神示に関する文面4に進みます。
今回は、富士の巻 第十三帖、です。
今回のマンデラ・エフェクトは、殆どないのですが、改めて、洗濯、掃除の重要性を伝えています。
●洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐるが、この神示よむことが洗濯や掃除(そウ事の初めで終りであるぞ、
文面的には、洗濯、掃除について臣民があわて出す時がやがて来るようです。
ですが、こ(九)の神示(四ん時)よむ(四六)ことが、洗濯(千十九)、掃除(そウ事)の初めで終り、
と、かずたま、で表しますと、大体は分かるんですけどね。
で、それが分かってきますと、今日の明日で、そう簡単に変わる話でもない事が判ってくるのです。
ですから、急ぐんですね。
もう、AIは、日に人の何億倍のスピードで成長しますから、誰でもできるような労働的なものは、総てAIが解決していく時代になってきています。もう2~3年もすればより明確になるでしょう。
一方で人は、これに順応すべく、生み出し、新たな世界を起こす神学が求められるのです。
それには、洗濯(千十九)、掃除(そウ事)、が必要という事なのですね。
もうミロクの世に向けて、待った無しになってきています。
それでは、神示に関する文面4をお伝えしますね。
- 1.富士の巻 第十三帖 洗濯、掃除で、何も分からんからあわて出す時節が来ます。この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りです。
- Ⅰ.何もかもてんし(・四)様のものです。これは自分の家、自分の土地と申して自分勝手にしているのが神の気に入りません。
- Ⅱ.一度は天地に引き上げ、です。一切は、神に供(そ七)へてから頂いて下さい。
- Ⅲ.この神示よく(四九)読みてさへ居れば、病気無くなります。
- Ⅳ.洗濯、掃除、で臣民、あわて出す時来ます。この神示よむことが洗濯(千十九)や掃除(そウ事)の初めで終りです。
- Ⅴ.神は無理は言いません。神の道は無理していません。よく(四九)この神示読んで呉れよ(九〇四)として下さい。
- Ⅵ.よ(四)めばよむほど身(三)魂みがかれます。と言っても仕事をよそにしてはならんようになっています。
- Ⅶ.神示よめ、と申せば神示ばかり読めばよい様に思うてゐますが、裏も表もある事の、理解、体験が求められます。
- 2.まとめ
1.富士の巻 第十三帖 洗濯、掃除で、何も分からんからあわて出す時節が来ます。この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りです。
Ⅰ.何もかもてんし(・四)様のものです。これは自分の家、自分の土地と申して自分勝手にしているのが神の気に入りません。
●何もかもてんし様のものではないか、それなのにこれは自分の家ぞ、これは自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気に入らんぞ、
何もかもてんし(・四)様のものとあります。
ですから、御自身がてんし(・四)様となればよいのです。
ですが、てんし様とならず、これは自分の家、これは自分の土地、と申して自分勝手にしているのが、神の気に入らん、とあります。われよしが、それにあたるようです。
一切は、皆、神様からあずけられている、とありますね。
なお、細かいマンデラ・エフェクトかもしれませんが、以前は、神の気にいらんぞ、だったのが、神の気に入らんぞ、と変った気がします。
マンデラ・エフェクト前、そのまま、気にいらん、でもよいのですが、ここでは、神の気に入(はい)らん、の方がシックリ来る気もします。
神の気を入れる人も随分と増えてきたと思います。ですが、まだまだそれ程多くありません。
Ⅱ.一度は天地に引き上げ、です。一切は、神に供(そ七)へてから頂いて下さい。
●一度は天地に引き上げと知らしてありたこと忘れてはならんぞ、一本の草でも神のものぞ、野(ぬ)から生れたもの、山から取れたもの、海の幸もみな神に供へてから臣民いただけと申してあるわけも、それで分るであろうがな。
一度は、天地に引き上げ、と知らしてありたこと忘れてはならん、とあります。
一本の草でも神のものです。
野(ぬ)から生まれたもの、山から取れたもの、海(ウミ)の幸もみな神に供へてから
臣民いただけ、と申してあるわけも、それで分かるであろうがな。とあります。
この文面自体は当初よりあったとみますが、何故、供(そ七)へてから臣民いただけ、の理由が以前に比べて分かってきたところがあります。
御三体の大神様から、もう一段上の無を経る事が求められるのです。
ですから、同じ食べ物でも、同じ食べ物で無くなる境地です。
同じ家の中でも、昨日と、今日とでは、同じに見えて同じで無いのです。
われよしですと、われよしの同じ世界・・・というよりは、囚われの世界、低下する世界へと移行していきます。
Ⅲ.この神示よく(四九)読みてさへ居れば、病気無くなります。
●この神示よく読みてさへ居れば病気もなくなるぞ、さう云へば今の臣民、そんな馬鹿あるかと申すが よく察して見よ、必ず病も直るぞ、それは病人の心が綺麗になるからぞ、
この神示よく(四九)読みてさへ居れば、病気もなく(七九)なります。
さう云へば、今の臣民、そんなバカあるかと申しますが、よく(四九)察して見て下さい。
しきまきや、くにつつみ、と共に行じ、省みる事で、察する事ができればよいのです。
すると、必ず病も直るのです。
それは病人の心が綺麗になるからです。
Ⅳ.洗濯、掃除、で臣民、あわて出す時来ます。この神示よむことが洗濯(千十九)や掃除(そウ事)の初めで終りです。
●洗濯せよ掃除せよと申せば、臣民 何も分らんから、あわててゐるが、この神示よむことが洗濯や掃除の初めで終りであるぞ、
マンデラ・エフェクト文面です。
洗濯、掃除せよ、と申せば、臣民 何も分からんから、あわててゐますが、この神示よむ(四六)ことが洗濯(千十九)や掃除(そウ事)の初め、であり、終わりでもあるのです。
この神示を、行ずる事で、しきまきや、から無から生み出す事が、千人力から、神の悟りを得たり、御三体の大神様を御自身から生み出す事となるのです。
また、臣民 何も分からんから、あわててゐる、というのも初めて、とみます。
この内容ですと、近い将来、何も分からない臣民が、洗濯、掃除であわて始める時が来るようです。
Ⅴ.神は無理は言いません。神の道は無理していません。よく(四九)この神示読んで呉れよ(九〇四)として下さい。
●神は無理は言はんぞ、神の道は無理してないぞ、よくこの神示読んで呉れよ。
また、神様は無理は言いません。
神の道は無理していないのです。
今の御自身からできる所より伝えています。
ですから、よく(四九)この神示読んで呉れよ(九〇四)、とあります。
くにつつみ、しきまきや、です。
Ⅵ.よ(四)めばよむほど身(三)魂みがかれます。と言っても仕事をよそにしてはならんようになっています。
●よめばよむほど身魂みがかれるぞ、と申しても仕事をよそにしてはならんぞ。
よ(四)めばよむほど身魂(三㊉真)みがかれます。
しきまきや、を起こし、行じ、省み、御神示通りの事をしていきますと、
周囲に、三が道から、和した神㊉、が現れるようになっていきます。
と申しても仕事(四五十)をよそにしてはならん、のです。
仕事(四五十)も合してしていく事で、新たな世界へと進む事になります。
Ⅶ.神示よめ、と申せば神示ばかり読めばよい様に思うてゐますが、裏も表もある事の、理解、体験が求められます。
●臣民と申すものは馬鹿正直ざから、神示よめと申せば、神示ばかり読んだならよい様に思うてゐるが、裏も表もあるのぞ。役員よく知らしてやれよ。
臣民と申すものは馬鹿正直ですから、神示よめと申せば、神示ばかり読んだならよい様に思うてゐますが、
裏も表もあるのです。
裏(ウ〇)の世界から、生み出す事で、表に新たな世界ができるのです。
同じ表を同じ表で無くす事が求められます。
それには、思念界から、囚われを無くして行く事によって、その上で行動に移す、の繰り返しで、新たな世界が生み出されるのです。
これを日々していく事が求められます。
役員よく(四九)知らしてやれよ、とあります。
よく知らせるのは、勿論、しきまきや、くにつつみ、です。
2.まとめ
何もかもてんし(・四)様のものです。
これは自分の家、自分の土地と申して自分勝手にしているのが神の気に入りません。
一度は天地に引き上げ、です。
一切は、神に供(そ七)へてから頂いて下さい。
この神示よく(四九)読みてさへ居れば、病気無くなります。
しきまきや、くにつつみ、と共に行じ、省みる事で、察する事ができればよいのです。
洗濯、掃除、で臣民、あわて出す時来ます。
この神示よむことが洗濯(千十九)や掃除(そウ事)の初めで終りです。
神は無理は言いません。神の道は無理していません。
よく(四九)この神示読んで呉れよ(九〇四)として下さい。
よ(四)めばよむほど身(三)魂みがかれます。
と言っても仕事をよそにしてはならんようになっています。
神示よめ、と申せば神示ばかり読めばよい様に思うてゐますが、裏も表もある事の、理解、体験が求められます。
それには、しきまきや、くにつつみ、です。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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