祓に関する文面④ 十柱の神様は世の元からの肉体持たれた生き通しの神様、御自身とこの方合はして十柱となります

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

今回は、祓に関する文面④に進みます。

今回は、日の出の巻 第十五帖、です。

今回のマンデラ・エフェクトは、前半に集中しており、十柱の神様とは、世の元からの肉体持たれた生き通しの神様、の事を伝えています。

十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、は、九柱でよいです。何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様、この方合はして十柱となります。

御自身は十柱の神様のどこかに該当しますが、御神示の文面からしますと、御自身は、荒れの神様、もしくは、地震の神様の可能性が高いです。

御神体の石(一四) 集めさしてあろがな、とあります。あつく祀りて辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。とあります。ここまで、御神体の意志は、集めさして頂いてゐます。
この上で、かのととりの日にお祭りして下さい。

病あるかないか、災難来るか来ないかは、手(八五)届くか、届かないかでわかります。届く(十十九)とは注(そそ)ぐ事です。

神々様を九として生み出す事は、五三体の大神様を生み出す事です。

それでは、祓に関する文面④、をお伝えしますね。

1.日の出の巻 第十五帖 十柱の神様 何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様です。この方合はして十柱となります。

Ⅰ.十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、は、九柱でよいです。何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様、この方合はして十柱となります。

十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、九柱でよいぞ、何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様であるぞ、この方合はして十柱となるのざぞ。

この文面は、初めてではないかと見ます。

既に、自身は当たり前かのように五年前からずっと思っていた事ですが、特にマンデラ・エフェクト文面は、

十柱の神様、いずれの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様、とお伝えされているのです。

この方合はして、十柱となるのです。

その十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ。とあるのです。
九柱でよいのは、御自身が一柱としてカウントされているからです。

ここまでの文面上、御自身は、荒れの神様、地震の神様の可能性が高いです。

Ⅱ.御神体の石(一四) 集めさしてあろがな、とあります。あつく祀りて辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。として下さい。

御神体の石 集めさしてあろがな、篤く祀りて、辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。

マンデラ・エフェクト文面です。

御神体の石(一四) 集めさしてあろがな、とあります。

石とは、あらゆる世界で、パワーの源のようです。それが、意志(一四)です。

石を集めさしてるのではなく、意志の在り方、使い方、を集めさして頂いてゐるのです。
ですから、様々な浄化をしています。

あつく祀りて、辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ(九〇四)とあります。

Ⅲ.病あるかないか、災難来るか来ないかは、手(八五)届くか、届かないかでわかります。届くとは注(そそ)ぐ事です。

病あるかないか、災難来るか来ないかは、手届くか届かないかで分ると申してあろがな。届くとは注(そそ)ぐ事ぞ、

病あるかないか、災難来るか来ないかは、手(八五)届くか届かないかで分るとあります。

て、とは、八五ですから、神の動きです。
それが届くかどうかですね。

この後がマンデラ・エフェクト、と見ます。

届(とど)く(十十九)とは注(そそ)ぐことです。

御三体の大神様を生み出す事、それは、無から始める事にあります。

Ⅳ.腹、首、頭、足、胸、臍、脊首、手、八カ所、十カ所の息合ってゐれば、病無く、災難見ずにすみます。毎朝 神拝みてからことごとく合してみて下さい。

手首と息と腹の息と首の息と頭の息と足の息と胸の息と臍の息と脊首(せくび)の息と手の息と八所十所の息合ってゐれば病無いのざぞ、災難見ないのざから、毎朝 神拝みてから克く合はしてみよ、合ってゐたら其日には災難無いのざぞ、

腹、首、頭、足、胸、臍、脊首、手、八カ所、十カ所の息合ってゐれば、病無く、災難見ないのですから、
毎朝 神拝みてからことごとく合してみて下さい。

合ってゐましたら、その日には災難無いのです。

Ⅴ.殊に臍の息一番大切です。若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)りて下さい。何んな難儀も災難も無くして頂けます。

殊に臍の息一番大切ざぞ、若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へよ、唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)れよ、何んな難儀も災難も無くしてやるぞ、此の方 意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)であるぞ。

なかでも、臍(へそ)の息一番大切です。

もしも息合ってゐない時には、一二三(ひふみ)唱へよ、として下さい。
唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)りて下さい。

どんな難儀も災難も無くして頂けます。

この方、意富加牟豆美神(オホカムツミノカミ)、です。
順当に行きますと、御自身の事にもなっていきます。

Ⅵ.神の息と合はさると、災難、病無くなります。大難小難にして頂けます。生命助けて頂けます。此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らさないようにして下さい。

神の息と合はされると災難、病無くなるのざぞ、大難小難にしてやるぞ、生命助けてやるぞ、此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないぞ、

神の息と合はされると災難、病無くなります。

大難小難にして頂けます。

生命助けてやります。とあります。

ですが、此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らすではないです。

ですから、まずは、こ(九)の方、信ずるところからです。

Ⅶ.手二本 足二本いれて十柱ぞ、手足一本として八柱ぞ、此の事 早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやりて下さい。

●手二本 足二本いれて十柱ぞ、手足一本として八柱ぞ、此の事 早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやれよ。

手二本 足二本いれて十柱です。

手足一本として八柱です。

此の事 早う皆に知らしてどしどしと、安心して働く様にしてやれよ、とあります。

Ⅷ.大きい災難ある時には、息乱れます。一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れます。

飛行機の災難も地震罪穢の禍も、大きい災難ある時には息乱れるのざぞ、一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れるのぞ、信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ。

飛行機の災難も、地震、罪穢れの渦も、大きい災難ある時には、息乱れます。

一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れるのぞ、信ずる者ばかりに知らしてやりて呉れよ。
とあります。

ですが、確かに此の事信ずる者は、殆どいないと思いますし、実際殆どいませんでした。

実際、御神示読んでゐる人も、それなりに信じてゐても、この事実践している方少ないです。
災難を受けない内は、確かにしないんでしょうけども、もう、今現在、社会を見て見ますと、いつ81の世界に進んでもおかしくない事は忘れてはなりません。

2.まとめ

十柱の神様 奥山に祀りて呉れよ、は、九柱でよいです。
何れの神々様も世の元からの肉体持たれた生き通しの神様、この方合はして十柱となります。

この方は、御自身となり、荒れの神様、地震の神様の可能性が高いです。

御神体の石(一四) 集めさしてあろがな、とあります。
意志の在り方、使い方、を集めさして頂いてゐます。

あつく祀りて辛酉(かのととり)の日にお祭りして呉れよ。として下さい。

病あるかないか、災難来るか来ないかは、手(八五)届くか、届かないかでわかります。届くとは注(そそ)ぐ事です。

腹、首、頭、足、胸、臍、脊首、手、八カ所、十カ所の息合ってゐれば、病無く、災難見ずにすみます。
毎朝 神拝みてからことごとく合してみて下さい。

殊に臍の息一番大切です。若しも息合ってゐない時には一二三(ひふみ)唱へ唱へて息合ふ迄 祷(ゐの)りて下さい。
何んな難儀も災難も無くして頂けます。

神の息と合はさると、災難、病無くなります。
大難小難にして頂けます。生命助けて頂けます。

此の事は此の方信ずる人でないと誤るから知らさないようにして下さい。

手二本 足二本いれて十柱、手足一本として八柱、となります。

此の事 早う皆に知らしてどしどしと安心して働く様にしてやりて下さい。

大きい災難ある時には、息乱れます。一二三祝詞と祓え祝詞と神の息吹と息と一つになりておれば災難逃れます。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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