生死に関する文面8、に進みます。
今回は、黄金の巻(コガネの巻)第三帖、第五帖 、第五十四帖、の三つの文面です。いずれも短文です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、総ての文面で起こっており、祈りの在り方について、また、雨、風、岩、の神様が愈々荒れの時節となった事を伝えてゐます。
第三帖、では、
神は神の中に、宇宙を生み給うた、とあります。
神は神の中に、宇宙を生み給う、という前提に変わっています。
故に、心の内は、宇宙なのです。内が変わる事で外にその宇宙が現れます。
ですから、善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何もかも出てきます。
周囲の現れ、とは、御自身の心の内通りなのですね。
ですから、善の祈りも、段階を踏まえて、悪と和し、新たな世界を生み出す事を次々、進めていく事が求められます。
第五帖 、では、
種から生えたものは渋柿となり、接木(つぎき)せねば甘柿とはならんので、接木(つぎき)をして下さい。
とあります。
この文面では、接木(つぎき)、が前提になってきていますから、新たに接木(つぎき)をしていく事が求められます。
己のためにすることは人のためにすることとなります。思いは力、実在、となります。
御自身の為にする事で、人の為にする事を見出し生み出して下さい。
第五十四帖、では、
雨、風、岩、いよいよ荒れの時節、となります。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなります。
雨、風、岩、が御活動に入ってゐるのは、以前とは違う所ですね。
また、世界に何とも云はれんこと、病も判らん病がはげしくなる事、をお伝えされてゐます。
病は、一つ判ってきましたが、囚われ病です。動画囚われもあるかもしれません。
それでは、生死に関する文面8、をお伝えしますね。
1.黄金の巻(コガネの巻)第三帖 神は神の中に、宇宙を生み給うたのです。善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何もかも出てきます。
Ⅰ.神は神の中に、宇宙を生み給うたのです。
●神は神の中に、宇宙を生み給うたのであるぞ。
マンデラ・エフェクト文面ですね。
神は神の中に、宇宙を生み給うたのです。
故に、人の心が、宇宙であり、生み出す元です。
ですから、内の無限の宇宙から生み出すと、それは外に現れてきます。
Ⅱ.善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何もかも出てきます。
●善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何も彼も出て来ること、まだ判らんか。
マンデラ・エフェクト文面続きます。
善の祈りには善、悪の祈りには悪、となります。
祈りの通りに何もかも出て来ること、まだ判らんかとあります。
悪の祈りは、囚われの祈りですが、世の多くが囚われの祈りです。
故にドンドン苦しむ元となります。
善の祈りは、悪と和すが善として、無限に生み出す祈りで、無限に弥栄していきます。
Ⅲ.時節には時節のことがあります。
●時節には時節のことと申してあらう。
時節のには、時節のこととありますので、時節のことがありましたら、ドンドン善の祈りを進めて下さい。
其の時にならないと判らない事もあります。
2.黄金の巻(コガネの巻)第五帖 種から生えたものは渋柿となり、接木(つぎき)せねば甘柿とはならんので、接木(つぎき)をして下さい。
Ⅰ.ものうむ始め女。イザナミ命です。ですが、目的たてるとスコタン、となっていく仕組みです。
●ものうむ始め女。目的たてるとスコタン。
ものうむ始め女。とあります。
始めは女から、という事はイザナミ命のしている事が鍵を握ってゐます。
イザナミ命は、総て判っていた話は以前した通りです。
参考:
岩戸に関する文面④ 伊邪那美命 九(こ)聞き給ひ、二つの神全て合致させ、同じ名の神二つを実現しました【前編】
岩戸に関する文面⑤ イザナミ命は千引岩を引きそへ、イザナギ命は千人力から⦿を生み出す段階です【後編】
目的たてると、スコタン、となります。
目的通りに行かなくて、ですが、此の道に進んでゐますと、上手く行く仕組みです。
Ⅱ.種から生えたものは渋柿となり、接木(つぎき)せねば甘柿とはならんので、接木(つぎき)をして下さい。
●種から生えたものは渋柿ぢゃ。接木(つぎき)せねば甘柿とはならんぞ。
種から生えたものは渋柿、となります。
接木(つぎき)せねば甘柿とはならん、ように成ってゐます。
ですから、つぎキ、をしていく事が求められます。
キから次々生み出して行きます。
そして予定通りにはいかず、嬉しきビックリで生み出すようになってゐます。
キから二二の仕組です。
Ⅲ.己のためにすることは人のためにすることとなります。思いは力、実在、となります。
●己のためすることは人のためにすることぞ。思いは力、実在ぞ。
マンデラ・エフェクト文面と見ます。
己のためにすることは、人のためにする事です。
己のため、がどうしてもある場合、人のため、という事をその中から見出し、行じて見て下さい。
思いは力、実在、となります。
3.黄金の巻(コガネの巻)第五十四帖 雨、風、岩、いよいよ荒れの時節、となります。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなります。
Ⅰ.目的よくても、実行の時、悪い念入りますと、悪魔に魅入られますので、心して下さい。
●目的よくても実行の時に悪い念入ると悪魔に魅入られるぞ。心せよ。
目的よくても、実行の時に、悪い念は入りますと、悪魔に魅入られます。
これは、度々、よく起こる出来事です。
心していく事が求められます。
Ⅱ.雨、風、岩、いよいよ荒れの時節、となります。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなります。
●雨、風、岩、いよいよ荒れの時節ぢゃ。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
雨、風、岩、いよいよ荒れの時節、となります。
雨、風、岩、いよいよ荒れの時節は初めてですし、動き出す事を伝えられてゐますね。
世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなって行きます。
Ⅲ.食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来ます。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん事になります。
●食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来るぞ。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん。梅干大切心の。
食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来ます。
悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん。とあります。
半霊半物は、やはり、先にしていくのでしょうか。
その前に、悪と和する所、できる所より進めていく事が第一です。
ですから、改心を次々進めていきます。
梅干し、大切心の、とあります。
Ⅳ.五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世。となります。
●五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世。
五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世。とあります。
ちなみに、五十三才に入りましたが、確かに、五十二才 二(ツキ)の世の始めかもしれないですね。
私に関しては、五十六才七ヶ月 みろくの世。には間に合わしたいところです。
気になる方は気にして下さい。
4.まとめ
神は神の中に、宇宙を生み給うたのです。
内の無限の宇宙から生み出すと、それは外に現れてきます。
ですから、善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何もかも出てきます。
時節には時節のことがあります。
時節のことがありましたら、ドンドン善の祈りを進めて下さい。
其の時にならないと判らない事もあります。
ものうむ始め女。イザナミ命です。
ですが、目的たてるとスコタン、となっていく仕組みです。
種から生えたものは渋柿となり、接木(つぎき)せねば甘柿とはならんので、接木(つぎき)をして下さい。
己のためにすることは人のためにすることとなります。思いは力、実在、となります。
目的よくても、実行の時、悪い念入りますと、悪魔に魅入られますので、心して下さい。
雨、風、岩、いよいよ荒れの時節、となります。世界に何とも云はれんことが、病も判らん病がはげしくなります。
食ふべきものでない悪食うて生きねばならん時来ます。悪を消化する胃袋、早うせねば間に合はん事になります。
五十二才 二(ツキ)の世の始。五十六才七ヶ月 みろくの世。となります。
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