生死に関する文面10 神の理(ミチ)が判れば、めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、となります

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

生死に関する文面10、に進みます。

今回は、黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十一帖、第三十八帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトは、九月八日の九のしぐみ、とけて流れる時節を伝えてゐます。

第三十一帖、では、
中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩、とあります。

まずは、中の御自身、外の御自身と和していく事が求められます。
肉体だけでなく、周囲の世界と和していく事が求められます。

聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済む、とあります。

神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。
魂を魂の魂と向上させて下さい。とあります。

ひらけ来ます。とありますが、
これが半霊半物、の型になっていくと見ます。

第三十八帖、では、
神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申します。
心の世界を整理して下さい。とあります。

天国、幽界、無限のものが、無限にあります。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかります。
総ての世界を、神の理(ミチ)に導く、和する道は存在してゐます。

めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、とあります。
九月八日のしぐみは、めでたくなり、とけて流れて世界一つに成る、時節に入ってゐます。

それでは、生死に関する文面10、をお伝えしますね。

1.黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十一帖 神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。

Ⅰ.まず中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩です。聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済みます。

中の自分と外の自分と和せよ。それが改心の第一歩。聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位ですむなれど。

マンデラ・エフェクト文面ですね。

中の自分と外の自分と和して下さい。
それが、改心の第一歩です。

以前は自分と自分はあったと思いますが、中の自分と外の自分、特に外の自分、は初めて、です。
外の自分、とは、三次元世界に存在する御自身そのものも含みますが、周囲の現れも含みます。

聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済むことになります。

Ⅱ.慾入りますと、邪気が湧きます。邪気湧きますと、邪霊集まります。

慾入ると邪気湧く、邪気湧くと邪霊集まるぞ。

慾入りますと邪気湧きます。
邪気湧くと邪霊集まります。

これも、誰もが体験していると思いますが、我の改心が求められます。

Ⅲ.肉体人には、神は直接分からんようになってゐます。ハタラキ、ハタラキの影しか判らんようになってゐます。

肉体人に神は直接分らんものぞ。神は能(ハタラ)き、神の働きの影しか判らんものぞ。神の姿、見たと申すのは、神の姿の影を自分の心に描き出したまでであるぞ。

肉体人に神は直接分からんようになってゐます。

神は能(ハタラ)き、神の働きの影しか判らんようになってゐます。

神の姿、見たと申すのは、神の姿の陰を自分の心に描き出したまでです。

Ⅳ.神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。

心に判っても肉体に判るものでないぞ。肉を魂とせよ。魂を魂の魂と向上させよ。ひらけ来るぞ。

神のハタラキ、影、心に判っても、肉体に判るものではありません。

この後が、マンデラ・エフェクト文面ですね。

肉を魂として下さい。
魂を魂の魂と向上させて下さい。

ひらけ来ます。

半霊半物、の元の所もあると見ます。

魂の魂と向上させますと、ひらけが来る事をお伝えされてゐます。

Ⅴ.神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことありません。とがまないようにして下さい。とがむ心、天狗、とあります。

何事もとがむでないぞ。とがむ心、天狗ぞ。神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことないのぢゃ。

何事もとがまないようにして下さい。
とがむ心、天狗、とあります。

とがむ原因を作っている御自身の改心、が先、の事が殆ど、のようです。
そういった局面に対峙する事でも、御自身の改心を進めて下さい。

神の前にへり下り、へり下っても、尚過ぎる、と云ふことないのです。

Ⅵ.人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてありますから、無理に引張ったり、教へたりするでない、とあります。

人間は、色とりどりそれぞれの考へ方を自由に与へてあるのざから、無理に引張ったり、教へたりするでないぞ。

人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてあるのですから、
無理に引張ったり、教へたりしないようにして下さい。

Ⅶ.今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐるので、あります。他を排しないようにして下さい。

今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪ざと見えても、それは許されてゐるのであるから、あるのであるぞ。他を排すでないぞ。

今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐますので、あるのです。

現存している悪は、如何様な存在でも許されてゐるのです。

そして、悪を悪で無くしていく道は存在しています。

他を排さないようにして下さい。

2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第三十八帖 めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つです。

Ⅰ.人間の死後、自分の命(イノチ)の最も相応(フサワ)しい状態におかれます。

●人間の死後、自分の命(イノチ)の最も相応(フサワ)しい状態におかれるのであるそ。

人間の死後、自分の命(イノチ)の最も、相応(フサワ)しい状態におかれる、のです。

ですから、今の生き方、在り方はとても重要です。その世界に進むようになってゐます。

Ⅱ.悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれます。皆々極楽行きですが、極楽にもピンからキリまであります。

悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれるのであるぞ。皆々、極楽行きぢゃ。極楽にもピンからキリまであるぞ。

悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれるのです。

皆々、極楽行き、です。
極楽にもピンからキリまであります。

Ⅲ.神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申します。心の世界を整理して下さい。とあります。

神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申すのぢゃ。心の世界を整理せよ。

この表現はマンデラ・エフェクトですね。

神の旨に添ふ極楽が天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界、と申します。
心の世界を整理して下さい。とあります。

神の旨に添はない極楽、幽界を選択している事が殆ど、と見ます。

Ⅳ.天国、幽界、無限のものが、無限にあります。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかります。

そこには無限のものが、無限にあるのであるぞ。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかる。

そこには、無限のものが、無限にあるのです。

神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかるようになってゐます。

Ⅴ.めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、となります。

めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つぢゃ。白銀(しろがね)、鉄(くろがね)、これで終り。

最後マンデラ・エフェクト文面です。
めでたさの九月八日が、九のしぐみ、とあります。

九月八日が、めでたさ、となり、とけて流れて世界一つとなりました。

白銀(しろがね)、鉄(くろがね)、これで終り。とあります。

3.まとめ

まず中の御自身と外の御自身と和するところが、改心の第一歩です。
聞かせてきくならば、実地はカタのカタ位で済みます。

慾入りますと、邪気が湧きます。邪気湧きますと、邪霊集まります。

肉体人には、神は直接分からんようになってゐます。
ハタラキ、ハタラキの影しか判らんようになってゐます。

神のハタラキ、心に判っても、肉体に判るものではないので、肉体を魂として下さい。
魂を魂の魂と向上させて下さい。ひらけ来ます。半霊半物、の元の所もあります。

神の前にへり下り、へり下っても尚過ぎると云ふことありません。とがまないようにして下さい。とがむ心、天狗、とあります。人間は、色とりどり、それぞれの考へ方を自由に与へてありますから、無理に引張ったり、教へたりするでない、とあります。

今あるもの、今生きてゐるものは、たとへ極悪、と見えても、それは許されてゐるので、あります。
他を排しないようにして下さい。

人間の死後、自分の命(イノチ)の最も相応(フサワ)しい状態におかれます。

悪好きなら悪の、善好きなら善の状態におかれます。
皆々極楽行きですが、極楽にもピンからキリまであります。

神の旨に添ふ極楽を天国と云ひ、添はぬ極楽を幽界と申します。
心の世界を整理して下さい。とあります。

天国、幽界、無限のものが、無限にあります。神の理(ミチ)が判れば、判っただけ自分がわかります。

めでたさの九月八日の九のしぐみ、とけて流れて世界一つ、となります。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る