今回は、祓に関する文面①をお伝えします。
祓、払、はらひ、はらい、はらえ、に関する文面ですが、既にもう6割方は御伝えしているようで、その多くは、建直し、建替へ、と絡んでいるようですが、残りの文面をこの後、お伝えします。
今回は、上つ巻 第十八帖、です。
今回のマンデラ・エフェクトは、はらひ、の話でも、厳しき嬉しき世界を伝えられてゐます。
臣民の心、鏡凹(くぼ)んでゐますから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。
善い事、悪い事、がさっぱりアベコベ、です。
特に囚われの点で言えば、肝腎から逃げてゐる方が大半です。
肝腎から逃げることを善しとし、肝腎に向き合う事が悪とされている所があります。
それは、御自身の因の問題、内の問題です。
神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
その積りでゐて呉れよ。として下さい。神の申すこと、ちっともちがひません。
この後、神の世の流れに進むにあたり、厭でも否でも、神の道(三千)に向き合う流れになります。
今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐます。
土持ち、という単語が初めてです。
早う身魂洗濯して下さい。
何事もハッキリと映ります。土持の囚われに気付けます。
それでは、祓に関する文面①をお伝えしますね。
- 1.上つ巻 第十八帖 神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
- Ⅰ.岩戸開く役と、岩戸しめる役あります。様々なパターンで何回も体験します。
- Ⅱ.一旦世界は、言ふに言はれん事が出来ます。シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、とあります。身魂みがき第一です。
- Ⅲ.此の道開けて来ますと、世の中のえらい人が出来てます。ですが、どんなえらい人でも分らん神の道ですから、どんな事でも教へてやりて下さい。
- Ⅳ.此の道は、スメラ(⦿・〇)が道です。みそぎ、はらひ、して下さい。早くせねば間に合ひません。
- Ⅴ.岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。この世はまだまだ悪くなり、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行きます。
- Ⅵ.九月に気を付けて下さい。九月が大切の時です。臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。
- Ⅶ.今の上の立つ人、一つも真の善い事致してはおりません。これで、世は治まると思ふてか、あまりと申せばあまりです。
- Ⅷ.神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
- Ⅸ.今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかりしているので、それで苦しんでゐます。
- 2.まとめ
1.上つ巻 第十八帖 神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
Ⅰ.岩戸開く役と、岩戸しめる役あります。様々なパターンで何回も体験します。
●岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。
これは、開く役もしめる役、どちらも体験してきますね。
直近でもまた新たな体験しました。
岩戸を開こうとしているのに、わざわざ、自分で岩戸しめる段階というのがあります。
気づかない間にしめているのです。それは、囚われから気づかない内に閉めています。
この道に進んで当初はこれが結構ありました。
一方で、岩戸をひらきますと、周囲が閉めて来る、こういった展開も体験します。
この体験は、様々な形で体験しますね。
そして、改心が求められる、という事にあります。
此の道は簡単ではありません。
Ⅱ.一旦世界は、言ふに言はれん事が出来ます。シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、とあります。身魂みがき第一です。
●一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。
これも、何度も私は経験していますね。
世界に言ふに言われんことができていきます。
ネット上ではとても言えない事です。
まあ、マンデラ・エフェクト系はまだ言えますが、現状のこの世のルール上や、コンプラ上で言えない話もありますね。
コンプラは年々厳しくなるので、もうどんどん話せない世になってきています。
シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ(九〇四)とあります。
身魂みがき第一です。
Ⅲ.此の道開けて来ますと、世の中のえらい人が出来てます。ですが、どんなえらい人でも分らん神の道ですから、どんな事でも教へてやりて下さい。
●この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。
此の道開けて来ますと、確かに、世の中のえらい人が出て来ます。
私自身も、この体験を今しているかもしれません。
どんなえらい人でも分らん神の道ざから、とありますが、
確かに神の道、この道を判っているえらい人は、今のところいないですね。
えらいから、囚われざるを得ないから仕方ないところはあると思います。
よく(四九)この神示読んで置いてどんな事でも教へてやれよ、とあります。
しきまきや、くにつつみ、です。
この後、この事が求められるでしょう。
何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置きますから、此の神示よく読めと申してあります。
Ⅳ.此の道は、スメラ(⦿・〇)が道です。みそぎ、はらひ、して下さい。早くせねば間に合ひません。
●この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。みそぎせよ、はらひせよ、臣民 早くせねば間に合はんぞ。
この道はスメラ(⦿・〇)が道です。すめるみ民の道です。
みそぎして下さい。
囚われ、罪、穢れ、過ち、を無くす(七九⦿)行をして下さい。
はらひして下さい。
福、厄、共にです。
臣民早くせねば、間に合いません。
ですが、ここまで伝えても悠長な方も沢山います。
私は、どうも2026年から建直し、の準備に入ったようです。あまり時間が残されていません。
向こう10年での建替、です。まずは、2030年2月、ミロクの世に間に合わせる所からです。
ですが、この世界に、皆が一緒に行っている事はないとみます。
その方の、理解、体験、行、改心に応じて、進む世界は、それぞれ、チリヂリバラバラです。
Ⅴ.岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。この世はまだまだ悪くなり、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行きます。
●岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。
岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。
これは、人の苦労もある、も含まれているかもです。
此の世はまだまだ悪くなりますから、神も仏も此の世には居らぬのざ、といふところまで、とことんまで落ちて行きます。
この文面は早く無くなって欲しい、とは願っているものの、ちょっと現段階の人の我では、
永劫の喜びの神の御心を殆ど失い、囚われ主軸の現在では、この文面は簡単に消えそうにないと思います。
最初からある文面ですが、日月神示知ってゐる方。読んで来た方、この現状のままで平気なのでしょうか。
もう2041年まで残すところあまりなく、それでも平気に思っている方の方が多いようです。
それでは、その方は、いつ81の世界に進んでおかしくないですが、私は切実のこの事を感じてゐます。
Ⅵ.九月に気を付けて下さい。九月が大切の時です。臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。
●九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。
九月に気を付けて下さい。
九月が大切の時です。2026年なら、もうあまり残されていないですね。
九月は毎年来ると言っても、後、どれ位無事に来てくれるか、判りません。
その際、そこまでの日々の思い、改心、行、御神示をどれだけ読(四)めたか、肚(八〇)に入ってゐるか、だけが頼りです。
普段の、心・口・行、です。
この後の文面がマンデラ・エフェクトです。
臣民の心、鏡凹(くぼ)んでゐますから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。
悪や苦に向けての理解は、悪く映る方も結構多くいます。
一方で、悪や苦を理解しない、囚われのスピリチュアル系の話を、よく映る方、かなり多いです。
Ⅶ.今の上の立つ人、一つも真の善い事致してはおりません。これで、世は治まると思ふてか、あまりと申せばあまりです。
●今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。
世の上に立つ人、確かに一つも真の善い事致しては居りません。
平面止まりです。
そういう私も、この状況を理解した上で動かないとならないのですが、この道に進んでゐる人に向けて、少し、人を信じすぎていたと思います。私も、善い事はしてきたつもりですが、もう一段上の、真の善い事とは、一つも致せてません。
それには、福祓い、厄祓い、共に進めていくことが求められています。
殆どはそのどちらか止まりです。
最も、どちらもしてない方が圧倒的多数です。
人の我は、そう簡単に改心しません。
これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ、とあります。
また、福祓い、厄祓い、共にしていく、は、中々難しいのですが、
周囲の世界を見て、戦争の状況だけでもいいですが、人類の未来に、猶予が無い事はよく判るかと思います。
せめて、この危機感は持って欲しいです。
Ⅷ.神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
●神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れ
よ。神の申すこと、ちっともちがはんぞ。
この文面は、初めてですね。もう愈々感マックスの文面です。
神は今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致します。
その積りでゐて呉れよ、とあります。
これから、行き詰まりの世となる中、改心が進まない程に、遅れる程に苦しむ流れとなります。
神の申すこと、ちっともちがひません。
Ⅸ.今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかりしているので、それで苦しんでゐます。
●今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。
これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。
今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐます。
土持ち、という単語が初めてです。
早う身魂洗濯して下さい。
何事もハッキリと映ります。
2.まとめ
岩戸開く役と、岩戸しめる役あります。
様々なパターンで何回も体験します。
一旦世界は、言ふに言はれん事が出来ます。
これも体験していきます。
シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、とあります。身魂みがき第一です。
此の道開けて来ますと、世の中のえらい人が出来てます。
ですが、どんなえらい人でも分らん神の道ですから、どんな事でも教へてやりて下さい。
此の道は、スメラ(⦿・〇)が道です。
みそぎ、はらひ、して下さい。早くせねば間に合ひません。
岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。
この世はまだまだ悪くなり、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行きます。
九月に気を付けて下さい。九月が大切の時です。
臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。
今の上の立つ人、一つも真の善い事致してはおりません。
福祓ひ、厄祓ひ、双方している方は、まずいません。
これで、世は治まると思ふてか、あまりと申せばあまりです。
神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、
これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
その積りでゐて呉れよ。として下さい。神の申すこと、ちっともちがひません。
今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかりしているので、それで苦しんでゐます。
早う身魂洗濯して下さい。
何事もハッキリと映ります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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