仕組に関する文面38に進みます。
今回は、扶桑之巻 第七帖、第九帖、第十一帖、の三つの文面です。
今回も、それぞれの文面でマンデラ・エフェクト、を起こしてゐます。見た事ない文面も結構に出て来てゐます。
扶桑之巻 第七帖、では、
三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。
何も彼も三分の一。大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組、とお伝えされています。
三分の一の人民になるという、遂に実地が始まったようです。
第九帖、では、
人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。
あらゆる存在との三千世界和合を求められています。
天は火(⦿)、地は水(三⦿)、火水くみくみて織りなされたものが、ニシ(二四)キの御旗です。ヒミツの経綸です。
とお伝えされています。ですから、和する、三界和合、が求められます。
第十一帖、では、
十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさの仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。
真中の一はうごいてはなりません、四十九として働いてくれよ、とお伝えされています。
世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになり、そこに底知れぬ程の、魔の仕組あります。
と、御伝えされています。
それでは、仕組に関する文面38、をお伝えしますね。
1.扶桑之巻 第七帖 三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。
Ⅰ.イワトが隠れ、ヒメ(秘命)のミホト(実秀答)は、焼かれてしまっています。
●岩(一)隠れし 比売(ヒメ)(秘命)のミホト(実秀答)は 焼かへ給ひて。
岩(一)隠れし 比売(ヒメ)(秘命)のミホト(実秀答)は 焼かへ給ひて。
イワトは隠れており、ヒメのミホトは焼かへ給ひて、います。
Ⅱ.三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組みです。
●三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地がはじまっているのであるぞ。
何も彼も三分の一ぢゃ、大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組ぢゃ、
この文面はマンデラ・エフェクトですね。
三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地がはじまっているのです。
進行形になりました。
何も彼も三分の一です。
大掃除して残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組、なのです。
Ⅲ.三分六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心です。
●三分六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心であるぞ、カンニンのカンニン、ガマンのガマンであるぞ、九(光ノ神)の花咲くぞ。
三分、六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心、とあります。
カンニンのカンニン、ガマンのガマン、とお伝えされています。
2.扶桑之巻 第九帖 人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。
Ⅰ.ささげてむ わしねあらしね よこやまのごと、とあります。
●ささげてむ 和稲荒稲(わしねあらしね) 横山のごと。
ささげてむ、わしねあらしね 横山のごと。
無を捧げて下さい。和し根、です。あらしね(あ、〇、四、根)です。
ウシトラコンジン様、無から生み出して下さい。
最近、横山ですが、四九八真、と書き置けることがわかってきました。
しきまきや、くにつつみ、常々大切です。
Ⅱ.中二人、外三人、この仕組 天の仕組です。一切と手をつなぎます。
●五人あるぞ、中二人、外三人、この仕組 天の仕組。一切と手をつながねばならん。
これは、どこかからか現れたマンデラ・エフェクト文面です。
五人の仕組です。
中二人、外三人、この仕組、天の仕組です。
これは、立体の型でもあります。三界和合を二つです。
すると、外に御自身があることになります。
一切と手をつながねばなりません。
Ⅲ.人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。
●人民のみで世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、片輪車と申してあろうが、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理、人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ。
これも、マンデラ・エフェクト文面、と見ます。
人民のみで、世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、とあります。カタワ車と申してある通りです。
目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、タテのつながりつけねばならん道理です。
人民同士の横糸だけでは織物ならん、とお伝えされています。
あらゆる存在、草木、虫、動物、キン、水、大気、一切と和する事が求められます。
Ⅳ.天は火(⦿)、地は水(三⦿)、火水くみくみて織りなされたものが、ニシキの御旗です。ヒミツの経綸です。
●天は火ぞ、地は水ぞ、火水組み組みて織りなされたものが、ニシキの御旗ぢゃ、ヒミツの経綸であるぞ。
この文面も初めて、と見ます。
天は火(⦿)です。地は水(三⦿)です。火水くみくみて、織りなされたものが、ニシキ(二四キ)の御旗。とあります。
ヒミツの経綸です。
これが、富士しきまきや、の仕組であり、三界和合、千人力、三千世界の仕組です。
3.扶桑之巻 第十一帖 五のはたらきは、十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさのなりなる仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。
Ⅰ.おきつもは へつもは ぞ、とお伝えされています。
●沖つ藻葉辺津藻葉ぞ。
おきつもは へつもは ぞ
とあります。
奥も近くも、同じく葉(八)である事をお伝えされています。
Ⅱ.五のはたらきは、十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさのなりなる仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。
●母しらす御国の五のハタラキは何れも十のつばさを持ってゐるぞ、足は十本であるぞ、更に五十のつばさとなりなる仕組、五十の足がイツラぞ、イツラではうごきとれん。
これもマンデラ・エフェクト文面です。
母しらす御九二の五のハタラキは、いずれも十のつばさ、を持っています。
つばさ、の話は初めてです。
足は十本です。
更に、五十のつばさとなりなる仕組、です。
五十の足がいつら、とあります。
つばさの話も初めてでしたし、イツラもそれ程まだ詳しく出て来てなかったと思いますが、イツラではうごき取れんとあります。
Ⅲ.真中の一はうごいてはなりません、四十九として働いてくれよ、とお伝えされています。
●四十九として働いてくれよ、真中の一はうごいてはならん。真中うごくでないぞと申してあろうがな、時過ぎてタネまく人民多いのう、
四十九として働いてくれよ、とあります。
真中の一はうごいてはならん、のです。真中の一は、御自身、の解釈がひとつあります。
真中うごくでない、とお伝えされています。
時過ぎてタネまく人民、多いとされています。
Ⅳ.世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになり、そこに底知れぬ程の、魔の仕組あります。
●人民と申すものは天狗ざから、自分はよいのだが、世の中悪いのざと申してゐるなれど、世の中と申すものは大神のハタラキの現れであるから、【大神の中でのうごきであるから】、世の中が悪いと思ふのは、大神が悪いと思ふことになるのぢゃぞ、其処に底知れぬ程の魔の仕組があるぞ、気つけおくぞ。
文面が繋がりのマンデラ・エフェクトと見ます。
冒頭の人民と申すものは天狗ざから、が新たに足されたと思います。(他の文面には以前よりありますが)
人民と申すものは天狗ですから、自分はよいのですが、世の中悪いのざ、と申してゐるなれど、
世の中と申すものは大神のハタラキの現れであるから、大神の中でのうごきですから、
世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになるのです。
其処に、底知れぬ程の、魔の仕組あります。気付けおくぞ、とあります。
4.まとめ
イワトが隠れ、ヒメ(秘命)のミホト(実秀答)は、焼かれてしまっています。
三分の一の人民になると、早うから知らせてありたことの実地が始まってゐます。残った三分の一で、新しき御代の礎と致す仕組みです。
三分六ヶ敷いことになっているのを、天の神にお願い申して、一人でも多く助けたさの日夜の苦心です。
ささげてむ わしねあらしね よこやまのごと、とあります。
ウシトラコンジン様、無から生み出して下さい。しきまきや、くにつつみ、常々大切です。
中二人、外三人、この仕組 天の仕組です。一切と手をつなぎます。立体の型です。
人民同士の横糸だけでは、織物にならん、人間のみでの世界連邦は、できない相談、片輪車、とお伝えされています。
天は火(⦿)、地は水(三⦿)、火水くみくみて織りなされたものが、ニシキの御旗です。ヒミツの経綸です。
富士しきまきや、の仕組であり、三界和合、千人力、三千世界の仕組です。
おきつもは へつもは ぞ、とお伝えされています。
奥も近くも、同じく葉(八)である事をお伝えされています。
五のはたらきは、十のつばさ、足が十本、更に五十のつばさのなりなる仕組、五十の足がイツラで、イツラでは動きとれん、とあります。
真中の一はうごいてはなりません、四十九として働いてくれよ、とお伝えされています。
時過ぎてタネまく人民、多いとされています。
世の中が悪いと思ふのは、大神様が悪いと思ふことになり、そこに底知れぬ程の、魔の仕組あります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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