建替建直しの文面④に進みます。
今回は、|三の巻(ウミの巻)第七帖、黄金の巻(コガネの巻)第十一帖、二つの文面、です。
今回のマンデラ・エフェクトは、それぞれ、ほぼ全文で起こっており、まずは、建直しから始まり、神人、天地、善悪あななひ、の道から、一つの王で治める御自身、について詳細に伝えられています。
|三の巻(ウミの巻)第七帖、では、
今度は先づ心の建直しぢゃ、どうしたら建直るかと云ふこと、この神示読んで覚りて下されよ、
とあります。まず、心の建直しからです。それは、この神示通り、読んで覚りていく所からです。
此の世は、一つの神で治めんことには治まりません。・でくくります。
一つの教となり、それぞれの枝葉が出てきます。
と、まず、一つ神で治める事。更には、・でくくり(九九理)、一つの教とし、それぞれの枝葉が出て来るのです。
これが、ミロク、永劫弥栄の世界です。
ですが、今では、枝から根が出て、大切なミキ(三キ)なくなって居ます。
三が道が無くなっている為、中つ代からの神では何も出来ません。
神と人と一つになって一つの王となります。
上下揃ふて、善も悪もあななひ、一つの新しき善となり、王となる、とあります。
このようにして、神人一つになり、上下揃うた、善悪あななふ一つの新しき善となり、王となる事が求められます。
黄金の巻(コガネの巻)第十一帖、では、
今度の【イワト】びらき、神と人との九十運動、です。
建替の守護、とは、先づ一筋の天地の道から変へ、次に人の道をつくります。経と緯、です。
まず、天地の道から変える所から始まり、次に、人の道の順ですね。
人の道は、花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれ、です。
自分で自分のことしてゐて、又させられてもいます。
大きな自分に融け入ったとて、小さい自分無くなりません。神人、天地、です。
と神と人との九十運動が、より詳細になっています。
善も仮(か理)、悪も仮(か理)です。よく心得なされよ、として下さい。
それでは、建替建直しの文面④をお伝えしますね。
1.|三の巻(ウミの巻)第七帖 神と人と一つになって一つの王となります。上下揃ふて、善も悪もあななひ、一つの新しき善となり、王となります。
Ⅰ.今度は、先ず心の建直し、です。どうしたら、建直るかと云ふこと、この神示読んで覚りて下されよ、として下さい。
●今度は先づ心の建直しぢゃ、どうしたら建直るかと云ふこと、この神示読んで覚りて下されよ、
早速、マンデラ・エフェクト文面です。
今度は、先ず心の建直し、です。
どうしたら、建直るかと云ふこと、この神示読んで覚りて下されよ、とあります。
まず、心の建直し、という単語が初めてですし、また、建直る、ことを覚えておく前提になっています。
それには、御神示を読み、実行していく事が求められます。
Ⅱ.今度は悪をのうにする事にあります。善で抱き参らすことです。なくすることではなく、亡ぼすことでなく、この事が肝腎です。
●今度は悪をのうにするのぢゃ、のうにするは善で抱き参らすことぢゃ、なくすることでないぞ、亡ぼすことでないぞ、このところが肝腎のところぢゃから、よく心にしめて居りて下されよ。
今度は、悪をのうにする、とあります。
のうにするには、善で抱き参らすことにあります。
なくするのではなく、亡ぼすのでもありません。
和して新たな世界を生み出すのです。
ですから、その世界の悪、については記憶がありますし、解決する方法も理解し、体験する事で判っていく前提となっているのです。
このところが肝腎ですから、よく(四九)心にしめて居りて下されよ、として下さい。
それには、しきまきや、くにつつみ、です。
Ⅲ.此の世は、一つの神で治めんことには治まりません。・でくくります。一つの教となり、それぞれの枝葉が出てきます。
●この世は一つの神で治めんことには治まらんぞ、・でくくるのぢゃぞ、人民の力だけでは治まらんのぢゃぞ、一つの教となってそれぞれの枝葉が出て来るのぢゃ、
この文面もマンデラ・エフェクト、です。
この世は一つの神で治めないことには治まらないのです。
それには、・でくく(九九)るのです。
人民の力だけでは治まらんのです。
まず、先に・でくくる所、くにつつみから生み出して行く事が始まりです。
この一つの教、となってそれぞれの枝葉が出て来るのです。
その教えは、・でくく(九九)る教えです。
Ⅳ.今では、枝から根が出て、大切なミキなくなって居ます。中つ代からの神では何も出来ません。
●今では枝から根が出て大切なミキがなくなって居るのぢゃぞ、中つ代からの神では何も出来んと申してあろがな、
今では枝から根が出て、大切なミキ(三キ)がなくなって居るのです。
三が道のキが、無くなっているのです。
ですから、中つ代からの神では、何も出来ん、と申してある通りです。
囚われ基軸で、伝えるだけでは何も変りません。
Ⅴ.神と人と一つになって一つの王となります。上下揃ふて、善も悪もあななひ、一つの新しき善となり、王となります。
●神と人と一つになって一つの王となるのぢゃ、上下揃ふて一つになるのぢゃ、善も悪もあななひて、一つの新しき善となるのぢゃ、王となるのぢゃぞ。
これもマンデラ・エフェクト文面ですね。
神と人と一つになって一つの王となるのです。
カミヒトが王である事を示唆し始めました。
上下揃ふて一つになるのです。
天地が一つ、ですね。
善も悪もあななひて、一つの新しき善となるのです。
新たな世界、三が道、です。
それが、王となるのです。
2.黄金の巻(コガネの巻)第十一帖 建替の守護、とは、先づ一筋の天地の道から変へ、次に人の道をつくります。大きな自分に融け入ったとて、小さい自分無くなりません。神人、天地、です。
Ⅰ.今度の【イワト】びらき、神と人との九十運動、です。
●今度の【イワト】びらき、神と人との九十運動ぞ。
2024年位に起こったマンデラ・エフェクト、です。
今度の【イワト】びらき、は、神と人との九十運動、です。
九十の運動で進むようになっています。
Ⅱ.建替の守護、とは、先づ一筋の天地の道から変へ、次に人の道をつくります。経と緯、です。
●建替の守護が大切ぞ。先づ一筋の天地の道から変へるのぢゃ。次に人の道つくるのぢゃ。経と緯であるぞ。人の道と天地の道と間違へてゐるぞ。
黄金の巻(コガネの巻)第十一帖は、以前は、もっと短文でしたが、
この後が、更に追加のマンデラ・エフェクト文面ですね。
建替の守護、が大切です。
それには、まず一筋の天地の道から変へるのです。
その次に人の道をつくるのです。
経と緯です。
人の道と天地の道と間違へてゐるぞ。とあります。
人の道を先に作るのではなく、まず、天地の道です。
和した新たな道、を作る事が先、です。その次に、人の道、です。
Ⅲ.人の道は、花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれ、です。自分で自分のことしてゐて、又させられてもいます。
●人の道は花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれであるぞ。自分で自分のことしてゐるのであるが、又させられてゐるのであるぞ。
マンデラ・エフェクト文面が続きます。
人の道は、花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれ、です。
自分で自分ことしてゐるのですが、又させられてもゐるのです。
この境地が判ってきたなら順調です。
Ⅳ.大きな自分に融け入ったとて、小さい自分無くなりません。神人、天地、です。
●大き自分に融け入ったとて小さい自分無くなって了ふのでないぞ。神人ぞ。天地ぞと申してあらうが。
マンデラ・エフェクト文面です。
大き自分に融け入ったとて、小さい自分無くなってしまふのではありません。
神人、です。
天地、です。
神人、天地、が、同じ意味になってきていますね。
Ⅴ.善も仮(か理)、悪も仮(か理)です。よく(四九)心得なされよ、として下さい。
●善もかりぞ。悪もかりぞ。よく心得なされよ。
善もかり、です。悪もかり、です。よく心得なされよ、とあります。
常に仮(か理)なのです。
また、仮死であり、仮四、でもあります。
常に、しきまきや、仮の世界なのです。
善も仮、悪も仮なのです。無限に新たな世界生み出し続けます。
それが善です。ですが、その善も仮です。
3.まとめ
今度は、先ず心の建直し、です。どうしたら、建直るかと云ふこと、この神示読んで覚りて下されよ、として下さい。
今度は悪をのうにする事にあります。善で抱き参らすことです。
なくすることではなく、亡ぼすことでなく、この事が肝腎です。
和して新たな世界を生み出すのです。
此の世は、一つの神で治めんことには治まりません。
・でくくります。一つの教となり、それぞれの枝葉が出てきます。
今では、枝から根が出て、大切なミキなくなって居ます。
中つ代からの神では何も出来ません。
神と人と一つになって一つの王となります。
上下揃ふて、善も悪もあななひ、一つの新しき善となり、王となります。
今度の【イワト】びらき、神と人との九十運動、です。
建替の守護、とは、先づ一筋の天地の道から変へ、次に人の道をつくります。経と緯、です。
人の道は、花色々と咲き乱れ、織り交ぜて、楽し楽しのそれぞれ、です。
自分で自分のことしてゐて、又させられてもいます。
大きな自分に融け入ったとて、小さい自分無くなりません。神人、天地、です。
善も仮(か理)、悪も仮(か理)です。
また、仮死であり、仮四、でもあります。
常に、しきまきや、仮の世界なのです。
よく心得なされよ、として下さい。
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