因縁に関する文面3です。
今回の因縁に関する文面は、松の巻 第九帖、一八(イハ)の巻 第十一帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、松の巻 第九帖には一部に、
一八(イハ)の巻 第十一帖、ほぼ全部に起こってゐます。
松の巻 第九帖では、
因縁だけの事はどうしてもせねば、今度の峠は越せません。
今度の峠を越すには、まず、因縁だけの事はせねばならない事になっています。
ここの役員は、皆因縁ミタマばかり、苦労しただけお蔭あると御伝えしています。
一八(イハ)の巻 第十一帖、では、
神国(かみくに)の王は天地の王です。外国(とつくに)の王は人の王です。
まず、神国(かみくに)の王は、天地の王になる事をお伝えしています。
外国には、まだまだ、きびしいことバタバタに出てきます。
日本にもどんどん出てきます。
出づる道は二つ、あり、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満ちます。
とお伝えされています。それは、ゑらぎゑらぐ世、となります。
御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたものは二曰(じし)んの巻といたせよ、とあります。
いよいよ、ア
九(あらく)なって来ます。因縁みたま結構となる時がきます。
それでは、因縁に関する文面3をお伝えしますね。
1.松の巻 第九帖 因縁だけの事はどうしてもせねば、今度の峠は越せません。ここの役員は、皆因縁ミタマばかりです。
Ⅰ.悪のやり方は、始めはどんどん行くのですが、九分九厘でグレンです。善のやり方 始め辛いですが、先行く程よくなります。
●悪のやり方は始めはどんどん行くなれど、九分九厘でグレンぞ、善のやり方 始め辛いなれど先行く程よくなるぞ。
悪のやり方は、始めはどんどん行きますが、九分九厘でグレン、となります。
善のやり方、始め辛いのですが、先行く程よくなります。
Ⅱ.此の方は、此の世に何一つ出来ん、と云ふことありません。云ふ事聞かねば、きく様にしてきかします。
●この世に何一つ出来んと云ふことない此の方のすることぞ。云ふ事聞かねば、きく様にしてきかすぞ。
この世に何一つ出来ん、と云ふことない、此の方のする事です。
云ふ事聞かねば、きく様にしていきかす、とあります。
Ⅲ.因縁だけの事はどうしてもせねば、今度の峠は越せません。ここの役員は、皆因縁ミタマばかりです。苦労しただけお蔭あります。
●因縁だけのことはどうしてもせねば、今度の峠は越せんのざぞ。ここの役員は皆因縁ミタマばかり、苦労しただけお蔭あるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
因縁だけのことはどうしてもせねば、今度の峠は越せないのです。
ここの役員は、皆因縁ミタマばかりです。
苦労しただけお蔭ある、とお伝えされています。
2.一八(イハ)の巻 第十一帖 出づる道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満ちます。ゑらぎゑらぐ世、となります。
Ⅰ.世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであろがな、とお伝えされています。
●誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐるのぢゃ。此の世を我がもの顔にして御座るが、守護神よ、世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであらうがな。
誰の苦労で此の世出来てゐると思ふてゐる、とあります。
この世を我がもの顔して御座る、とありますが、
守護神様、世を盗みた世であるくらい、判ってゐるであろうがな、とお伝えされています。
Ⅱ.神国(かみくに)の王は天地の王です。外国(とつくに)の王は人の王です。
●早う元にかへして改心いたされよ、神国(かみくに)の王は天地の王ざぞ、外国(とつくに)の王は人の王ざぞ。
早う元にかへして改心いたされよ、とあります。
神国(かみくに)の王は天地の王です。
外国(とつくに)の王は人の王です。
神国(かみくに)の王、天地の王、に進む段階がやがて来るのかもしれません。
Ⅲ.外国には、まだまだ、きびしいことバタバタに出てきます。日本にもどんどん出てきます。
●人の王では長う続かんのぢゃ。外国にはまだまだ、きびしいことバタバタに出て来るぞ、日本にもどんどん出て来るぞ。云はねばならんことあるぞ。
人の王では長う続かんのです。
外国には、まだまだ、きびしいことバタバタに出てきます。
日本にもどんどん出て来ます。
云はねばならんこと、もあります。
Ⅳ.出づる道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満ちます。ゑらぎゑらぐ世、となります。
●出づ道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満つ、ゑらぎゑらぐ世ぞ。
この文面は初めて、と見ます。
出づ道は二つあります。
一は、ひらく道、二は極む道です。
私は、どちらかと言えば一の方向だと思っていますが、
二もない訳ではありません。
此の道に進みますと、どちらも経験していくでしょう。
また、多くの方も同じの型多いと思います。
Ⅴ.前に書かしてあること、よく読めば判ります。御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたものは二曰(じし)んの巻といたせよ、とあります。
●前に書かしてあること、よく読めばわかるのぢゃ、御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの二曰(じし)んの巻といたせよ。
前に書かしてあること、よく読めばわかります。
この後は、新たに生まれて文面です。
御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたもの、二日(じし)んの巻といたせよ、とあります。
二曰(じし)んの巻、を現す方も現れてゐるかもしれません。
Ⅵ.いよいよア九(あらく)なって来ます。因縁みたま結構となる時がきます。
●いよいよア
九(あらく)なって来るのざぞ。因縁みたま結構となるのざぞ。
いよいよア
九(あらく)なって来ます。
永劫の過去から、九から、神々様、生み出すようになっていきます。
因縁みたま結構となります。
3.まとめ
悪のやり方は、始めはどんどん行くのですが、九分九厘でグレンです。
善のやり方 始め辛いですが、先行く程よくなります。
此の方は、此の世に何一つ出来ん、と云ふことありません。云ふ事聞かねば、きく様にしてきかす、とあります。
因縁だけの事はどうしてもせねば、今度の峠は越せません。
ここの役員は、皆因縁ミタマばかりです。苦労しただけお蔭あります。
世を盗みた世であるくらゐ、わかってゐるであろがな、とお伝えされています。
早う元にかへして改心いたされよ、とあります。
神国(かみくに)の王は天地の王です。
外国(とつくに)の王は人の王です。
外国には、まだまだ、きびしいことバタバタに出てきます。日本にもどんどん出てきます。
出づる道は二つ、一はひらく道、二は極む道、道出で世に満ちます。ゑらぎゑらぐ世、となります。
前に書かしてあること、よく読めば判ります。御身(みみ)に利(き)かして御身でかかしたものは二曰(じし)んの巻といたせよ、とあります。
いよいよア
九(あらく)なって来ます。
因縁みたま結構となる時がきます。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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