神に関する文面24に進みます。
今回は、碧玉之巻 第十一帖、龍音之巻 第八帖、第九帖、第十九帖、の四つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、宇宙の総ての在り方と、この後迎えます、霊かかりウヨウヨの世界の対処法について、お伝えされてゐます。
碧玉之巻 第十一帖では、
宇宙の総てが、高天原(タカアマハラ)(十、⦿、一一、九二、八、〇)です。
天照大神は高天原を治し、また高天原を御(しら)し、また高天原を知らす御役、です。
月読大神は天照大神と並びて、天(・)のことを知らし、【あほうなはら】の汐の八百路を治し、夜の食す国を知らす御役、です。
素盞鳴の大神は【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、又、天下を知(し)(治)らす御役、です。
それぞれの大神様のお役割が明示され始めました。
龍音之巻 第八帖では、
竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあります。
竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん、とお伝えされてゐます。
似た文面は以前にもありましたが、神界にも、幽界にもあるという表現が変わったとみます。
第九帖では、
霊人は、同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。
他の霊界は、霊自身のもつ感覚の対象とはならない為です。
これは、地上世界でも同様のところがあります。
第十九帖では、
世界の霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となりますが、見事な事を致してお目にかける、とあります。
既に、世界、日本、問わず霊かかり状態には違いなく、さらに手におえん事になるようなところに来てゐますが、見事な事を致してお目にかける、とあります。
それでは、神に関する文面24、をお伝えしますね。
- 1.碧玉之巻 第十一帖 宇宙の総てが、高天原(タカアマハラ)です。天照大神様、月読大神様、素盞鳴の大神様、それぞれの御役割をお伝えされてゐます。
- 2.龍音之巻 第八帖 竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあります。竜体であるからと申して神界に属すると早がってん、ならん、とお伝えされてゐます。
- 3.龍音之巻 第九帖 同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。他の霊界は、霊自身のもつ感覚の対象とはならない為です。
- 4.龍音之巻 第十九帖 世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となりますが、見事な事を致してお目にかける、とあります。
- 5.まとめ
1.碧玉之巻 第十一帖 宇宙の総てが、高天原(タカアマハラ)です。天照大神様、月読大神様、素盞鳴の大神様、それぞれの御役割をお伝えされてゐます。
Ⅰ.宇宙の総てが、高天原(タカアマハラ)(十、⦿、一一、九二、八、〇)です。
●宇宙の総てが高天原(タカアマハラ)であるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
宇宙の総てが高天原(タカアマハラ)(十、⦿、一一、九二、八、〇)です。
元の神が、永劫の過去より、くにつつみ、から神を生み出します。
Ⅱ.天照大神様は高天原を治し、また高天原を御(しら)し、また高天原を知らす御役、です。
●天照大神は高天原を治し、また高天原を御(しら)し、また高天原を知らす御役、
マンデラ・エフェクト文面続きます。
天照大神様は高天原を治し、また高天原を御(しら)し、また高天原を知らす御役、です。
タカアマハラ、といっても、治される存在でもあるようです。そして、御し、知らすのですね。
天照大神様の御活動の内容です。
Ⅲ.月読大神様は天照大神様と並びて、天(・)のことを知らし、【あほうなはら】の汐の八百路を治し、夜の食す国を知らす御役、です。
●月読大神は天照大神と並びて天のことを知らし、また【あほうなはら】の汐の八百路を治し、また夜の食す国を知らす御役、
マンデラ・エフェクト文面続きます。
月読大神様は天照大神様と並びて天のことを知らし、また【あほうなはら】の汐の八百路を治し、また夜の食す国を知らす御役、です。
主に、夕方~夜での御活動ですが、概ね、裏の世界をお伝えされているところがあります。
Ⅳ.素盞鳴の大神様は【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、又、天下を知(し)(治)らす御役、です。
●素盞鳴の大神は【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、又、天下を知(し)(治)らす御役であるぞ。
最後もマンデラ・エフェクト文面です。
素盞鳴の大神様は【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、又、天下を知(し)(治)らす御役です。
素盞鳴の大神様は、【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、ですから、あらゆる海、そして、草原も含め、天下を知らし、また治す御役でもあります。
2.龍音之巻 第八帖 竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあります。竜体であるからと申して神界に属すると早がってん、ならん、とお伝えされてゐます。
Ⅰ.竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあります。
●竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあるぞ、
内容はほぼ変わりませんが、表現が以前と変わったとみます。
竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあります。
Ⅱ.竜体であるからと申して神界に属すると早がってん、ならん、とお伝えされてゐます。
●竜体であるからと申して神界に属すると早がってんならん。
竜体であるからと申して、神界に属すると早合点ならん、とあります。
3.龍音之巻 第九帖 同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。他の霊界は、霊自身のもつ感覚の対象とはならない為です。
Ⅰ.霊界にすむものは多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らず、その霊界が総ての霊界であるかのごとく思うもの、とあります。
●霊界にすむものは多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らない。その霊界が総ての霊界であるかの如く思ふものであるぞ。
霊界にすむものは、多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らないのです。
その霊界が総ての霊界であるかの如く思ふものである、とあります。
これは、現在の地球上の人民でも同様で、やはり、地球上の世界が総てと思うもの、となっている者が多いです。
Ⅱ.同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。他の霊界は、霊自身のもつ感覚の対象とはならない為です。
●同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのであるなれど、段階が異なってくると判らなくなるのであるぞ。他の霊界は霊自身のもつ感覚の対象とならないからである。
マンデラ・エフェクト文面です。
同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってきますと判らなくなってきます。
他の霊界は、霊自身のもつ感覚の対象とならないからです。
霊界では、段階が異なると判らなくなってきますが、これは、地上界でも同様のところがあり、やはり、段階が異なると判らなくなってくるところもあります。
マンデラ・エフェクト、と言っても、その構造から中々理解してもらえる訳ではありません。
同じ世界が同じで無くなる感覚は此の道に進みますとよく分りますが、多くの方は、行をしていないですから、その変化が起こらないですから、やはり判らない事になります。
Ⅲ.人民界のことをよく知ってゐる霊は、人民界を去って間もない霊か、地上世界に長く住んでゐた動物霊か、人民に憑依してゐた霊です。
●人民界のことをよく知ってゐる霊は、人民界を去って間もない霊か、地上世界に長く住んでゐた動物霊か、人民に憑依してゐた霊であるぞ。
人民界のことをよく知ってゐる霊は、人民界を去って間もない霊か、地上世界に長く住んでゐた動物霊か、人民に憑依していた霊、とあります。
このように、動物霊以上の事が大半のようです。
動物ですと、蛇、カラス、が有力候補です。
草木以下では、極めて稀、と思っておいた方がいいですね。
実際、その感覚で私も日々、草木以下達の存在とのやり取りをしています。
しかし、水、大気、菌、であっても、高次の存在は必ずいます。
Ⅳ.人霊以外の霊で、人民に憑依するのは、天狗風(てき)、神風(てき)、仙人風(てき)、狐風(てき)、狸風(てき)、猫風(てき)などが大部分です。
●特別な使命をもつ天使は別として、人霊以外の霊で人民に憑依するのは、日本では天狗風(てき)、神風(てき)、仙人風(てき)、狐風(てき)、狸風(てき)、猫風(てき)などが大部分であるから気つけおくぞ。
特別な使命をもつ天使は別として、人霊以外の霊で、人民に憑依するのは、日本では、天狗風(てき)、神風(てき)、仙人風(てき)、狐風(てき)、狸風(てき)、猫風(てき)などが大部分であるから気つけておくぞ、とあります。
しかし、実際、憑依している霊は、天狗、神、仙人、狐、狸、猫、というのもよく分ります。
犬は憑依あまりしないですね。
我の強さに応じるところがあります。
4.龍音之巻 第十九帖 世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となりますが、見事な事を致してお目にかける、とあります。
Ⅰ.霊の発動をとめて、静かにする法その1 「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」と三回くり返すこと。にあります。
●霊の発動をとめて、静かにする法は「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」と三回くり返すこと。
霊の発動をとめて、静かにする法は「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」と三回くり返すこと。
にあります。
国常立大神様は、霊の発動を止める力をお持ちです。
Ⅱ.霊の発動をとめて、静かにする法その2 「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと、にあります。
●又「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと、
霊の発動をとめて、静かにする法は又「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。
もあります。
素盞鳴大神様も、霊の発動を止める力をお持ちです。
Ⅲ.霊の発動をとめて、静かにする法その3 「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。にあります。
●又は「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。
霊の発動をとめて、静かにする法は又は「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。
もあります。
太日月地大神様も霊の発動を止める力をお持ちです。
しかし、霊に向けて、この静かにする方法は取ったこと未だ無いです。
どうしてもの場合は、上記方法を使ってみて下さい。
ひょっとしてですが、どちらかと言えば、生きた人に向けてする事が増えてくるかもしれません。
憑依もされていますし、騙されてゐる事に気付いてない方も多いからです。
更には、この後、霊かかりウヨウヨとなる為です。
Ⅳ.世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となりますが、見事な事を致してお目にかける、とあります。
●世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となるが、見て御座れよ、見事な事を致してお目にかけるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となる、
というのは初めてです。もう霊かかりにこの後、なる前提ですね。
ですが、見て御座れ、見事な事を致して御目にかける、とあります。
霊かかりを解決する時は近づいて来てゐます。
5.まとめ
宇宙の総てが、高天原(タカアマハラ)(十、⦿、一一、九二、八、〇)です。
元の神が、永劫の過去より、くにつつみ、から神を生み出します。
天照大神様は高天原を治し、また高天原を御(しら)し、また高天原を知らす御役、です。
月読大神様は天照大神と並びて、天(・)のことを知らし、【あほうなはら】の汐の八百路を治し、夜の食す国を知らす御役、です。
素盞鳴の大神様は【あほうなはら】を治らし、又 滄海之原を御(しろ)し、又、天下を知(し)(治)らす御役、です。
竜体をもつ霊は神界にも幽界にもあります。
竜体であるからと申して神界に属すると早がってん、ならん、とお伝えされてゐます。
霊界にすむものは多くの場合、自分の住む霊界以外のことは知らず、その霊界が総ての霊界であるかのごとく思うもの、とあります。
同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのですが、段階が異なってくると判らなくなるのです。他の霊界は、霊自身のもつ感覚の対象とはならない為です。
人民界のことをよく知ってゐる霊は、人民界を去って間もない霊か、地上世界に長く住んでゐた動物霊か、人民に憑依してゐた霊です。草木以下では、極めて稀、と思っておいた方がいいです。
人霊以外の霊で、人民に憑依するのは、天狗風(てき)、神風(てき)、仙人風(てき)、狐風(てき)、狸風(てき)、猫風(てき)などが大部分です。我の強さに応じるところがあります。
霊の発動をとめて、静かにする法その1 「国常立大神 守り給へ幸(さき)はへ給へ」と三回くり返すこと。にあります。
霊の発動をとめて、静かにする法その2 「素盞鳴大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。にあります。
霊の発動をとめて、静かにする法その3 「太日月地大神 守り給へ幸はへ給へ」と三回くり返すこと。にあります。
世界そのものの霊かかり、日本の霊かかり、早うしづめんと手におえん事となりますが、見事な事を致してお目にかける、とあります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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