神示に関する文面25 フデ・とした世界を中心に、フデを仕事、生活にうつし、小乗の行から大乗の真理を掴む段階です

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

神示に関する文面25に進みます。

今回は、黄金の巻(コガネの巻)第九十二帖、黒鉄の巻(クロガネの巻)第十二帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトは、ひつくの民、みつくの民、として、フデ・とした世界を中心に、フデを仕事にうつし、生活へつかへまつる段階に入りました。

黄金の巻(コガネの巻)第九十二帖では、
ひ(⦿)つくとみ(三⦿)つくの民があります。

神の光を、ひつくの民は愛の中に受け、みつくの民は智の中に受けます。
ひつくの民は、ただちに血とし、みつくの民は、直ちに神経と和してしまふ、とあります。

この二つの民の流れとして進むようですが、いずれも体験していく、とみます。

黒鉄の巻(クロガネの巻)第十二帖では
フデを中心とした世界のはたらきせよ。・通した人間の仕事つかへまつれよ。フデ・とした世界つくることぞ。

とあります。

・通した人間の仕事につかへまつり、フデ・とした世界をつくる事が求められます。
御自身が、フデ、・とした世界を創る段階になってきています。

その上で、早う次の御用急いで下されよ、として下さい。

宗教に生きて、宗教に囚われないようにして下さい。仕事が宗教です。
宗教に生きる事を前提に、仕事を宗教にして下さい。と変りました。

小さいことから始めて下さい。小乗の行と馬鹿にせず、小乗の行から大乗の真理を掴んで下さい。

小乗の行を始める前提にニュアンスが変わっています。
小乗の行から大乗の真理を掴むように御伝えされています。

それでは、神示に関する文面25をお伝えしますね。

1.黄金の巻(コガネの巻)第九十二帖 ひ(⦿)つくとみ(三⦿)つくの民があります。神の光を、ひつくの民は愛の中に受け、みつくの民は智の中に受けます。血と神経、です。

Ⅰ.つつましく、正しくして行けば、その国々で一切不足なく暮らして行けるやうに、何も彼も与へてあります。

つつましく、正しくして行けば その国々で一切不足なく暮して行けるやうに何も彼も与へてあるに気付かんのか。

与へる(あ、十、経る)、が大切です。
永劫の過去から、神を経る事にあります。

その上で、つつましく、正しくして行けば、その国々で一切不足なく暮らして行けるやうになっているのです。

日々、与へて(あ、十、経て)、下さい。

Ⅱ.天災地変は人間の心のまま、です。豊作、凶作、心のまま、です。

天災地変は人間の心のままと申してあらう。豊作、凶作 心のままぞ。

天災地変は人間の心のままです。

豊作、凶作、心のまま、です。

ですから、天災地変がありましたら、人の心の内に応じたものがあるという事です。
罪、穢れ、過ち、無き人は居ないとあります通りです。
環境破壊してゐない人もいないですし、肉食も大きく影響しています。

ですから、まずは、心の底よりお詫びする以外ありません。
そして、できる所からでよいので、周囲に日々、喜びを与へていく事が大切です。

Ⅲ.今のままで行けばどうなるか、誰にも判らんとあります、神示通りに出て来ること、未だうたがっているのか、とありますが、此の道に進むかどうかで変わります。

今のままで行けば何うなるか、誰にも判らんであらうが、神示通りに出て来ること、未だうたがってゐるのか。

今のままで行けば、どうなるか、誰にも判らんであらうが、とあります。
神示通りに出て来ること、いまだうたがってゐるのか、とあります。

元々の話で言えば、81の世界、獣と空飛ぶ人と分かれる、草木にされる、肥料にされる。
こういった世界がありました。今のままですと、このような世界に移行しかねません。

ですが、此の道に進みますと、喜びの世界、ミロクの世に移行するようになってゐます

今のまま、がもし、此の道基軸であれば、ミロクの世、これは誰にも判らん、とある通りになるとみます。
神にも判らん、嬉しき世界です。

こちらの道に進むように、日々、行をして下さい。

Ⅳ.ひ(⦿)つくとみ(三⦿)つくの民があります。神の光を、ひつくの民は愛の中に受け、みつくの民は智の中に受けます。血と神経、です。

ひつくとみつくの民あると申してあらう。ひつくの民は神の光を愛の中に受け、みつくの民は智の中に受ける。
愛に受けると直ちに血となり、智に受けると直ちに神経と和して了ふのであるぞ。二つの民の流れ。

マンデラ・エフェクト文面です。

ひ(⦿)つくとみ(三⦿)つくの民があります。

ひつくの民は、神の光(一一、火、理)を(あ一)愛の中に受けます。永劫の思念ですね。
みつくの民は、智(千)の中に受けます。千人力の知恵です。

愛に受けますと、ただちに血(千)となり、智に受けますと、ただちに神経と和してしまふのです。

二つの民の流れ、とあります。

ひつくの民、みつくの民、いずれかの民の流れ、と思われるかもしれませんが、やがて、いずれも理解、体験していくのでは、
とみます。

2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第十二帖 ・通した人間の仕事、フデ・とした世界中心に、仕事、生活して下さい。小乗の行から大乗の真理を掴んで下さい。

Ⅰ.二の御用とはフデうつすことです。フデうつすとはフデを人間に、世界にうつすことです。

二の御用はフデうつすことぢゃ。フデうつすとはフデを人間に、世界にうつすことぞ。

二(ツギ)の御用は、フデうつす事にあります。

フデうつすとは、フデを人間に、世界にうつすことにあります。

この事は、私は、前世ヒーリングでは、意識してきましたが、更に愈々、この事を大きく行じていく流れ、となりました。

Ⅱ.フデを中心とした世界のはたらきして下さい。・通した人間の仕事つかへまつれよ。フデ・とした世界つくることぞ。

フデを中心とした世界のはたらきせよ。・通した人間の仕事つかへまつれよ。フデ・とした世界つくることぞ。

マンデラ・エフェクト文面です。

フデを中心とした世界のはたらきして下さい。

・通した人間の仕事つかへまつれよ、とあります。

フデ、・とした世界つくることにあります。

Ⅲ.フデに囚はれる段階から、フデすてて、仕事に神示(フデ)生かして生活する段階へと進んで下さい。生活がフデです。

フデに囚はれるから判らん。フデすてて、仕事に神示(フデ)生かして生活せよ。生活がフデぢゃ。判りたか。

フデに囚はれるから判らん、とあります。
日月神示読む段階もありますが、いつまでも、そうあってはなりません。

フデすてて、仕事に神示(フデ)生かして生活して下さい。

生活がフデ、となります。御自身が、フデそのものです。これが腹に入る境地ではないか、とも思っています。

判りたか、とありますが、ようやく、現在、この事が判ってきました。この行を現在しています。

仕事にフデ生かし、生活をフデ、として下さい。

Ⅳ.早う次の御用急いで下されよ、として下さい。宗教に生きて、宗教に囚われないようにして下さい。仕事が宗教です。

早う次の御用急いで下されよ。宗教に生きて、宗教に囚はれるでないぞ。仕事が宗教ぢゃ。

早(八四)う次の御用急いで下されよ、とあります。

宗教に生きて、宗教に囚はれるでないぞ、とあります。
仕事が宗教、です。

微妙な変化ですが、宗教に生きて、が新たに加わったとみます。

Ⅴ.小さいことから始めて下さい。小乗の行と馬鹿にせず、小乗の行から大乗の真理を掴んで下さい。

小さいことから始めよ。小乗の行と馬鹿にするでないぞ。小乗の行から大乗の真理を掴むのであるぞ。

これもマンデラ・エフェクト文面、いくつかプラスされた感じです。

小さいことから始めよ、として下さい。

小乗の行、と馬鹿にしてはなりません。
小乗の行から大乗の真理を掴むのです。

文面自体の殆どは、以前よりあったと見ますが、
小さい事から始めるように、
小乗の行から始めるように、この事から大乗の真理を掴む、
前提で伝えたのは初めて、
とみます。

3.まとめ

つつましく、正しくして行けば、その国々で一切不足なく暮らして行けるやうに、何も彼も与へてあります。

天災地変は人間の心のまま、です。
豊作、凶作、心のまま、です。
御自身の現在の心に応じた世界が周囲の世界です。

今のままで行けばどうなるか、誰にも判らんとあります。
神示通りに出て来ること、未だうたがっているのか、とありますが、此の道に進むかどうかで進み世界が変わります。

人の我のままですと、81の世界、獣、草木、肥料、ですし、此の道、御神示通りですと、ミロクの世です。

ひ(⦿)つくとみ(三⦿)つくの民があります。
神の光を、ひつくの民は愛の中に受け、みつくの民は智の中に受けます。

愛に受けますと、ただちに血(千)となり、智に受けますと、ただちに神経と和してしまひます。

二(ツギ)の御用とはフデうつすことです。
フデうつすとはフデを人間に、世界にうつすことです。

フデを中心とした世界のはたらきして下さい。
・通した人間の仕事つかへまつれよ。として下さい。
フデ・とした世界つくること、にあります。

フデに囚はれる段階から、フデすてて、仕事に神示(フデ)生かして生活する段階へと進んで下さい。
生活がフデになります。

早う次の御用急いで下されよ、として下さい。
宗教に生きて、宗教に囚われないようにして下さい。

仕事が宗教です。

小さいことから始めて下さい。
小乗の行と馬鹿にせず、小乗の行から大乗の真理を掴んで下さい。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る