生死に関する文面4、に進みます。
今回は、日月の巻 第十八帖、水の巻 第十五帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、ほぼ全文に起こっており、神事(かみごと)に生きて下されよ。という事を伝え始め、富士、火吐かぬ様、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。火(⦿)と水(三⦿)合し、かむろぎ、かむろみ、として下さい。とあります。
もう、愈々ですが、神事(かみごと)、大難を小難にする事が、普通に求められてゐる感じになってきました。
日月の巻 第十八帖、では、
イザナミの命、イザナミの命が、アマノヌホトを給ひて、共にタタヨヘル、九十九二、ツクリカタメ為せる時、九十ヨサシタマヒキ、としていきます。
その為に、日に日に激しくなります。水(三⦿)いただきにあげなならんようになってゐます。お土(五三、千)握らねばなりません。
言波(九十七三)特に磨きてくれよ、として下さい。コト(九十)に気つけて呉れ、とくどう申してある通りです。
してはならず、せねばならず。両方をしていき、神事(かみごと)に生きて下されよ。として下さい。
神事(かみごと)という単語は初めて、と見ますが、神事(かみごと)に生きて下されよ、でない事には、生きていけない所に来てゐます。
水の巻 第十五帖、では、
富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。とあります。
富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難を小難にまつりかへる様、おろがみ呉れよ、と自ら天変地異回避をしていくの段階に来てゐます。
食物(たべもの)頂く時はよくよく(四九四九)噛めと申してある通りです。上の歯(八)は火(⦿)、下の歯(八)は水(三⦿)です。
火(⦿)と水(三⦿)合し、かむろぎ、かむろみ、として下さい。かむと力(千⦿〇)生れ、血(千)となり、肉(二九)となります。
食べ物、よくよく噛む段階だけでなく、かむろぎ、かむろみ、としていく段階となって来てゐます。
それでは、生死に関する文面4、をお伝えしますね。
1.日月の巻 第十八帖 水(三⦿)いただき、お土(五三、千)握り、言波(九十七三)特に磨き、してはならず、せねばならず。神事(かみごと)に生きて下されよ。として下さい。
Ⅰ.イザナミの命、イザナミの命が、アマノヌホトを給ひて、共にタタヨヘル、九十九二、ツクリカタメ為せる時、九十四三四タマヒキとしていきます。
●ツギニ、イザナミノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトヲタマヒテ、トモニ、タタヨヘル、コトクニ ツクリカタメナセト コトヨサシタマヒキ。
マンデラ・エフェクト、文面ですね。
次に、イザナミノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトヲタマヒテ、トモニ、タタヨヘル、コトクニ、ツクリカタメナセト コトヨサシタマヒキ、とあります。
イザナミの命、イザナミの命が、アマノヌホトを給ひた話は、直近で次々マンデラ・エフェクトで現れていますが、
共に、タタヨヘル九十九二、ツクリカタメ為せる時となっており、
九十ヨサシタマヒキ、とあります。
やはり、しきまきや、三が道、と共に進んで行きます。
Ⅱ.日に日に激しくなります。水(三⦿)いただきにあげなならんようになってゐます。お土(五三、千)握らねばなりません。
●日に日に烈しくなると申してあろがな。水いただきにあげなならんぞ。お土掘らねばならんぞ。
日に日に、烈しくなると申してある通りです。
この後、マンデラ・エフェクト文面です。
水(三⦿)いただきにあげなならん、とあります。
お土(五三、千)掘らねばならん、とあります。
三界和合から、新たな世界を生み出し、五三体の大神様の千人力を掘らねばならん、事をお伝えされてゐます。
Ⅲ.言波(九十七三)特に磨きてくれよ、として下さい。コト(九十)に気つけて呉れ、とくどう申してある通りです。
●言波とくに磨きてくれよ。コトに気つけて呉れとくどう申してあろが。
マンデラ・エフェクト文面です。
言波、とくに磨きてくれよ(九〇四)、とあります。
言葉の波だけではないですね。(言葉の波長も大切です)
くにつつみ、から、神を生み出し、もう一段上の無から三が道、です。
ですから、コト(九十)に気つけて呉れ(九〇)と、くどう(九土ウ)申してある通り、です。
くにつつみ、から生み出す、カミヒトとなり、新たな世界を次々生み出して下さい。
Ⅳ.してはならず、せねばならず。両方をしていき、神事(かみごと)に生きて下されよ。として下さい。
●してはならず。せねばならず、神事(かみごと)に生きて下されよ。
最後までマンデラ・エフェクト文面です。
してはならない事もあります。
せねばならない事もあります。
この両方を体験していく事になります。
神事(かみごと)に生きて下されよ(九、裏十、三、〇、四)、とあります。
裏の神から、くにつつみ、三が道、しきまきや、から生み出して下さい。
2.水の巻 第十五帖 富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。として下さい。火(⦿)と水(三⦿)合し、かむろぎ、かむろみ、として下さい。
Ⅰ.富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。と自ら進めて下さい。
●富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。
マンデラ・エフェクト文面ですね。
富士(二二)、火吐かぬ(⦿、八、⦿、ぬ)様、おろがみて呉れよ、とあります。
大難小難にまつりかへる様、おろがみて呉れよ、とあります。
もう、これらは能動的に起こしていく段階になってゐます。
噴火しないように大難小難にする事が求められますが、それには、⦿、から五三体の大神様を生み出す事が求められます。
Ⅱ.食物(たべもの)頂く時はよくよく(四九四九)噛めと申してある通りです。上の歯(八)は火(⦿)、下の歯(八)は水(三⦿)です。
●食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが、上の歯は火ざぞ、下の歯は水ざぞ。
食物(たべもの)頂く時はよくよく(四九四九)噛め、と申してある通りです。
上の歯(八)は火(⦿)、下の歯(八)は水(三⦿)、です。
火と水とかむことにより、八として現れます。
Ⅲ.火(⦿)と水(三⦿)合し、かむろぎ、かむろみ、として下さい。かむと力(千⦿〇)生れ、血(千)となり、肉(二九)となります。
●火と水と合すのざぞ。かむろぎ かむろみぞ。噛むと力生れるぞ。血となるぞ、肉となるぞ。
火(⦿)と水(三⦿)合すのです。
かむろぎ、かむろみ、です。
噛む(十)(⦿六)(⦿無)と力(千⦿〇)生まれます。
血(千)と成ります。肉(二九)と成ります。
3.まとめ
イザナミの命、イザナミの命が、アマノヌホトを給ひて、共にタタヨヘル、九十九二、ツクリカタメ為せる時、九十四三四タマヒキ、としていきます。
しきまきや、三が道、と共に進んで行きます。
日に日に激しくなります。水(三⦿)いただきにあげなならんようになってゐます。お土(五三、千)握らねばなりません。
三界和合から、新たな世界を生み出し、五三体の大神様の千人力を掘らねばならん、事をお伝えされてゐます。
言波(九十七三)特に磨きてくれよ、として下さい。言葉の波も大切です。
コト(九十)に気つけて呉れ、とくどう申してある通りです。
してはならず、せねばならず。両方をしていき、
神事(かみごと)に生きて下されよ。として下さい。
くにつつみ、三が道、しきまきや、から生み出して下さい。
富士、火吐かぬ様おろがみて呉れよ、大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ。と自ら進めて下さい。
食物(たべもの)頂く時はよくよく(四九四九)噛めと申してある通りです。
上の歯(八)は火(⦿)、下の歯(八)は水(三⦿)です。
火(⦿)と水(三⦿)合し、かむろぎ、かむろみ、として下さい。
かむと力(千⦿〇)生れ、血(千)となり、肉(二九)となります。
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