浄化に関する文面④に進みます。
今回は、夏の巻 第二十三帖、龍音之巻 第十六帖、五葉之巻 第十三帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、五葉之巻 第十三帖、の二つの文面です。
龍音之巻 第十六帖、では、
はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。
玄関番、という単語が初めてです。
また、浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。
浄化した後は、御自身に痛みとかある場合、痛みが無くなる、という事は当初ありますが、相手の規模が大きくなる程に、特に霊団辺りになりますと、起こる変化についても、霊団だけに、目に見えて判る感応はないのです。
代って、世の多くが書き換わる、そういった流れとなります。それも、高級霊に進む度合、によります。
五葉之巻 第十三帖、では、
悪を食ふて暮さなならん時近づいています。
悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。
とあります。
悪を食ふて暮さなならなくなり、更に、悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化するように
そういった段階ですね。もう悪は食ふ前提です。悪と和する前提ですね。
それでは、浄化に関する文面④をお伝えしますね。
1.夏の巻 第二十三帖 無限のものと、有限のものとムとウをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。慾浄化して下さい。
Ⅰ.無限のものと、有限のものとムとウをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。
●無限のものと、有限のものと、ムとウとをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちぢゃぞ。
無限のものと、有限のものと、ムとウとをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。
Ⅱ.慾、浄化して下さい。
●慾、浄化せよ。
慾浄化して下さい。これは、慾を捨てる、というだけでもないと見ます。
いらぬものは無いが一番ですが、総ての諸慾を捨てるという訳ではありません。
これも、段階がありますが、
今の現存する世界は、無限に存在しうる訳ですから、無理なく、皆が存在しうる、満たされた世界を生み出す事が求められます。
実際、御神示には、足らぬものなく、余ることなくなり、満たされるのが まことの富、清富とある為です。
2.龍音之巻 第十六帖 はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。
Ⅰ.はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。
●はじめに出て来る霊は殆ど下級霊であるぞ、玄関に先づ出て来るのは玄関番であるぞ。
はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊です。
次の文面、がマンデラ・エフェクトです。
玄関に先ず出て来るのは、玄関番です。
それは、玄関という事もあって、次の世界に進み出す元の霊でもあります。
普段、霊体験する、そういった霊は、玄関番なのです。
ですが、下級霊とはいえ、彼達の浄化が大切で、ここから次の世界を進む元ともなります。
Ⅱ.浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。
●祖霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いぞ、浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どないぞ。
祖先の霊の出る場合は、何か頼みたい場合が多いです。
この後の文面もマンデラ・エフェクトです。
浄化した高級霊ともなりましたら、人民に判るような感応は殆どないのです。
それよりは、無理なく、喜びの道へと導いて下さる、そういった流れを生み出します。
浄化した高級霊の話は初めてです。
浄化した後は、痛みとかある場合、御自身の気持ちよくなる、という事は当初ありますが、相手の規模が大きくなる程に、特に霊団辺りになりますと、起こる変化についても、霊団だけに、目に見えて判る感応はないのです。
代って、世の多くが書き換わる、そういった流れとなります。
また、浄化した場合、高級霊とも進んで行く事になれば、人民に判るような感応は、そもそも殆ど起こらないのです。
目に見えない所で、マンデラ・エフェクトを、気付かない内に起こして行く為です。
3.五葉之巻 第十三帖 悪を食ふて暮さなならん時近づいています。悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。
Ⅰ.悪を食ふて暮さなならん時近づいています。悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。
●悪を食ふて暮さなならん時近づいたぞ、悪に食われんように、悪を噛んで、よく消化し、浄化して下されよ、
この文面も初めて、ではないかとみます。
悪を食ふて暮さなならん時近づいてきています。
近未来に、悪を食ふて暮さな成らん時ですが、これも段階が低いと、体に悪いもの、等で食うて苦しむ時があります。
この後の文面は、マンデラ・エフェクトです。
悪に食われないように、悪を噛んで、よく消化(昇華)し、浄化して下されよ、とあります。
悪に食われないように、悪を噛み、浄化する前提になってきています。
Ⅱ.悪は善の仮面をかぶってゐること多いです。ですが、悪も大神の中に生れたものでもあります。
●悪は善の仮面をかぶってゐること多いぞ、だが悪も大神の中に生れたものであることを知らねばならん。
悪は善の仮面をかぶってゐること多いです。
此の世の善、呼ばれているもの、の悪は沢山あります。
囚われです。
ですが、悪も大神様の中に生れたものであることを知らねばなりません。
囚われ、乱す元、人の我、から、われよし、となった所から始まったのです。
Ⅲ.ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、として下さい。ダマサレまいとするからダマサレます。
●ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、ダマサレまいとするからダマサレるのであるぞ。
ダマシたいものには、一先ずダマサレてやりて下さい。
ダマサレまいとするからダマサレるのです。
Ⅳ.生命の樹の実は美しく、おいしいです。食べてはならんが、食べねばなりません。食べないで食べる秘密です。
●生命の樹の実は美しくおいしいぞ、食べてはならんが食べねばならんぞ、肉体慾が先に出るから生命を失ふ、心でとりて実を喜ばせて食べるとよいのであるぞ、食べないで食べる秘密。
生命の樹の実は、美しくおいしいです。
食べてはならんが、食べねば成りません。
肉体欲が先に出ると生命を失います。
心でとりて実(三)を喜ばせて食べるとよいのです。ここにおける実(み)とは、三、がピッタリに思います。
三を喜ばせるは、無限にあります。
それが、食べないで食べる秘密です。
4.まとめ
無限のものと、有限のものとムとウをまぜまぜにして考へるから、人民の頭は兎角ウになりがちです。慾、浄化して下さい。
総ての諸慾を捨てるという訳ではありません。
今の現存する世界は、無限に存在しうる訳ですから、無理なく、皆が存在しうる、満たされた世界を生み出す事が求められます。
はじめに出て来る霊は、殆ど下級霊、玄関に先ず出て来るのは玄関番です。
次の世界に進み出す元の霊でもあります。
浄化した高級霊ともなれば、人民に判るような感応は殆どありません。
悪を食ふて暮さなならん時近づいています。悪に食われんように、悪をかんで、よく消化し、浄化して下さい。
悪は善の仮面をかぶってゐること多いです。ですが、悪も大神の中に生れたものでもあります。
ダマシたいものには一先づダマサレてやれよ、として下さい。ダマサレまいとするからダマサレます。
生命の樹の実は美しく、おいしいです。食べてはならんが、食べねばなりません。食べないで食べる秘密です。
心でとりて実(三)を喜ばせて食べるとよいのです。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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