因縁に関する文面6 地上人と霊人と一体化しますと、神より直接地上人にすべてが通じ、永遠に生命します

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

因縁に関する文面6です。

今回の因縁に関する文面は、二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖 その3、です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、最後の方で起こっています。

地上人と、霊人と一体化した場合、神より直接に地上人にすべてが通じる、とあります。
神から直接地上人にすべてが通じる段階の話は初めてです。

これを、直接内流と称し、この神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となる。
また、愛より入る時は、善となり、信仰力、となる。とお伝えしています。

信仰力となる話も初めて、と見ます。

そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命します。

故に、永遠する生命は、愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのです。

このように、神と通ずる一大歓喜としての永遠の生命って、不老不死、半霊半物世界を連想させますね。

それでは、因縁に関する文面6、をお伝えしますね。

1.二日んの巻(ジシンの巻)第十五帖 その3 地上人と、霊人と一体化した場合、神より直接に地上人にすべてが通じ、一大歓喜として永遠に生命します。

Ⅰ.すべての善は・より起こり、・にかえり、すべての悪もまた、・により起こり、・にかえります。神をはなれた善はなく、神をはなれた悪のみの悪もあり得ません。

すべての善は・より起り、・にかえるのと同様、総ての悪もまた・より起り・にかえる。故に、神をはなれた善はなく、また神をはなれた悪のみの悪はあり得ないのである。

すべての善は・より起こり、・にかえるのと同様に、総ての悪もまた、・より起こり、・にかえります。

故に、神をはなれた善はなく、また神をはなれた悪のみの悪はあり得ないのです。

ですから、常々、・により起こり、・にかえる事。
・から新たな世界を生み出せる事を忘れてはなりません。

Ⅱ.悪を取り去りますと、地上人の生命、善はなくなります。悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄します。

殊に地上人はこの善悪の平衡の中にあるが故に、地上人たり得るのであって、悪をとり去るならば、地上人としての生命はなく、また善は無くなるのである。この悪を因縁により、また囚われたる感情が生み出す悪だ、と思ってはならない。この悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄するのである。

殊に地上人は、此の善悪の平衡の中にありますから、地上人たり得るとあります。

悪をとり去るならば、地上人としての生命はないのです。
また、善は無くなるのです。

この悪を因縁によって、また囚われたる感情が生み出す悪、と思ってはならないのです。

この悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄します。

Ⅲ.地上人は、霊人との和合によって神と通じます。肉体は悪的事物、心は善的霊物、その平衡するところに力を生じ、声明します。

悪のみの世界はなく、また善のみの世界はあり得ない。所謂、悪のみの世界と伝えられるような地獄は存在しないのである。地上人は、霊人との和合によって神と通ずる。地上人の肉体は悪的な事物に属し、その心は善的霊物に属する。その平衡するところに力を生じ、生命する。

悪のみの世界はなく、また、善のみの世界はあり得ないのです。

悪のみの世界と伝えられるような地獄は存在しないのです。

地上人は、霊人との和合によって神と通じます。

地上人の肉体は、悪的な事物に属し、その心は善的霊物に属します。
その平衡するところに力が生じ、生命します。

Ⅳ.地上人と、霊人と一体化した場合、神より直接に地上人にすべてが通じます。意志からするときは理解力となり、真理愛より入る時は、善となり、信仰力、となります。

しかし、地上人と、霊人と一体化したる場合は、神より直接に地上人にすべてが通じ、すべてのもののが与えられると見えるものである。これを、直接内流と称し、この神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となる。また、愛より入るときは善となり、信仰力となって現われる。そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命する。故に、永遠する生命は愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのである。

この文面は、マンデラ・エフェクト、と見ます。

地上人と、霊人と一体化した場合、神より直接に地上人にすべてが通じます。

また、総てのものが与えられる、と見えるのです。
これは最終局面、とも言えそうです。

これを、直接内流と称し、この神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となります。

また、愛より入る時は、善となり、信仰力となって現われます。

そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命します。

故に、永遠する生命は、愛と離れ、真と離れ、また信仰とはなれてはあり得ないのです。

信仰が新たに追加された、と見ます。

2.まとめ

すべての善は・より起こり、・にかえり、すべての悪もまた、・により起こり、・にかえります。
神をはなれた善はなく、神をはなれた悪のみの悪もあり得ません。ですから、常々、・により起こり、・にかえる事。

・から新たな世界を生み出せる事を忘れてはなりません。

悪を取り去りますと、地上人の生命、善はなくなります。悪があればこそ、自由が存在し、生長し、弥栄します。

悪のみの世界はなく、また、善のみの世界はあり得ません。
地上人は、霊人との和合によって神と通じます。
肉体は悪的事物、心は善的霊物、その平衡するところに力を生じ、声明します。

地上人と、霊人と一体化した場合、神より直接に地上人にすべてが通じます。
直接内流と称し、この神よりの流入するものが、意志からするときは理解力となり、真理となります。
愛より入る時は、善となり、信仰力、となります。

そして、神と通ずる一大歓喜として永遠に生命します。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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