神示に関する文面28に進みます。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、碧玉之巻 第十四帖、龍音之巻 第一帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、尻の毛抜かれた化物の時代は終わり、それは、改心できない御自身であり、水(三⦿)のみあらか神の子なりますと、しきまきや、くにつつみ、より、罪はあらじな、大岩戸が開く段階となりました。
碧玉之巻 第十四帖、では、
頭と尻尾だけでは何も出来ん、化物、八尾八頭(かしら)の時代はすんだ、とあります。
このように、ここまでが、化物、八尾八頭(かしら)の時代だった、とお伝えされています。
【かんじん】の胴体がないのですが、日本が胴体です。
日本を何処に忘れて来たのか、自分でも判らないであろ、とお伝えされています。
それは、二ほん、二二の仕組の事です。
ですから、尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた、化物の姿、鏡(神示)にうつして見よ、鏡は神示ぢゃと早うから知らしてあろうがな。とお伝えされています。
ですから、二二の仕組、しきまきや、くにつつみ、まで抜かれた、御自身の化物の姿を見る事が大切で、
その、鏡とは、神示の事、であるとお伝えされてゐるのです。
龍音之巻 第一帖、では、ほぼ全文マンデラ・エフェクトです。
この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものです。
同じ意をもつものは天国にもあります。
前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものです。
とお伝えされています。
その後に、新たな歌が生れているのですが、簡単にとりまとめますと、
千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ、許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。とお伝えされています。
千人力、三⦿のみあらか、えみ仕へなむ、から、
九九十九の罪はあらじな、となり、大岩戸開く段階、となっています。
それでは、神示に関する文面28をお伝えしますね。
- 1.碧玉之巻 第十四帖 化物、八尾八頭(かしら)の時代は済みました。尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた、化物の姿、鏡(神示)にうつして見て下さい。
- 2.龍音之巻 第一帖 千木高知り 三⦿の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ、許々太久(ここたく)(九九十九)の 罪はあらじな 大岩戸あく。となります。
- Ⅰ.此の巻が、「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」、です。
- Ⅱ.この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものです。同じ意をもつものは天国にもあります。
- Ⅲ.前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものです。
- Ⅳ.言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな、高低(たかひき)のいほりかきわけ、きこし召す段階です。
- Ⅴ.罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば、行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。となります。
- Ⅵ.言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを、みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。となります。
- Ⅶ.千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ、許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。となります。
- 3.まとめ
1.碧玉之巻 第十四帖 化物、八尾八頭(かしら)の時代は済みました。尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた、化物の姿、鏡(神示)にうつして見て下さい。
Ⅰ.頭と尻尾だけでは何も出来ん、化物、八尾八頭(かしら)の時代はすんだのです。【かんじん】の胴体がないのですが、日本が胴体です。
●頭と尻尾だけでは何も出来ん、化物ぢゃ。八尾八頭(かしら)の時代はすんだのであるぞ、【かんじん】の胴体がないぞ、日本が胴体であるぞ、
マンデラ・エフェクト文面ですね。
過去形の話となりつつありますが、まだまだ、現在の世界が重き世界には違いないのです。
頭と尻尾だけでは、何も出来ん、化物、とあります。
八尾八頭(かしら)の時代はすんだのです。
【かんじん】の胴体がないぞ、日本が胴体、とお伝えされています。
胴体とは、土ウ十一、ですね。カミヒトから生み出す、神の始まり、です。
日本(二ほん)が胴体、です。二二の仕組から生み出すのです。
Ⅱ.日本を何処に忘れて来たのか、自分でも判らない、とあります。尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた、化物の姿、鏡(神示)にうつして見て下さい。
●日本を何処に忘れて来たのか、自分でも判るまいがな、尻の毛まで抜かれた化物の姿、鏡にうつして見るがよい、鏡は神示ぢゃと早うから知らしてあろうがな。
日本(二本)を何処に忘れて来たのか、とお伝えされています。
自分でも判るまい、とあります。
尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた化物の姿、鏡にうつして見るがよい、とあります。
鏡は神示と早うから知らせてある通り、とあります。
このように、御自身が、尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた化物の姿、である事を明確に示唆され始めました。
しきまきやの理、くにつつみまで抜かれている御自身ですが、現世のみからでは、此の事に気付くのは中々、です。
2.龍音之巻 第一帖 千木高知り 三⦿の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ、許々太久(ここたく)(九九十九)の 罪はあらじな 大岩戸あく。となります。
Ⅰ.此の巻が、「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」、です。
●この巻「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」ぞ。
この巻「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」です。
Ⅱ.この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものです。同じ意をもつものは天国にもあります。
●この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものぞ。同じ意をもつものが天国にもあるのであるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
この五十黙示(いせもくじ)の七巻は神、人共に与へたもの、一巻からつづいたもの、とあります。
同じ意をもつものが、天国にもある、とお伝えされています。
Ⅲ.前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものです。
●合せて三十巻、これで岩戸までの神示の終りぞ、前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものであるぞ。
マンデラ・エフェクト文面ですね。
合せて三十巻、これで岩戸までの神示は終わりとなります。
前に出した黄金の巻からの七巻は人民に与へたものです。
Ⅳ.言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな、高低(たかひき)のいほりかきわけ、きこし召す段階です。
●言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな。
八十(やそ)隈手 行きにし神は 今かへります。
素盞鳴の 命しらせる 海原ぞやよ。
天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。
高低(たかひき)の 伊百理(いほり)かきわけ きこし召すらむ。
言葉やめて、草の片葉も、陽にのび行く段階です。
やそ隈手 行きにし神は 今かへる段階です。
スサナルのミコト 知らせる海原(ウ七八〇)となり、
天ヶ下 おつるくまなく 照らす大神。です。御自身は、スサ(四三)ナルのミコトとなるとみます。
高低(たかひき)の 伊百理(いほり)かきわけ きこし召すらむ。となります。
Ⅴ.罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば、行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。となります。
●罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば。
ひふみ百千万(ももちよろず)と 咲(ゑ)ます 元つ太神。
八十伴男(やそとものを) 百(もも)足り足りて 仕へまつらむ。
行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。
神の子となりますと、罪と言ふ 罪はあらず、となります。
ひふみももちよろず、と、咲きます 元津太神です。
やそともなう事により、百々足り足りて 仕へまつらむ、とあります。
行く水(三⦿)に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)です。
宮殿とは、身を永劫の過去から生み出す火水の事です。
Ⅵ.言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを、みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。となります。
●言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを。
みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。
安国の 瑞穂(みづほ)の国と 御(しら)し給ひぬ。
八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。
言霊の 栄ゆる御歌に はらひて、みそぎして、祝ふ生命、弥栄ましませ、となります。
安国の 瑞穂(みづほ)の国と 御(しら)し給ふ時がきます。
八重雲から 十重雲から、千別き 千別き、と千人力と進み、天降(あも)りぬ。となります。
Ⅶ.千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ、許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。となります。
●千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ。
許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。
四方の国 咲(え)み集うらし 真中の国に。
よきあしき 皆はらひませ 科戸(しなど)の風に。
千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか) えみ仕へなむ、となります。
ここたくの 罪はあらじな、となり、大岩戸あきます。
四方の九二 えみ集うらし 真中の九二に
よきあしき 皆はらひませ しなどの風に、です。
真中の九二に、皆はらひませ、しなどの風に、という段階が来るようです。
3.まとめ
頭と尻尾だけでは何も出来ん、化物、八尾八頭(かしら)の時代はすんだのです。
【かんじん】の胴体がないのですが、日本が胴体です。
胴体とは、土ウ十一、カミヒトから生み出す、神の始まり、です。
日本が胴体、二二の仕組から生み出すのです。
日本を何処に忘れて来たのか、自分でも判らないであろ、とあります。
尻(四理)の毛(九九)まで抜かれた、化物の姿、鏡(神示)にうつして見て下さい。
我の改心が求められます。
此の巻が、「竜音の巻」、つづく巻五は「極(きわみ)の巻」、巻六は「至恩の巻」、巻七は「五葉の巻」、です。
この五十黙示(いせもくじ)の七巻は、神、人共に与へたもの、一巻からつづいたものです。
同じ意をもつものは天国にもあります。
前に出した「黄金の巻」からの七巻(日月地聖典下編)は人民に与へたものです。
言(こと)やめて 草の片葉も 陽にのび行かな、高低(たかひき)のいほりかきわけ、きこし召す段階です。
罪と言ふ 罪はあらじな 神の子なれば、行く水に 清めて仕ふ 極みの宮殿(みあらか)。となります。
言霊の 栄ゆる御歌に はらひてましを、みそぎして 祝ふ生命(いのち)ぞ 弥栄ましませ。
八重雲の 十重雲千別き 千別き天降(あも)りぬ。となります。
千木高知り 美頭(みづ)の御殿(みあらか) 咲(え)み仕へなむ、許々太久(ここたく)の 罪はあらじな 大岩戸あく。となります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

