生死に関する文面10、に進みます。
今回は、黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十一帖、第三十八帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、九月八日の九のしぐみ、とけて流れる時節を伝えてゐます。
第三十一帖、では、
中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩、とあります。
まずは、中の御自身、外の御自身と和していく事が求められます。
肉体だけでなく、周囲の世界と和していく事が求められます。
聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済む、とあります。
神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。
魂を魂の魂と向上させて下さい。とあります。
ひらけ来ます。とありますが、
これが半霊半物、の型になっていくと見ます。
第三十八帖、では、
神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申します。
心の世界を整理して下さい。とあります。
天国、幽界、無限のものが、無限にあります。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかります。
総ての世界を、神の理(ミチ)に導く、和する道は存在してゐます。
めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、とあります。
九月八日のしぐみは、めでたくなり、とけて流れて世界一つに成る、時節に入ってゐます。
それでは、生死に関する文面10、をお伝えしますね。
- 1.黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十一帖 神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。
- Ⅰ.まず中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩です。聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済みます。
- Ⅱ.慾入りますと、邪気が湧きます。邪気湧きますと、邪霊集まります。
- Ⅲ.肉体人には、神は直接分からんようになってゐます。ハタラキ、ハタラキの影しか判らんようになってゐます。
- Ⅳ.神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。
- Ⅴ.神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことありません。とがまないようにして下さい。とがむ心、天狗、とあります。
- Ⅵ.人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてありますから、無理に引張ったり、教へたりするでない、とあります。
- Ⅶ.今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐるので、あります。他を排しないようにして下さい。
- 2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十八帖 めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つです。
- 3.まとめ
1.黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十一帖 神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。
Ⅰ.まず中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩です。聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済みます。
●中の自分と外の自分と和せよ。それが改心の第一歩。聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位ですむなれど。
マンデラ・エフェクト文面ですね。
中の自分と外の自分と和して下さい。
それが、改心の第一歩です。
以前は自分と自分はあったと思いますが、中の自分と外の自分、特に外の自分、は初めて、です。
外の自分、とは、三次元世界に存在する御自身そのものも含みますが、周囲の現れも含みます。
聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済むことになります。
Ⅱ.慾入りますと、邪気が湧きます。邪気湧きますと、邪霊集まります。
●慾入ると邪気湧く、邪気湧くと邪霊集まるぞ。
慾入りますと邪気湧きます。
邪気湧くと邪霊集まります。
これも、誰もが体験していると思いますが、我の改心が求められます。
Ⅲ.肉体人には、神は直接分からんようになってゐます。ハタラキ、ハタラキの影しか判らんようになってゐます。
●肉体人に神は直接分らんものぞ。神は能(ハタラ)き、神の働きの影しか判らんものぞ。神の姿、見たと申すのは、神の姿の影を自分の心に描き出したまでであるぞ。
肉体人に神は直接分からんようになってゐます。
神は能(ハタラ)き、神の働きの影しか判らんようになってゐます。
神の姿、見たと申すのは、神の姿の陰を自分の心に描き出したまでです。
Ⅳ.神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。
●心に判っても肉体に判るものでないぞ。肉を魂とせよ。魂を魂の魂と向上させよ。ひらけ来るぞ。
神のハタラキ、影、心に判っても、肉体に判るものではありません。
この後が、マンデラ・エフェクト文面ですね。
肉を魂として下さい。
魂を魂の魂と向上させて下さい。
ひらけ来ます。
半霊半物、の元の所もあると見ます。
魂の魂と向上させますと、ひらけが来る事をお伝えされてゐます。
Ⅴ.神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことありません。とがまないようにして下さい。とがむ心、天狗、とあります。
●何事もとがむでないぞ。とがむ心、天狗ぞ。神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことないのぢゃ。
何事もとがまないようにして下さい。
とがむ心、天狗、とあります。
とがむ原因を作っている御自身の改心、が先、の事が殆ど、のようです。
そういった局面に対峙する事でも、御自身の改心を進めて下さい。
神の前にへり下り、へり下っても、尚過ぎる、と云ふことないのです。
Ⅵ.人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてありますから、無理に引張ったり、教へたりするでない、とあります。
●人間は、色とりどりそれぞれの考へ方を自由に与へてあるのざから、無理に引張ったり、教へたりするでないぞ。
人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてあるのですから、
無理に引張ったり、教へたりしないようにして下さい。
Ⅶ.今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐるので、あります。他を排しないようにして下さい。
●今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪ざと見えても、それは許されてゐるのであるから、あるのであるぞ。他を排すでないぞ。
今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐますので、あるのです。
現存している悪は、如何様な存在でも許されてゐるのです。
そして、悪を悪で無くしていく道は存在しています。
他を排さないようにして下さい。
2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十八帖 めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つです。
Ⅰ.人間の死後、自分の命(イノチ)の最も相応(フサワ)しい状態におかれます。
●人間の死後、自分の命(イノチ)の最も相応(フサワ)しい状態におかれるのであるそ。
人間の死後、自分の命(イノチ)の最も、相応(フサワ)しい状態におかれる、のです。
ですから、今の生き方、在り方はとても重要です。その世界に進むようになってゐます。
Ⅱ.悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれます。皆々極楽行きですが、極楽にもピンからキリまであります。
●悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれるのであるぞ。皆々、極楽行きぢゃ。極楽にもピンからキリまであるぞ。
悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれるのです。
皆々、極楽行き、です。
極楽にもピンからキリまであります。
Ⅲ.神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申します。心の世界を整理して下さい。とあります。
●神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申すのぢゃ。心の世界を整理せよ。
この表現はマンデラ・エフェクトですね。
神の旨に添ふ極楽が天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界、と申します。
心の世界を整理して下さい。とあります。
神の旨に添はない極楽、幽界を選択している事が殆ど、と見ます。
Ⅳ.天国、幽界、無限のものが、無限にあります。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかります。
●そこには無限のものが、無限にあるのであるぞ。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかる。
そこには、無限のものが、無限にあるのです。
神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかるようになってゐます。
Ⅴ.めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、となります。
●めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つぢゃ。白銀(しろがね)、鉄(くろがね)、これで終り。
最後マンデラ・エフェクト文面です。
めでたさの九月八日が、九のしぐみ、とあります。
九月八日が、めでたさ、となり、とけて流れて世界一つとなりました。
白銀(しろがね)、鉄(くろがね)、これで終り。とあります。
3.まとめ
まず中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩です。
聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済みます。
慾入りますと、邪気が湧きます。邪気湧きますと、邪霊集まります。
肉体人には、神は直接分からんようになってゐます。
ハタラキ、ハタラキの影しか判らんようになってゐます。
神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。
魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。半霊半物、の元の所もあります。
神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことありません。とがまないようにして下さい。とがむ心、天狗、とあります。人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてありますから、無理に引張ったり、教へたりするでない、とあります。
今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐるので、あります。
他を排しないようにして下さい。
人間の死後、自分の命(イノチ)の最も相応(フサワ)しい状態におかれます。
悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれます。
皆々極楽行きですが、極楽にもピンからキリまであります。
神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申します。
心の世界を整理して下さい。とあります。
天国、幽界、無限のものが、無限にあります。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかります。
めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、となります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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