浄化に関する文面④ 浄化した高級霊は、人民に判る感応は殆どありません。悪を食ふて暮さなならん時近づいています

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

浄化に関する文面④に進みます。

今回は、夏の巻 第二十三帖、龍音之巻 第十六帖、五葉之巻 第十三帖、の三つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトは、五葉之巻 第十三帖、の二つの文面です。

龍音之巻 第十六帖、では、
はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。
玄関番、という単語が初めてです。

また、浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。
浄化した後は、御自身に痛みとかある場合、痛みが無くなる、という事は当初ありますが、相手の規模が大きくなる程に、特に霊団辺りになりますと、起こる変化についても、霊団だけに、目に見えて判る感応はないのです。

代って、世の多くが書き換わる、そういった流れとなります。それも、高級霊に進む度合、によります。

五葉之巻 第十三帖、では、
悪を食ふて暮さなならん時近づいています。
悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。
とあります。

悪を食ふて暮さなならなくなり、更に、悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化するように
そういった段階ですね。もう悪は食ふ前提です。悪と和する前提ですね。

それでは、浄化に関する文面④をお伝えしますね。

1.夏の巻 第二十三帖 無限のものと、有限のものとムとウをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。慾浄化して下さい。

Ⅰ.無限のものと、有限のものとムとウをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。

無限のものと、有限のものと、ムとウとをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちぢゃぞ。

無限のものと、有限のものと、ムとウとをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。

Ⅱ.慾、浄化して下さい。

慾、浄化せよ。

慾浄化して下さい。これは、慾を捨てる、というだけでもないと見ます。
いらぬものは無いが一番ですが、総ての諸慾を捨てるという訳ではありません。

これも、段階がありますが、
今の現存する世界は、無限に存在しうる訳ですから、無理なく、皆が存在しうる、満たされた世界を生み出す事が求められます。

実際、御神示には、足らぬものなく、余ることなくなり、満たされるのが まことの富、清富とある為です。

2.龍音之巻 第十六帖 はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。

Ⅰ.はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。

はじめに出て来る霊は殆ど下級霊であるぞ、玄関に先づ出て来るのは玄関番であるぞ。

はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊です。

次の文面、がマンデラ・エフェクトです。
玄関に先ず出て来るのは、玄関番です。

それは、玄関という事もあって、次の世界に進み出す元の霊でもあります。
普段、霊体験する、そういった霊は、玄関番なのです。

ですが、下級霊とはいえ、彼達の浄化が大切で、ここから次の世界を進む元ともなります。

Ⅱ.浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。

祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ、浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どないぞ。

祖先の霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いです。

この後の文面もマンデラ・エフェクトです。

浄化した高級霊ともなりましたら、人民に判るような感応は殆どないのです。
それよりは、無理なく、喜びの道へと導いて下さる、そういった流れを生み出します。

浄化した高級霊の話は初めてです。

浄化した後は、痛みとかある場合、御自身の気持ちよくなる、という事は当初ありますが、相手の規模が大きくなる程に、特に霊団辺りになりますと、起こる変化についても、霊団だけに、目に見えて判る感応はないのです。

代って、世の多くが書き換わる、そういった流れとなります。

また、浄化した場合、高級霊とも進んで行く事になれば、人民に判るような感応は、そもそも殆ど起こらないのです。
目に見えない所で、マンデラ・エフェクトを、気付かない内に起こして行く為です。

3.五葉之巻 第十三帖 悪を食ふて暮さなならん時近づいています。悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。

Ⅰ.悪を食ふて暮さなならん時近づいています。悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。

悪を食ふて暮さなならん時近づいたぞ、悪に食われんように、悪を噛んで、よく消化し、浄化して下されよ、

この文面も初めて、ではないかとみます。
悪を食ふて暮さなならん時近づいてきています。

近未来に、悪を食ふて暮さな成らん時ですが、これも段階が低いと、体に悪いもの、等で食うて苦しむ時があります。

この後の文面は、マンデラ・エフェクトです。

悪に食われないように、悪を噛んで、よく消化(昇華)し、浄化して下されよ、とあります。

悪に食われないように、悪を噛み、浄化する前提になってきています。

Ⅱ.悪は善の仮面をかぶってゐること多いです。ですが、悪も大神の中に生れたものでもあります。

悪は善の仮面をかぶってゐること多いぞ、だが悪も大神の中に生れたものであることを知らねばならん。

悪は善の仮面をかぶってゐること多いです。
此の世の善、呼ばれているもの、の悪は沢山あります。
囚われです。

ですが、悪も大神様の中に生れたものであることを知らねばなりません。

囚われ、乱す元、人の我、から、われよし、となった所から始まったのです。

Ⅲ.ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、として下さい。ダマサレまいとするからダマサレます。

ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、ダマサレまいとするからダマサレるのであるぞ。

ダマシたいものには、一先ずダマサレてやりて下さい。
ダマサレまいとするからダマサレるのです。

Ⅳ.生命の樹の実は美しく、おいしいです。食べてはならんが、食べねばなりません。食べないで食べる秘密です。

生命の樹の実は美しくおいしいぞ、食べてはならんが食べねばならんぞ、肉体慾が先に出るから生命を失ふ、心でとりて実を喜ばせて食べるとよいのであるぞ、食べないで食べる秘密。

生命の樹の実は、美しくおいしいです。

食べてはならんが、食べねば成りません。

肉体欲が先に出ると生命を失います。

心でとりて実(三)を喜ばせて食べるとよいのです。ここにおける実(み)とは、三、がピッタリに思います。
三を喜ばせるは、無限にあります。

それが、食べないで食べる秘密です。

4.まとめ

無限のものと、有限のものとムとウをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。慾、浄化して下さい。

総ての諸慾を捨てるという訳ではありません。
今の現存する世界は、無限に存在しうる訳ですから、無理なく、皆が存在しうる、満たされた世界を生み出す事が求められます。

はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。
次の世界に進み出す元の霊でもあります。

浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。

悪を食ふて暮さなならん時近づいています。悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。

悪は善の仮面をかぶってゐること多いです。ですが、悪も大神の中に生れたものでもあります。

ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、として下さい。ダマサレまいとするからダマサレます。

生命の樹の実は美しく、おいしいです。食べてはならんが、食べねばなりません。食べないで食べる秘密です。
心でとりて実(三)を喜ばせて食べるとよいのです。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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