神示に関する文面27に進みます。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、夏の巻 第九帖、夏の巻 第十二帖、秋の巻 第二十四帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、
夏の巻 第九帖、では、
御自身をよりよく(四理四九)生長させ、一つ産めばもう一段上に昇る、此の道理(土ウ理)が分かる事で、御自身が平面から立体に進む事、をお伝えされています。
立体への進み方、これまで、具体的に伝えられた事ありませんでしたが、今回は、その事をお伝えされています。
夏の巻 第十二帖、では、
一切は、キがもとです。人民は総てのもののキいただいて、成長してゐるので、キ頂けよ、として下さい。
私達は、総てのもののキ、いただいて、成長してゐる事を伝えられてゐます。
横には社会のキを、縦には神の気を、悪いキを吐き出せよ、とし、よい気 養って行けよ、として下さい。
横が社会のキ、縦には神の気、と縦横の関係性を伝えられてゐます。
そのキを、【見分ける鏡与へてある】とお伝えされています。
これは、あ十経て、我の改心を進める、それが神示である事をお伝えされています。
道判らねば、人にたづねよ、として下さい。
これと信ずる人にたづねよ、として下さい。
更には、天地にたづねよ、神示にたづねよ、として下さい。
たづねる人がいないのであれば、天地、神示にたづねる段階に来ています。
秋の巻 第二十四帖、では、
今迄の、三千年のやり方違ってゐたと心つくなれば、心付いて神示よむ(四六)なれば、一切のことありやか、
とお伝えされています。
それでは、神示に関する文面27をお伝えしますね。
1.夏の巻 第九帖 御自身をよりよく(四理四九)生長させ、一つ産めばもう一段上に昇る、此の道理(土ウ理)が分かる事で、御自身が平面から立体に進みます。
Ⅰ.御自身をよりよく(四理四九)生長させ、産むことによって、此の道理(土ウ理)が分かる事で、御自身が平面から立体に進みます。
●ウムと申すことは、自分をよりよく生長さすこと。一つ生めば自分は一段と上に昇る。この道理わかるであろうがな。産むことによって、自分が平面から立体になるのであるぞ。
ウムと申すことは、自分をより(四理)よく(四九)生長さすことです。
しきまきや、くにつつみ、から理を生み出す事にあります。
この後が、マンデラ・エフェクト文面です。
このようにして、一つ生めば、御自身は一段と上に昇ります。
この道理(土ウ理)わかるとみます。
神の道、カミヒト共に生み出す理を体験しますと判ります。
産むことによって、御自身が平面から立体になるのです。
Ⅱ.霊的大病知らん顔の人が殆どです。神示で掃除して下さい。
●毎日、一生懸命に掃除してゐても、何処かにホコリ残るもんぢゃ。まして掃除せん心にホコリつもってゐること位、誰にでも判ってゐるであろうが。神示で掃除せよ。大病にかかると借金してでも名医にかかるのに、霊的大病は知らん顔でよいのか。
毎日、一生懸命に掃除してゐても、何処かにホコリ残ります。
まして、掃除(そウ事)せん心に、ホコリつもってゐる事位、誰にでも判ってゐます。
そこで、神示で掃除(そウ事)して下さい。
御三体の大神様を生み出す事をして下さい。
大病にかかりますと、借金してでも名医にかかるのに、霊的大病は知らん顔でよいのか、とあります。
ですが、霊的大病を知らん顔の人が殆どです。
大病にかかりて、借金してでも名医にかかる方は多いですが、霊的大病を放置している間は、永劫の病は直る事がありません。
故に、囚われの世界を選択し、囚われの世界へと進み、81の世界へと進む流れ、となります。
Ⅲ.信仰を得て、霊的大病を治すには、時間もいり、手数もいり、物も金もいり、大きな努力要ります。取違ひ多いと御伝えされています。
●信仰を得て霊的に病気を治すのは、一瞬には治らんぞ。奇跡的に治るとみるのは間違ひ。迷信ぞ。時間もいり手数もいる。物も金もいる。大き努力いるのであるぞ。取違ひ多いのう。
信仰を得て、霊的に病気を治すのは、一瞬には治りません。
奇跡的に治ると見るのは間違ひ、迷信です。
時間もいり、手数もいり、物も金もいります。
大きな努力もいります。
ですが、取違ひしている方、圧倒的多数です。
2.夏の巻 第十二帖 横には社会のキを、縦には神の気を、悪いキを吐き出せよ、とし、よい気 養って行けよ、として下さい。天地にたづねよ、神示にたづねよ、として下さい。
Ⅰ.キがもとです。人民は総てのもののキいただいて、成長してゐるので、キ頂けよ、として下さい。
●キがもとと申してあろうがな。人民は総てのもののキいただいて成長してゐるのであるぞ。キ頂けよ。
キがもとです。
この後が、マンデラ・エフェクト文面です。
人民は総てのもののキいただいて生長してゐるのです。
総てのもののキ、とは、此の世に存在している物全て、ですね。
目に見えるもの全てから、目に見えない、キン、素粒子、まで総てです。
ですから、キ頂いて下さい。
Ⅱ.横には社会のキを、縦には神の気を、悪いキを吐き出せよ、とし、よい気 養って行けよ、として下さい。【見分ける鏡与へてある】とお伝えされています。
●横には社会のキを、縦には神の気を、悪いキを吐き出せよ。よい気 養って行けよ。【見分ける鏡与へてある】でないか。
マンデラ・エフェクト文面です。
横には、社会のキを、縦には神の気を、悪い気を吐き出して下さい。
横と縦の意味を、具体的に示されたのは初めて、とみます。
横には、社会全体。
縦には、神の気、です。
この上で、悪いキを吐き出し、その上で、よい(四一)気、を養って行けよ、とあります。
しきまきや、から新たな世界を生み出して下さい。
【見分ける鏡(三⦿、我、三)与へて(あ、十、経て)ある】でないか、とあります。
御自身の我、を与へて行く事で、改心を進めていけば、見分ける事ができます。
見分ける術は、三界和合の我、三が道、神を経て、既に与へても、いるとみます。
ここまで知らずの内に起こった、マンデラ・エフェクト、です。
Ⅲ.道判らねば、人にたづねよ、として下さい。これと信ずる人にたづねよ、として下さい。天地にたづねよ、神示にたづねよ、として下さい。
●道わからねば人にきくであろうが。判らんのに判った顔して歩き廻ってゐてはならん。人にたづねよ。これと信ずる人にたづねよ。天地にたづねよ。神示にたづねよ。
道(三千)わからねば、人にきくであろうが、とあります。
判らんのに、判った顔して、歩き廻ってゐてはならん、ようになっています。
人にたづねよ(十づ、根、四)。として下さい。
これと信ずる人にたづねよ、として下さい。
この後が、マンデラ・エフェクトですね。
人にたづねて分かる人が居なければ、天地、神示にたづねて下さい。
天地にたづねよ、として下さい。
神示にたづねよ。として下さい。
実際、私は、ここまで、此の道に進むには、神示にたづねる事が基軸でしたし、天地の確認しつつ進めてきましたが、これが、今後、どのような方にもしていく事が求められるようです。
3.秋の巻 第二十四帖 今迄の、三千年のやり方違ってゐたと心つくなれば、心付いて神示よむ(四六)なれば、一切のことありやか、となります。
Ⅰ.神の経綸が学や、金銀つんで、チョットやソットで判る筈はない、とお伝えされています。此の道に進めば徐々に分かります。
●上から見ると皆人民ぢゃ。下から見ると皆神ぢゃ。判りたと思ふて御座るなれど、神の経綸が学や、金銀つんで、チョットやソットで判る筈ないぞや。
上から見ると、皆人民です。
下から見ると皆神です。
永劫の観点からしますと、総てこの通りになります。
判りたと思ふて御座るなれど、神の経綸が、学や金銀つんで、チョットやソットでわかるはずない、とお伝えされています。
これは、ここまで行をしてきて、ようやく、一端が判るようになってきていて、思念界を変える行の日々の継続から新たな世界が生み出される事となり、ひとまず、借銭半減(国債、地方債)の世界まで来ましたが、これは、金銀つんで、チョットやソットではわかる訳ありません。
考えだけ、お金を積んだ位では、判る訳ないのは、此の道に進んできましたら、判ってきます。
しきまきや、くにつつみ、を進め人の心を変え、また御自身の我の改心を進め、この事で一段一段変わってきます。
Ⅱ.今迄の、三千年のやり方違ってゐたと心つくなれば、心付いて神示よむ(四六)なれば、一切のことありやか、となります。
●今迄の、三千年のやり方違ってゐたと心つくなれば、心付いて神示よむなれば、一切のことありやかとなるのぢゃ。カンジンぢゃ。
これも、マンデラ・エフェクト文面です。
今迄の三千年のやり方違ってゐたと心つくなれば、心付いて、神示読む(四六)なれば、一切のこと、ようやくありやかとなるのです。
神示から、しきまきや、から、無で生み出して下さい。この事でありやか、になります。
これがカンジンです。
4.まとめ
御自身をよりよく(四理四九)生長させ、産むことによって、
此の道理(土ウ理)が分かる事で、御自身が平面から立体に進みます。
掃除せん心にホコリ積もっていること位、誰にでも判っているはずですが、
霊的大病知らん顔の人が殆どです。神示で掃除して下さい。
信仰を得て、霊的大病を治すには、時間もいり、手数もいり、物も金もいり、大きな努力要ります。
取違ひ多いと御伝えされています。
キがもとです。人民は総てのもののキいただいて、成長してゐるので、キ頂けよ、として下さい。
横には社会のキを、縦には神の気を、悪いキを吐き出せよ、とし、よい気 養って行けよ、として下さい。
【見分ける鏡与へてある】とお伝えされています。
御自身の我、を与へて行く事で、改心を進めていけば、見分ける事ができます。
道判らねば、人にたづねよ、として下さい。
これと信ずる人にたづねよ、として下さい。
天地にたづねよ、神示にたづねよ、として下さい。
神の経綸が学や、金銀つんで、チョットやソットで判る筈はない、とお伝えされています。
此の道に進めば徐々に分かります。
今迄の、三千年のやり方違ってゐたと心つくなれば、心付いて神示よむ(四六)なれば、一切のことありやか、となります。
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