祓に関する文面① 神は今迄見て見んふりしてゐましたが、これから厳しくどしどし、神の道に照らし神の世に致します

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

今回は、祓に関する文面①をお伝えします。

祓、払、はらひ、はらい、はらえ、に関する文面ですが、既にもう6割方は御伝えしているようで、その多くは、建直し、建替へ、と絡んでいるようですが、残りの文面をこの後、お伝えします。

今回は、上つ巻 第十八帖、です。

今回のマンデラ・エフェクトは、はらひ、の話でも、厳しき嬉しき世界を伝えられてゐます。

臣民の心、鏡凹(くぼ)んでゐますから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。
善い事、悪い事、がさっぱりアベコベ、です。
特に囚われの点で言えば、肝腎から逃げてゐる方が大半です。
肝腎から逃げることを善しとし、肝腎に向き合う事が悪とされている所があります。
それは、御自身の因の問題、内の問題です。

神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。
その積りでゐて呉れよ。として下さい。神の申すこと、ちっともちがひません。

この後、神の世の流れに進むにあたり、厭でも否でも、神の道(三千)に向き合う流れになります。

今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐます。
土持ち、という単語が初めてです。

早う身魂洗濯して下さい。
何事もハッキリと映ります。土持の囚われに気付けます。

それでは、祓に関する文面①をお伝えしますね。

1.上つ巻 第十八帖 神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。

Ⅰ.岩戸開く役と、岩戸しめる役あります。様々なパターンで何回も体験します。

岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。

これは、開く役もしめる役、どちらも体験してきますね。
直近でもまた新たな体験しました。

岩戸を開こうとしているのに、わざわざ、自分で岩戸しめる段階というのがあります。
気づかない間にしめているのです。それは、囚われから気づかない内に閉めています。
この道に進んで当初はこれが結構ありました。

一方で、岩戸をひらきますと、周囲が閉めて来る、こういった展開も体験します。

この体験は、様々な形で体験しますね。
そして、改心が求められる、という事にあります。

此の道は簡単ではありません。

Ⅱ.一旦世界は、言ふに言はれん事が出来ます。シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、とあります。身魂みがき第一です。

一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ、シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、身魂みがき第一ぞ。

これも、何度も私は経験していますね。
世界に言ふに言われんことができていきます。

ネット上ではとても言えない事です。

まあ、マンデラ・エフェクト系はまだ言えますが、現状のこの世のルール上や、コンプラ上で言えない話もありますね。
コンプラは年々厳しくなるので、もうどんどん話せない世になってきています。

シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ(九〇四)とあります。

身魂みがき第一です。

Ⅲ.此の道開けて来ますと、世の中のえらい人が出来てます。ですが、どんなえらい人でも分らん神の道ですから、どんな事でも教へてやりて下さい。

この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分らん神の道ざから、よくこの神示読んで置いて何んな事でも教へてやれよ、何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置くから、この神示よく読めと申すのぞ。

此の道開けて来ますと、確かに、世の中のえらい人が出て来ます。
私自身も、この体験を今しているかもしれません。

どんなえらい人でも分らん神の道ざから、とありますが、
確かに神の道、この道を判っているえらい人は、今のところいないですね。
えらいから、囚われざるを得ないから仕方ないところはあると思います。

よく(四九)この神示読んで置いてどんな事でも教へてやれよ、とあります。
しきまきや、くにつつみ、です。

この後、この事が求められるでしょう。

何でも分らんこと無いやうに、この神示で知らして置きますから、此の神示よく読めと申してあります。

Ⅳ.此の道は、スメラ(⦿・〇)が道です。みそぎ、はらひ、して下さい。早くせねば間に合ひません。

この道はスメラが道ざ、すめるみ民の道ぞ。みそぎせよ、はらひせよ、臣民 早くせねば間に合はんぞ。

この道はスメラ(⦿・〇)が道です。すめるみ民の道です。

みそぎして下さい。
囚われ、罪、穢れ、過ち、を無くす(七九⦿)行をして下さい

はらひして下さい。
福、厄、共にです。

臣民早くせねば、間に合いません。

ですが、ここまで伝えても悠長な方も沢山います。

私は、どうも2026年から建直し、の準備に入ったようです。あまり時間が残されていません。
向こう10年での建替、です。まずは、2030年2月、ミロクの世に間に合わせる所からです。

ですが、この世界に、皆が一緒に行っている事はないとみます。
その方の、理解、体験、行、改心に応じて、進む世界は、それぞれ、チリヂリバラバラです。

Ⅴ.岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。この世はまだまだ悪くなり、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行きます。

岩戸開くまでに、まだ一苦労あるぞ、この世はまだまだ悪くなるから、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行くぞ。

岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。
これは、人の苦労もある、も含まれているかもです。

此の世はまだまだ悪くなりますから、神も仏も此の世には居らぬのざ、といふところまで、とことんまで落ちて行きます。

この文面は早く無くなって欲しい、とは願っているものの、ちょっと現段階の人の我では、
永劫の喜びの神の御心を殆ど失い、囚われ主軸の現在では、この文面は簡単に消えそうにないと思います。

最初からある文面ですが、日月神示知ってゐる方。読んで来た方、この現状のままで平気なのでしょうか。
もう2041年まで残すところあまりなく、それでも
平気に思っている方の方が多いようです。

それでは、その方は、いつ81の世界に進んでおかしくないですが、私は切実のこの事を感じてゐます。

Ⅵ.九月に気を付けて下さい。九月が大切の時です。臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。

九月に気をつけよ、九月が大切の時ぞ。臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映るぞ。

九月に気を付けて下さい。

九月が大切の時です。2026年なら、もうあまり残されていないですね。

九月は毎年来ると言っても、後、どれ位無事に来てくれるか、判りません。
その際、そこまでの日々の思い、改心、行、御神示をどれだけ読(四)めたか、肚(八〇)に入ってゐるか、だけが頼りです。
普段の、心・口・行、です。

この後の文面がマンデラ・エフェクトです。

臣民の心、鏡凹(くぼ)んでゐますから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。

悪や苦に向けての理解は、悪く映る方も結構多くいます。

一方で、悪や苦を理解しない、囚われのスピリチュアル系の話を、よく映る方、かなり多いです。

Ⅶ.今の上の立つ人、一つも真の善い事致してはおりません。これで、世は治まると思ふてか、あまりと申せばあまりです。

今の上に立つ人、一つも真の善い事致しては居らん、これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ。

世の上に立つ人、確かに一つも真の善い事致しては居りません。
平面止まりです。

そういう私も、この状況を理解した上で動かないとならないのですが、この道に進んでゐる人に向けて、少し、人を信じすぎていたと思います。私も、善い事はしてきたつもりですが、もう一段上の、真の善い事とは、一つも致せてません。

それには、福祓い、厄祓い、共に進めていくことが求められています。
殆どはそのどちらか止まりです。
最も、どちらもしてない方が圧倒的多数です。

人の我は、そう簡単に改心しません。

これで世が治まると思ふてか、あまりと申せばあまりぞ、とあります。

また、福祓い、厄祓い、共にしていく、は、中々難しいのですが、
周囲の世界を見て、戦争の状況だけでもいいですが、人類の未来に、猶予が無い事はよく判るかと思います。

せめて、この危機感は持って欲しいです。

Ⅷ.神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。

神は今まで見て見んふりしてゐたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致すぞ、その積りでゐて呉れ
よ。神の申すこと、ちっともちがはんぞ。

この文面は、初めてですね。もう愈々感マックスの文面です。

神は今迄見て見んふりしてゐましたが、これからは厳しくどしどしと神の道に照らして神の世に致します。

その積りでゐて呉れよ、とあります。
これから、行き詰まりの世となる中、改心が進まない程に、遅れる程に苦しむ流れとなります。

神の申すこと、ちっともちがひません。

Ⅸ.今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかりしているので、それで苦しんでゐます。

今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐるのざ。早う身魂洗濯せよ、何事もハッキリと映るぞ。

これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。

今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかり、それで苦しんでゐます。
土持ち、という単語が初めてです。

早う身魂洗濯して下さい。

何事もハッキリと映ります。

2.まとめ

岩戸開く役と、岩戸しめる役あります。
様々なパターンで何回も体験します。

一旦世界は、言ふに言はれん事が出来ます。
これも体験していきます。

シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ、とあります。身魂みがき第一です。

此の道開けて来ますと、世の中のえらい人が出来てます。
ですが、どんなえらい人でも分らん神の道ですから、どんな事でも教へてやりて下さい。

此の道は、スメラ(⦿・〇)が道です。
みそぎ、はらひ、して下さい。早くせねば間に合ひません。

岩戸開くまでに、まだ一苦労あります。
この世はまだまだ悪くなり、神も仏もこの世には居らぬのざといふところまで、とことんまで落ちて行きます。

九月に気を付けて下さい。九月が大切の時です。
臣民の心の鏡凹(くぼ)んでゐるから、よきことわるく映り、わるきことよく映ります。

今の上の立つ人、一つも真の善い事致してはおりません。
福祓ひ、厄祓ひ、双方している方は、まずいません。
これで、世は治まると思ふてか、あまりと申せばあまりです。

神は、今迄見て見んふりしてゐましたが、
これからは厳しくどしどしと、神の道に照らして、神の世に致します。

その積りでゐて呉れよ。として下さい。神の申すこと、ちっともちがひません。

今の世に落ちてゐる臣民、高い所へ土持ちばかりしているので、それで苦しんでゐます。
早う身魂洗濯して下さい。

何事もハッキリと映ります。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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