仕組に関する文面32、に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻) 第十七帖、第二十帖、第二十四帖、第四十七帖、の4つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、短文にも関わらず、全てで起こっています。
第十七帖、では、
神、拝しても、筋違ふと水の泡、です。迷うてゐるが、それでは仕組成就しません。とお伝えされています。
神信心の段階ではありません。神の道を正して行く事が求められます。
第二十帖、では、
動かんふじの仕組そのものの、なるとの仕組。となりました。並列関係から内に進む関係です。
立体の仕組のマンデラ・エフェクトです。
最初にことたま、それから、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは。の順に変わっています。
第二十四帖、では、
神示は最終的にいらなくなります。ふではカスとなります。
と申されるようになりました。最終的には、ふでは、不要となっていくのです。早う、この境地に来る事が求められます。
ですが、残念ながら、皆、・(テン)を見失っているのです。
仕組は出来上がらんと、人民には判りません。仕上げてみて下さい。心で悟りて下されよ、として下さい。
云ふだけで聞けば、実地に出さなくても大丈夫です。実地には出したくない、とあります。
実地は81の世界です。この道理、よく悟りて呉れよ、として下さい。
実地に出しては人民可哀想なので、こらへてこらへて、くどう申してゐる内に、早うさとりて下されよ、として下さい。
第四十七帖、では、ほぼ全面ですが、特に重要な所は最後の部分です。
ナルとは
(ナル)こと、自分が大きく成ることです。自分の中に自分つくり、内に生きることです。
ウムとは、自分の中に自分つくり、外におくことです。このこと判れば、石屋の仕組判ります。
ナルとウムについてさらに詳細化されています。
それでは、仕組に関する文面32、をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻) 第十七帖 神、拝しても、筋違ふと水の泡、です。迷うてゐるが、それでは仕組成就しません。
Ⅰ.神、拝しても、筋違ふと水の泡、です。迷うてゐるが、それでは仕組成就しません。
●【神、拝しても筋違ふと水の泡ぞ】。まだ迷うてゐるが、それでは仕組成就せんぞ。
早速マンデラ・エフェクト文面です。
【神、拝しても筋違ふと水の泡ぞ】。とあります。
筋違ふと水の泡、とありますが、この流れ、もよくよく考える事があると見ます。
まだ迷うてゐるが、それでは仕組成就せんぞ。
とあります。
ですから、迷いを1つ1つ無くしていく事があります。
Ⅱ.褌しめて一本道の真心結構、です。金がよければ金拝んで下さい。人がよければ人拝んで下さい。神がよければ神拝んで下さい。
●褌しめて一本道の真心結構。金がよければ金拝め。人がよければ人拝めよ。神がよければ神拝め。
褌しめて一本道の真心結構です。
金がよければ金拝め、とあります。
人がよければ人拝んで下さい。
神がよければ神をおがんで下さい。
2.黄金の巻(コガネの巻) 第二十帖 動かんふじの仕組の、なるとの仕組。ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは。の順です。
Ⅰ.動かんふじの仕組そのものの、なるとの仕組。立体の仕組のマンデラ・エフェクトです。
●動かんふじの仕組のなるとの仕組。
マンデラ・エフェクト文面と見ます。
以前は、動かんふじの仕組、なるとの仕組は並列だったと見ます。
今回は、動かんふじの仕組そのものの、なるとの仕組、です。
ひょっとして、これが立立体かもしれません。
Ⅱ.ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは、の順に変わりました。
●ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは。かのととり。
順番が変わったかもしれません。
ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは、です。
ことたま、かずたま、が今回逆になってないかな、と見ます。
かずたま、より、ことたま、が先に来る、そういった世界が存在しているかもしれません。
3.黄金の巻(コガネの巻) 第二十四帖 神示は最終的にいらなくなります。ふではカスとなります。
Ⅰ.口で知らすこと判る人には、判ります。大切なことはミミに聞かしてあります。天狗、軽く見ると判りません。
●口で知らすこと判る人には、判るぞ。大切なことはミミに聞かしてあるぞ。天狗ざから、軽く見るから分らんのざぞ。
口で知らすこと、判る人には、判るようになってゐます。
大切なことはミミに聞かしてあります。御身に判るように、効かして(聞かして)あります。
天狗ですから、軽く見るから分らんようになってゐます。
Ⅱ.神示は最終的にいらなくなります。ふではカスとなります。皆、・(テン)を見失っています。
●神示はいらんのぢゃ、ふではカスぢゃぞ。皆・(テン)を見失ってゐるぞ。・(テン)あるのが判るまい。
マンデラ・エフェクト文面と見ます。
神示はいりません。ふではカスです。
ふではカス、さすがに初めて、と見ます。
確かに此の道に進みますと、ふで、要らなくなっていくのもどこか判ってきます。
皆、・(テン)を見失ってゐます。
・(テン)あるのが判るまい、とあります。
実際、掴めない存在なので、判らないと思います。
Ⅲ.仕組は出来上がらんと、人民には判りません。仕上げてみて下さい。心で悟りて下されよ、として下さい。
●云ふてならん。仕組は出来上がらんと、人民には判らん。仕上げ見て下され。立派ぢゃなあ。【心】で悟りて下されよ。
仕組は云ふてはならんようになってゐます。
仕組は、出来上がらんと、人民は、判らんようになってゐます。
仕上げ見て下され、とあります。
立派ぢゃなあ、とあります。
【心】で悟りて下されよ、とあります。
此の道に進み、仕組みを仕上げて見て下さい。
Ⅳ.云ふだけで聞けば、実地に出さなくても大丈夫です。実地には出したくない、とあります。実地は81の世界です。この道理、よく悟りて呉れよ、として下さい。
●云ふだけで聞けば実地に出さんでもよいのぢゃ。実地には出したくないのぢゃ。この道理、よく悟りて呉れよ。
云ふだけで聞けば、実地に出さんでもよいのぢゃ、とあります。
実地には出したくないのぢゃ、とあります。
この後の文面からですと、実地とは、大峠、81の世界の解釈があると思います。
此の道理、よく(四九)悟りて(三十理て)呉れよ(九〇四)、とあります。
この道理、四九悟りて呉れよ、となります。めぐりめぐって、違う意味になりそうです。
いらぬ苦の行、を飛ばす仕組かもしれません。
これは、最近の体験から少し判ってきています。
白銀、黄金、まぜこぜならん、一方で、この2つの和する世界になるかもしれません。
Ⅴ.実地に出しては人民可哀想なので、こらへてこらへて、くどう申してゐる内に、早うさとりて下されよ、として下さい。
●実地に出しては人民 可哀さうなから、こらへこらへて くどう申してゐる内に、早うさとりて下されよ。
実地に出しては人民 可哀さうなから、こらへこらへて、くどう申してゐる内に、早うさとりて下されよ、とあります。
此処での実地は、大峠、81の世界、ですが、今現在、希望的世界、絶望的世界、半々ですから、くどう申してゐる内に、早うさとり(三取り)て下されよ、とあります。
4.黄金の巻(コガネの巻) 第四十七帖 ナルとは、自分の中に自分つくり、内に生きることです。ウムとは、自分の中に自分つくり、外におくことです。このこと判れば、石屋の仕組判ります。
Ⅰ.ナルとは、成る言(コト)です。成るは表、主(曰(シ)ゆ)、です。
●ナルとは成る言(コト)ぞ。成るは表、主(曰(シ)ゆ)ぞ。
この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。
ナルとは、成る言(コト)です。成るは表、主(曰(シ)ゆ)ぞ。とあります。
主とは、⦿ゆ、四ゆ、の事ですね。闇からの⦿、闇からのしきまきや、です。
Ⅱ.ウムとは(ウム)です。生むは裏、従(二ゆ)です。
●ウムとは
(ウム)のこと。生むは裏、従(二ゆ)ぞ。
ウムとは、
(ウム)のこと、です。
生むは裏、従(二ゆ)の事です。
闇に従う、闇の二二のことです。
Ⅲ.ナルは内、ウムはソト、です。ナルには内の陰陽を合わせ、ウムには、ソトの陰陽合わせる事が求められます。
●ナルは内、ウムはソト。ナルには内の陰陽合せ、ウムにはソトの陰陽合せよ。
ナルは内、ウムはソト。
この後、がマンデラ・エフェクト文面です。
ナルには、内の陰陽合わせ、ウムには、ソトの陰陽合わせ、をして下さい。
ナルには、内の陰陽を合わせていく事、内の御自身と和していく事です。
そして、ソトの陰陽を合わせる事で、ウム事ができます。
Ⅳ.成ると、生むは同じであって、違ひます。成ることを生むと申すことあります。生むこと成ると見ることあります。
●成ると生むは同じであるぞ。違ふのぢゃぞ。成ることを生むと申すことあるぞ。生むこと成ると見ることあるぞ。
この文面は初めてです。
成ると生むは同じです。内の和合、外の和合、突き詰めましたら同じなのです。
一方で、違ふのです。外は外の世界、がある為です。内と外は必ず同じではありません。
ですが、外と和しますと、此の事で、内が和して行く流れもあります。
内で和し、成ることを生むと申すことあります。
外で和し、生むこと成ると見ることあります。
これも体験から判っていきます。
Ⅴ.ナルとは(ナル)こと、自分が大きく成ることです。自分の中に自分つくり、内に生きることです。
●ナルとは
(ナル)こと、自分が大きく成ることぞ。自分の中に自分つくり、内に生きることぞ。
この文面も初めてですね。
ナルとは
(ナル)こと、です。
自分が大きく成ることです。
自分の中に自分つくり、内に生きる事です。
Ⅵ.ウムとは、自分の中に自分つくり、外におくことです。このこと判れば、石屋の仕組判ります。
●ウムとは自分の中に自分つくり外におくことぞ。このこと判れば石屋の仕組判る。
ウムとは、自分の中に自分つくり、外におくことです。
このこと判ればイシヤの仕組み判ります。
内も外も同じ仕組、と見ます。イシヤ(一四八)の仕組ですね。しきまきや、から神を生み出す流れです。
5.まとめ
神、拝しても、筋違ふと水の泡、です。迷うてゐるが、それでは仕組成就しません。
ですから、迷いを1つ1つ無くしていく事があります。
褌しめて一本道の真心結構、です。
金がよければ金拝んで下さい。人がよければ人拝んで下さい。神がよければ神拝んで下さい。
動かんふじの仕組そのものの、なるとの仕組。立体の仕組のマンデラ・エフェクトです。
ことたま、かずたま、ひふみ、いろたま、いろは。の順です。
口で知らすこと判る人には、判ります。大切なことはミミに聞かしてあります。天狗、軽く見ると判りません。
神示は最終的にいらなくなります。ふではカスとなります。皆、・(テン)を見失っています。
仕組は出来上がらんと、人民には判りません。仕上げてみて下さい。心で悟りて下されよ、として下さい。
云ふだけで聞けば、実地に出さなくても大丈夫です。実地には出したくない、とあります。
実地は81の世界です。この道理、よく悟りて呉れよ、として下さい。
実地に出しては人民可哀想なので、こらへてこらへて、くどう申してゐる内に、早うさとりて下されよ、として下さい。
ナルとは、成る言(コト)です。成るは表、主(曰(シ)ゆ)、です。
ウムとは
(ウム)です。生むは裏、従(二ゆ)です。
ナルは内、ウムはソト、です。ナルには内の陰陽を合わせ、ウムには、ソトの陰陽合わせる事が求められます。
成ると、生むは同じであって、違ひます。成ることを生むと申すことあります。生むこと成ると見ることあります。
ナルとは(ナル)こと、自分が大きく成ることです。
ナルとは、自分の中に自分つくり、内に生きることです。
ウムとは、自分の中に自分つくり、外におくことです。
このこと判れば、石屋(一四八)の仕組判ります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

