽界の霊であっても、高度のものとものなれば、神界の高級神霊と区別することが難しくなります。

とりあえず、体験無くしても伝える事は可能だからです。
多いパターンとしては、心・口・行、の不一致です。

後、我の改心の永劫性が伝えられてゐる所でしょうか。
今の世界は、無限に弥栄していきますから、我の改心は、永遠に続きますし、永遠に手習い、である事を忘れてもなりません。

Ⅲ.高度な幽界の霊、初歩のサニワの誤り易いところで、霊眼するものの誤り易い所です。霊光の如きもの強く大きく中々サニワできません。

初歩のサニワの誤り易いところであり、又霊眼するものの誤り易いところ、注意しなければならん、例へば霊光の如きものも強く大きくて中々にサニワ出来ないぞ。

これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。

幽界の霊であっての高度のものと、そうでないもの、初歩のサニワの誤り易いところでもあります。

又霊眼するものの誤り易いところ、注意しなければならん、とあります。

例へば、霊光の如きものも強く大きくて、中々サニワが出来ない、とあります。

御神示的に言えば、囚われた、釈迦、キリスト、その他、囚われた神々様諸々総て、
とも言える所はあるので、
中々サニワは難しいです。

2.龍音之巻 第十二帖 動物霊が、人間の言葉を使ふのは、他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使うのと同じ、とあります。

Ⅰ.動物霊が、人間の言葉を使ふのは、他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使うのと同じ、とあります。

動物霊が人間の言葉を使ふことは、フに落ちないと申すものが沢山あるなれど、よく考へて見よ、例へば他人の家に入って、其処にある道具類をそのまま使用するのと同じ道理ぢゃ、判りたか、

動物霊が人間の言葉を使ふことは、フに落ちない、と申す者沢山ありますが、他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使用するのと同じ道理、とあります。

他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使用するの同じ道理、という部分は、以前と例えが変わったマンデラ・エフェクト、とみます。

ですが、ここまで、人を胴体が無くなった化物であると伝えている内容からしますと、人間がそもそも動物霊ではないか、
と思われる所もあります。

ここにおける動物霊とは、囚われた人間の事を意味していて、また、ここにおける人間とは、カミヒト、の事にも捉える事ができます。

Ⅱ.動物霊、他の霊でも、人間に感応しますと、その人間のもつ言葉をある程度使いこなせます。

動物霊でも他の霊でも人間に感応したならば、その人間のもつ言葉を或る程度使いこなせるのであるぞ、故に日本人に感応すれば日本語、米人なれば英語を語るのであるぞ。

動物霊でも、他の霊でも人間に感応しますと、その人間のもつ言葉をある程度使いこなせます。

故に日本人に感応すれば日本語、米人なれば英語を語ります。

Ⅲ.今の偉い人民が、この神示を読むと下級霊の所産だと断ずるのですが、それは霊界(〇、一、三⦿、一)の事を知らない霊的白痴である事を自分で白状しています。

今の偉い人民がこの神示をよむと、理屈に合わん無茶苦茶な文章であるから、下級霊の所産だと断ずるなれど、それは余りにも霊界の事を知らぬ霊的白痴であることを、自分で白状してゐるのぞ、気の毒ぢゃなあ、

今の偉い人民がこの神示を読みますと、理屈に合わん無茶苦茶な文章であるから、下級霊の所産だと断ずるのですが、
それは余りにも霊界の事を知らぬ、霊的白痴、である事を、自分で白状してゐる、とあります。

まずは、カズタマ基軸で読めば、結構読み説けます。
ですが、マンデラ・エフェクトを体験していき、その理解なくしては、判らないようになっています。

何よりも、新たな世界を生み出していく事。
書き換え現象を起こして行く事ができる事。

霊界(〇、一、三⦿、一)、の事を知らないのは、〇から三界和合から始まる世界を知らない、
霊的白痴、である事を白状している事
とあります。

それは、理屈では判らないようになっています。

Ⅳ.この神示は八(無限)(神)の通りに読めるのですから、いよいよ判らん事になります。

ましてこの神示は八通りに読めるのであるから、いよいよ判らん事になるぞ。

まして、この神示は八通りに読めます。
それは、八通りだけでなく、神の御心の通り、無限に読めるのです。
ですから、新たな神示が次々現れるのですね。

その為、いよいよ判らん事になりますが、行じ、省み、我の改心を進め、一段一段、御自身のできる行を進めていく事が求められます。

3.極め之巻 第十帖 神示に出したら、天明に書かします。神示はいくらでも神界に出してあります。終わりありません。父と母との文字で書かし、天明は神示うつす役、書かす御役。です。

Ⅰ.神示に出したら、天明に書かします。神示はいくらでも神界に出してあります。終わりありません。

神示に出したら天明に書かすのであるぞと知らしてあろう、神示はいくらでも神界に出してあるのぢゃ、

これも、マンデラ・エフェクト文面です。

神示に出しましたら、天明に書かすのです。

神示はいくらでも神界に出してあります。

Ⅱ.神が想念しますと、神界ではそれが神示となっているのです。それを人民に判るように書かします。

神が想念したならば、神界ではそれが神示となっているのぢゃ、それを人民に判るように書かすのぢゃ。

引き続き、マンデラ・エフェクト文面です。

神が想念したならば、神界では、それが神示となっているのです。
それを人民に判るやうに書かすのぢゃ、とあります。

確かに御自身の行の進捗に応じて、神示の内容がマンデラ・エフェクト、を起こして行きます。

ですから、まずは、御自身が行を進めていく事、から始まります。

Ⅲ.父と母との文字で書かします。天明は神示うつす役、書かす御役。です。

父と母との文字で書かすのであるぞ、天明は神示うつす役、書かす御役。

マンデラ・エフェクト文面です。

父と母との文字で書かします。
和した文字ですね。

天明は神示うつす役、書かす御役とあります。

御自身の思い、行が、神の御心に近付くほどに、御神示もマンデラ・エフェクト、を起こして行きます。

4.まとめ

霊的良識は、神示や神典類によって、又体験によって養はれます。
それは、書き換わる体験、によって判ってきます。

高度な科学書も参考になるので、科学も馬鹿にできません。

幽界の霊であっても、高度のものとなれば、神界の高級神霊と区別することが難しくなります。
心・口・行、が一致しているか、我の改心の永劫性に伝えられてゐるか、です。

高度な幽界の霊、初歩のサニワの誤り易いところで、霊眼するものの誤り易い所です。
霊光の如きもの強く大きく中々サニワできません。

動物霊が、人間の言葉を使ふのは、他人の家に入って、そこにある道具類をそのまま使うのと同じ、とあります。
動物霊、他の霊でも、人間に感応しますと、その人間のもつ言葉をある程度使いこなせます。

今の偉い人民が、この神示を読むと下級霊の所産だと断ずるのですが、
それは霊界(〇、一、三⦿、一)の事を知らない霊的白痴である事を自分で白状しています。

この神示は八(無限)(神)の通りに読めるのですから、いよいよ判らん事になります。

神示に出したら、天明に書かします。神示はいくらでも神界に出してあります。終わりありません。

神が想念しますと、神界ではそれが神示となっているのです。それを人民に判るように書かします。
父と母との文字で書かします。天明は神示うつす役、書かす御役。です。

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