神示に関する文面7に進みます。
今回は、地(九二)つ巻 第三十一帖、です。
今回のマンデラ・エフェクトは、殆どありませんが、時節の事を伝えています。
いざとなりて地団太ふんでも間に合はん、です。
餅搗くには、搗く時あり、それで縁ある人を引き寄せてゐます。
神は急ぎます。
餅搗くには、搗く時あり、それで縁ある人を引き寄せてゐます。とあります。
現在、進行形ですね。此の道進んでいる人は、そういった時節になって居ます。
それでは、神示に関する文面7、をお伝えしますね。
1.地(九二)つ巻 第三十一帖 いざとなりて地団太ふんでも間に合はん、です。餅搗くには、搗く時あり、それで縁ある人を引き寄せてゐます。神は急ぎます。
Ⅰ.この神示読ます(四真⦿)やうにするのが役員の務めです。役員さへ読(四)んでゐません。
●この神示読ますやうにするのが役員の務めでないか、役員さへ読んでゐないではないか。
この神示読ます(四真⦿)やうにするのが役員の務めでないか、とあります。
役員さへ読(四)んでゐないではないか。とあります。
新たな解釈が一つ判りましたが、
この神示を、しきまきや、を起こして真の⦿を、やう(八ウ)にする。更に神を生む。
このようにするのが、役員の努めでもあるのです。
解読を深める方が判りやすい所もあります。
その前に、そもそも、役員でも、御神示読んでいない人沢山ありますが、これは、一番段階が低い段階、とみます。
ですが、まだまだこの段階の方とても多いです。我で進みますと、どうしてもそうなります。
しきまきや、を起こしてゐない方、沢山いますし、しきまきや、から、真の⦿、神を生み出して読む方もまだまだ少ないです。
Ⅱ.神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、としてください。道(三千)つければ読み(四三)ます。
●神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、道さへつければ読むぞ、
神示(ふで)に一二三(ひふみ)つけたもの先ず、大番頭、中番頭、小番頭どのに読(四)まして呉れよ(九〇四)として下さい。とあります。
一二三は、訳したものでもありますし、判りやすくしたものです。
そして、しきまきや、から、くにつつみ、から生み出した上で、大番頭、中番頭、小番頭どのに読ます事が求められます。
私も、前世の法則、やこのブログで伝えてきています。
道(三千)さへつければ読む(四三)ようになるとあります。
実際、三つの世界の千人力、この道に進まれた方は、しきまきや、から三が道を生み出せてます。
驚くような、大変化が周囲にも起こっていきます。嬉しきビックリです。
三千世界とは、三界和合、特に位置と、時間、の三界和合から道(三千)、嬉しきビックリに進み出す事は、ここまで何度も伝えてきていますけどね。
これ以外にも、日月神示、道さへつければ、読むようになる、とあります。
御自身の道をお伝えください。道とは、必ずしも、三界和合だけではないと見ます。
ですが、それでも読まない人は多いですけどね。
Ⅲ.腹(八〇)に入るものと入らぬものとはありますが、読ます(四真⦿)だけは読ませてやるのが役員の勤めです。
●腹に這入るものと這入らぬものとはあるなれど、読ますだけは読ませてやるのが役員の勤めでないか。
腹(八〇)に入るものと、入らぬものとはあります。
物、者、どちらの解釈もできます。
まず、神を生み出す事が求められます。
ですが、読ます(四真⦿)だけは読ませてやるのが役員の勤めとあります。
まずは、読んで頂く事。
更には、しきまきや、から、生み出していって下さい。
また、それは真の⦿を、しきまきや、から掴んで下さい。それには、行じないと掴めません。
伝えられる範囲内で伝えて下さい。ですが、体験しないと伝えられません。
どんどん、理解、体験を進めて下さい。
Ⅳ.旧九月になったら、いそがしくなりますから、それまでに用意しておかんと悔しさが出ます。
●旧九月になったら、いそがしくなるから、それまでに用意しておかんと悔しさが出るぞよ。
旧九月になりましたら、いそがしくなりますから、それまでに用意しておかんと、悔しさが出ます。
この旧九月からは、いそがしくなります。
Ⅴ.いざとなりて地団太ふんでも間に合はん、です。餅搗くには、搗く時あり、それで縁ある人を引き寄せてゐます。神は急ぎます。
●いざとなりて地団太ふんでも間に合はんぞ。餅搗くには、搗く時あるのざぞ、それで縁ある人を引き寄せてゐるのざぞ、神は急けるのぞ。
いざとなりて、地団駄ふんでも間に合いません。
餅搗くには、搗く時あるのざぞ、それで、縁ある人を引き寄せているのです。
今回のマンデラ・エフェクトです。
餅を搗く(つく)例え、は初めてとみます。
その上で、縁ある人を引き寄せている、現在進行形、となっています。
神は急がれています。
2.まとめ
この神示読ます(四真⦿)やうにするのが役員の務めです。
役員さへ読(四)んでゐません。
神示に一二三(ひふみ)つけたもの先づ大番頭、中番頭、小番頭どのに読まして呉れよ、としてください。道(三千)つければ読み(四三)ます。
腹(八〇)に入るものと入らぬものとはありますが、読ます(四真⦿)だけは読ませてやるのが役員の勤めです。
旧九月になったら、いそがしくなりますから、それまでに用意しておかんと悔しさが出ます。
いざとなりて地団太ふんでも間に合はん、です。餅搗くには、搗く時あり、それで縁ある人を引き寄せてゐます。神は急ぎます。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る
