仕組に関する文面38 五のハタラキは、五十のつばさの仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動き取れません

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

仕組に関する文面38に進みます。

今回は、扶桑之巻 第七帖、第九帖、第十一帖、の三つの文面です。

今回も、それぞれの文面でマンデラ・エフェクト、を起こしてゐます。見た事ない文面も結構に出て来てゐます。

扶桑之巻 第七帖、では、
三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。
何も彼も三分の一。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組、とお伝えされています。

三分の一の人民になるという、遂に実地が始まったようです。

第九帖、では、
人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。
あらゆる存在との三千世界和合を求められています。

天は火(⦿)、地は水(三⦿)、火水くみくみて織りなされたものが、ニシ(二四)キの御旗です。ヒミツの経綸です。
とお伝えされています。ですから、和する、三界和合、が求められます。

第十一帖、では、
十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさの仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。

真中の一はうごいてはなりません、四十九として働いてくれよ、とお伝えされています。

世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになり、そこに底知れぬ程の、魔の仕組あります。
と、御伝えされています。

それでは、仕組に関する文面38、をお伝えしますね。

1.扶桑之巻 第七帖 三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。

Ⅰ.イワトが隠れ、ヒメ(秘命)のミホト(実秀答)は、焼かれてしまっています。

岩(一)隠れし 比売(ヒメ)(秘命)のミホト(実秀答)は 焼かへ給ひて。

岩(一)隠れし 比売(ヒメ)(秘命)のミホト(実秀答)は 焼かへ給ひて。

イワトは隠れており、ヒメのミホトは焼かへ給ひて、います。

Ⅱ.三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組みです。

三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地がはじまっているのであるぞ。
何も彼も三分の一ぢゃ、大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ、

この文面はマンデラ・エフェクトですね。

三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地がはじまっているのです。

進行形になりました。

何も彼も三分の一です。

大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組、なのです。

Ⅲ.三分六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心です。

三分六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ、カンニンのカンニン、ガマンのガマンであるぞ、九(光ノ神)の花咲くぞ。

三分、六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心、とあります。

カンニンのカンニン、ガマンのガマン、とお伝えされています。

2.扶桑之巻 第九帖 人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。

Ⅰ.ささげてむ わしねあらしね よこやまのごと、とあります。

ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。

ささげてむ、わしねあらしね 横山のごと。

無を捧げて下さい。和し根、です。あらしね(あ、〇、四、根)です。
ウシトラコンジン様、無から生み出して下さい。

最近、横山ですが、四九八真、と書き置けることがわかってきました。

しきまきや、くにつつみ、常々大切です。

Ⅱ.中二人、外三人、この仕組 天の仕組です。一切と手をつなぎます。

五人あるぞ、中二人、外三人、この仕組 天の仕組。一切と手をつながねばならん。

これは、どこかからか現れたマンデラ・エフェクト文面です。

五人の仕組です。

中二人、外三人、この仕組、天の仕組です。
これは、立体の型でもあります。三界和合を二つです。
すると、外に御自身があることになります。

一切と手をつながねばなりません。

Ⅲ.人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。

人民のみで世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、片輪車と申してあろうが、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理、人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ。

これも、マンデラ・エフェクト文面、と見ます。

人民のみで、世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、とあります。カタワ車と申してある通りです。

目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理です。

人民同士の横糸だけでは織物ならん、とお伝えされています。

あらゆる存在、草木、虫、動物、キン、水、大気、一切と和する事が求められます。

Ⅳ.天は火(⦿)、地は水(三⦿)、火水くみくみて織りなされたものが、ニシキの御旗です。ヒミツの経綸です。

天は火ぞ、地は水ぞ、火水組み組みて織りなされたものが、ニシキの御旗ぢゃ、ヒミツの経綸であるぞ。

この文面も初めて、と見ます。

天は火(⦿)です。地は水(三⦿)です。火水くみくみて、織りなされたものが、ニシキ(二四キ)の御旗。とあります。
ヒミツの経綸です。

これが、富士しきまきや、の仕組であり、三界和合、千人力、三千世界の仕組です。

3.扶桑之巻 第十一帖 五のはたらきは、十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさのなりなる仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。

Ⅰ.おきつもは へつもは ぞ、とお伝えされています。

沖つ藻葉辺津藻葉ぞ。

おきつもは へつもは ぞ

とあります。

奥も近くも、同じく葉(八)である事をお伝えされています。

Ⅱ.五のはたらきは、十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさのなりなる仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。

母しらす御国の五のハタラキは何れも十のつばさを持ってゐるぞ、足は十本であるぞ、更に五十のつばさとなりなる仕組、五十の足がイツラぞ、イツラではうごきとれん。

これもマンデラ・エフェクト文面です。

母しらす御九二の五のハタラキは、いずれも十のつばさ、を持っています。

つばさ、の話は初めてです。

足は十本です。

更に、五十のつばさとなりなる仕組、です。
五十の足がいつら、とあります。

つばさの話も初めてでしたし、イツラもそれ程まだ詳しく出て来てなかったと思いますが、イツラではうごき取れんとあります。

Ⅲ.真中の一はうごいてはなりません、四十九として働いてくれよ、とお伝えされています。

四十九として働いてくれよ、真中の一はうごいてはならん。真中うごくでないぞと申してあろうがな、時過ぎてタネまく人民多いのう、

四十九として働いてくれよ、とあります。

真中の一はうごいてはならん、のです。真中の一は、御自身、の解釈がひとつあります。

真中うごくでない、とお伝えされています。

時過ぎてタネまく人民、多いとされています。

Ⅳ.世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになり、そこに底知れぬ程の、魔の仕組あります。

人民と申すものは天狗ざから、自分はよいのだが、世の中悪いのざと申してゐるなれど、世の中と申すものは大神のハタラキの現れであるから、【大神の中でのうごきであるから】、世の中が悪いと思ふのは、大神が悪いと思ふことになるのぢゃぞ、其処に底知れぬ程の魔の仕組があるぞ、気つけおくぞ。

文面が繋がりのマンデラ・エフェクトと見ます。

冒頭の人民と申すものは天狗ざから、が新たに足されたと思います。(他の文面には以前よりありますが)

人民と申すものは天狗ですから、自分はよいのですが、世の中悪いのざ、と申してゐるなれど、
世の中と申すものは大神のハタラキの現れであるから、大神の中でのうごきですから、
世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになるのです。

其処に、底知れぬ程の、魔の仕組あります。気付けおくぞ、とあります。

4.まとめ

イワトが隠れ、ヒメ(秘命)のミホト(実秀答)は、焼かれてしまっています。

三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組みです。

三分六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心です。

ささげてむ わしねあらしね よこやまのごと、とあります。
ウシトラコンジン様、無から生み出して下さい。しきまきや、くにつつみ、常々大切です。

中二人、外三人、この仕組 天の仕組です。一切と手をつなぎます。立体の型です。

人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。

天は火(⦿)、地は水(三⦿)、火水くみくみて織りなされたものが、ニシキの御旗です。ヒミツの経綸です。
富士しきまきや、の仕組であり、三界和合、千人力、三千世界の仕組です。

おきつもは へつもは ぞ、とお伝えされています。
奥も近くも、同じく葉(八)である事をお伝えされています。

五のはたらきは、十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさのなりなる仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。

真中の一はうごいてはなりません、四十九として働いてくれよ、とお伝えされています。
時過ぎてタネまく人民、多いとされています。

世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになり、そこに底知れぬ程の、魔の仕組あります。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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