岩戸に関する文面⑩に進みます。
今回は、第二巻 碧玉之巻 第一帖、です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、ほぼ全面になります。
反対の世界と合流するとき、平面の上でやろうとすれば、濁るばかりになります。
合流するには立体でやらねばなりません。
まずは、立体に進める順から始まります。ですから、まず、和す事が求められます。
立体となれば反対が反対になく(七九)なります。
立体から複々立体に、複々立体に、立立体に進みます。次々輪を広く深く進めていかねばならんようになっています。
それが岩戸開きです。
立体から複々立体に、複々立体に、立立体に進みます。次々輪を広く深く進めていく前提に変っています。
低い世界は戒律が要ります。
まだ、その低い世界が無くなった訳ではありません。
戒律と秩序、法則をゴッチャにしてはならないのです。
平面の戒律、秩序、法律、法則と、立体の秩序、法則とは必ずしも合致しないのです。
平面と立体とをゴッチャにすると、迷ひの道となります。
病む(八六)ことは、神からの白紙の巻物をもらったことです。
この巻物は、どんなに読み取るかで、新しき道が様々ひらけることになります。
それでは、岩戸に関する文面⑩、をお伝えしますね。
1.第二巻 碧玉之巻 第一帖 反対の世界と合流するには、立体でやらねばなりません。立体となれば反対が反対になく(七九)なります。
Ⅰ.反対の世界と合流するとき、平面の上でやろうとすれば、濁るばかりになります。合流するには立体でやらねばなりません。立体となれば反対が反対になくなります。
●反対の世界と合流する時、平面の上でやろうとすれば濁るばかりぢゃ、合流するには、立体でやらねばならん、立体となれば反対が反対でなくなるぞ、
マンデラ・エフェクト文面です。
反対の世界と合流する時、平面の上でやろうとすれば、濁るばかりになります。
反対の世界、という表現も初めて、と見ます。それだけでなく、合流前提になって来てゐます。
合流するには、立体でやらねばならんようになってゐます。
ですから、まず、和す事が求められます。そして、新たな世界を生み出す事にあります。
立体、となれば、反対が反対で無くなります。
Ⅱ.立体から複々立体に、複々立体に、立立体に進みます。次々輪を広く深く進めていかねばならんようになっています。それが岩戸開きです。
●立体から複立体に、複々立体に、立立体にと申してあろう、漸次(ぜんじ)輪を大きく、広く、深く進めて行かねばならんぞ、それが岩戸ひらきぢゃ、
マンデラ・エフェクト文面です。
立体に進めば、複立体に、複々立体に、立立体にと、進めて下さい。
漸次(ぜんじ)輪を大きく、広く、深く進めて行かねばならんようになってゐます。
それが岩戸ひらき、とあります。
ですから、立体にとどまるだけではなく、次々、複立体、複々体、立立体に進めていく前提となっています。
Ⅲ.低い世界は戒律が要ります。戒律と秩序、法則をゴッチャにしてはなりません。平面と立体とをゴッチャにすると、迷ひの道となります。
●低い世界は戒律なくてはならんぞ、人民の頭で、戒律と秩序、法則をゴッチャにして御座るぞ、平面と立体とをゴッチャにするのと同じ迷ひの道であるぞ、気つけ下されよ。
低い世界では、戒律なくてはならんようになってゐます。
人民の頭で、戒律と秩序、法則をゴッチャにして御座るとあります。
平面と立体とゴッチャにするのと同じ、迷ひの道である事をお伝えされています。
平面は平面の秩序、法則は存在していますが、立体の秩序、法則に、必ずしも合致するとは決まってないのです。
それが、法律、戒律に現れています。
気つけて下されよ、とあります。
Ⅳ.病む(八六)ことは、神からの白紙の巻物をもらったことです。この巻物は、どんなに読み取るかで、新しき道が様々ひらけることになります。
●病むことは神から白紙の巻物をもらったことぢゃ、この巻物をどんなに読みとるかによって新しき道がひらけるのぢゃ。神からの巻物おろそかにするでないぞ。
病む(八六)ことは神から白紙(八九四)の巻物をもらったことです。
それは、神を無から生み出す事です。
白紙とは、神、くにつつみ、しきまきや、の巻物でもあります。
こ(九)の巻物をどんな(土ん七)に読み(四三)とるか、によって新しき道がひらけるのです。
カミヒトからもう一段上の無を生み出す、しきまきや、三が道も人によって様々です。
ですから、人によって、その捉え方が変わります。
また、かずたま、基軸なら、結構無限の解釈ができる、とみます。
神からの巻物、おろそかにするでないぞ、とあります。
2.まとめ
反対の世界と合流するとき、平面の上でやろうとすれば、濁るばかりになります。
合流するには立体でやらねばなりません。立体となれば反対が反対になくなります。
合流前提になって来てゐます。
まず、和す事が求められます。そして、新たな世界を生み出す事にあります。
立体から複々立体に、複々立体に、立立体に進みます。
次々輪を広く深く進めていかねばならんようになっています。それが岩戸開きです。
立体から複々立体に、複々立体に、立立体に進めていく前提です。
低い世界は戒律が要ります。
戒律と秩序、法則をゴッチャにしてはなりません。
平面と立体とをゴッチャにすると、迷ひの道となります。
平面は平面の秩序、法則は存在していますが、立体の秩序、法則に、必ずしも合致するとは決まってないのです。
病む(八六)ことは、神からの白紙(八九四)の巻物をもらったことです。
こ(九)の巻物は、どんな(土ん七)に読み(四三)取るかで、新しき道が様々ひらけることになります。
カミヒトからもう一段上の無を生み出す、しきまきや、三が道も人によって様々です。
ですから、人によって、その捉え方が変わります。
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