岩戸に関する文面⑭ 天は天、地は地、人民は人民、動植物は動植物、菌は菌、それぞれの岩戸をひらく時節が来ました

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

岩戸に関する文面⑭に進みます。

今回は、至恩之巻 第一帖、第四帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、遂に、あらゆる存在が岩戸をひらく、その旨を伝えられ始めました。

第一帖、では、
岩戸ひらきは、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらく、とお伝えされています。
また、その立場々々によって違ふところがあります。

遂にですが、人民だけでなく、天は天の、地は地の、だけではなく、動植物は動植物、水、大気、菌、それぞれの岩戸をひらく時節に来たのです。

愈々間近ですね。

それぞれの岩戸をひらく為、自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなものぞと定めてゐると、いよいよ判らん時代となる、気付けておく、とお伝えされています。大きな岩戸ひらきがこの後起こって行きますが、こんなものというものさしで計らない事が大切。とお伝えされています。

第四帖、では、
一二三四五六七八九十の数と言葉は、岩戸開きの鍵だったのですが、今度の岩戸ひらきには役にたたん、とあります。
この文面は以前よりあったのですが、その後に、
始めに⦿がなくてはならん、⦿は神、という事を新たに伝えられてゐます。

⦿は神、十、ですね。和していく事から、⦿から、〇、となり、表裏合わせて、二二の仕組、へと進むのです。

それでは、岩戸に関する文面⑭をお伝えしますね。

1.至恩之巻 第一帖 岩戸ひらきは、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらきます。そのその立場々々によって違ふところがあります。

Ⅰ.岩戸ひらきは、、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらきます。その立場々々によって違ふところがあります。

岩戸(言答)びらきと申してあるが、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらくのであるから、その立場々々によって違ふところがあるぞ、

早速驚きのマンデラ・エフェクト文面です。

岩戸(言答)びらきと申していますが、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、それぞれの岩戸をひらく、とあります。

中でも驚きは、動植物の岩戸ひらきです。動植物まで岩戸をひらくのですね。
となりますと、水、大気、菌、といった存在も同様、という事です。

勿論天は天、地は地、として岩戸を開くのですが、これも、・であったり、九二であったり、多様な意味な解釈ができますので、驚きの展開がこの後待ってゐると見ます。

Ⅱ.それぞれの岩戸をひらく為、自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなものぞと定めてゐると、いよいよ判らん時代となります。気を付けて下さい。

それを自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなものぞと定めてゐると、いよいよ判らん時代となってくるぞ、気つけおくぞ。

それを自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなもの、と定めてゐると、いよいよ判らん時代となってくる、とあります。

確かに驚きの展開を、日月神示内でもここまで続けてゐますが、動植物の岩戸ひらき、もありますから、併せて、水、大気、菌、もありますから、想像つかない世界へと移行していく事となります。物質変性、大気変性、様々あるとみます。

気つけおくぞ。とありますが、嬉しきビックリ、この後次々やって来ます。
愈々の覚悟が求められるでしょう。

2.至恩之巻 第四帖 一二三四五六七八九十の数と言葉は、岩戸開きの鍵だったのですが、今度の岩戸ひらきには役にたちません。始めに⦿がなくてはならん、のです。⦿は神です。

Ⅰ.あめのうずめの時代には、一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであったのですが、段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのです。

この時代には一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであるなれど段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのぞ。

その前の時代では、第三帖にもある通り、天之鈿女(あめのうづめ)の命が天照大神に奉った巻物には12345678910と書いて
あったのです。その時はそれで一応よかったのですが、それは限られた時と所でのことで永遠のものではなかったのです。

この時代には、一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのですが、段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのです。

Ⅱ.一二三四五六七八九十の数と言葉は、岩戸開きの鍵だったのですが、今度の岩戸ひらきには役にたちません。始めに⦿がなくてはならん、のです。⦿は神です。

岩戸開きの鍵であったが、今度の岩戸ひらきには役にたたんようになったのであるぞ。始めに⦿がなくてはならん、⦿は神ぞ。

一二三四五六七八九十の数と言葉は、岩戸開きの鍵だったのですが、今度の岩戸ひらきには、役にたたんようになったのです。

始めに⦿がなくてはならん、のです。⦿は神です。それが、〇、にあるという事です。
ですから、生み出していく事で現れるようになっていきます。

3.まとめ

岩戸ひらきは、天は天の、地は地の、人民は人民の、動植物は動植物の、水・大気・菌は、水・大気・菌の、それぞれの岩戸をひらきます。その立場々々によって違ふところがあります。

それぞれの岩戸をひらく為、自分のものさしで計って、岩戸ひらきとはこんなものぞと定めてゐると、いよいよ判らん時代となります。気を付けて下さい。

あめのうずめの時代には、一二三四五六七八九十の数と言葉で、死者も甦る程の力があったのであったのですが、段々と曇りが出て来て、これだけでは役にたたんことになって来たのです。

一二三四五六七八九十の数と言葉は、岩戸開きの鍵だったのですが、今度の岩戸ひらきには役にたちません。始めに⦿がなくてはならん、のです。⦿は神です。

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