神に関する文面3に進みます。
今回は、上つ巻 第四十一帖、下つ巻 第二十四帖、第二十六帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、ほぼ全面的に起こっており、闇の後は闇かもしれない、という展開について、改心について、サニワ、まつりの仕方、についてお伝えされています。
上つ巻 第四十一帖、では、
闇のあとが夜明けばかりとは限らず、闇がつづくかもしれない、とあります。
何もかも捨(⦿)てる臣民、さひはひ、です。捨(⦿)てるとつかめます。とあり、
それには、⦿を照らす事が求められます。
下つ巻 第二十四帖、では、
一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいてゐます。とあります。
愈々が、愈々に向けて、一が百、一が千に、一が万になるとき、いよいよ近づいてゐるのです。
改心と申すのは、何もかも神にお返しすることです。臣民のものといふもの何一つありません。とあります。
改心についての具体的記述は初めて、と見ます。
第二十六帖、では、
神の九二を真中にして、世界分けると申してありますが、神まつるのと同じやり方です。
世界の分け方とは、神まつるやり方と同じである事を伝えられてゐます。
天のひつくとは天の益人のこと。天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家。
江戸の富士とは、ひつくの家の中の富士(二二)の形つくりて、その上に宮作ることです。
天のひつく、江戸の富士、について、詳細を述べられており、
ことわけてここまで具体的に伝えられるのは初めてで、今後はこれ以上は伝えないとも御伝えされています。
やはり、普段のご自宅が大切です。
小さい事は、サニワで家来の神々様で知らすので、忘れないようにして下さい。とあります。
小さい事は、サニワで家来の神々様で知らすようになる事をお伝えされています。
仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめます。
喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらん事、忘れないようにして下さい。
とあります。
世界中まるめる段階、また、喧嘩して大きい声出さない事が求められてゐます。
それでは、神に関する文面3、をお伝えしますね。
1.上つ巻 第四十一帖 闇のあとが夜明けばかりとは限らず、闇がつづくかもしれません。何もかも捨(⦿)てる臣民、さひはひ、です。捨(⦿)てるとつかめます。
Ⅰ.いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、気をつけてあるのにまだ目さめぬか。とお伝えされてゐます。
●人の知らん行かれん所で何してゐるのぞ。神にはよう分って居るから、いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、気をつけてあるのにまだ目さめぬか。
人の知らん行かれん所で何してゐるのぞ、とあります。
という事は、今現在、その状況といえ、その先は81の世界に向けて、着々と進行していることをお伝えしている、とみます。
神には、よう分かって居るから、いよいよといふ時が来たら、助けやうもないから、気をつけてあるのに、まだ目さめぬか、とあります。
いよいよといふ時が来ても助かるように、眼覚まして下さい。
Ⅱ.闇のあとが夜明けばかりとは限らず、闇がつづくかもしれません。
●闇のあとが夜明けばかりと限らんぞ。闇がつづくかも知れんぞ。
この文面は初めて、ですね。
闇のあとが、夜明けばかりとは限らず、闇がつづくかも知れん、とあります。
闇がこの後も継続する可能性があるのです。
Ⅲ.何もかも捨(⦿)てる臣民、さひはひ、です。捨(⦿)てるとつかめます。
●何もかも捨てる神民、さひはひぞ、捨てるとつかめるぞ。
何もかも捨(⦿)てる臣民、さひはひ、とあります。
捨(⦿)てるとつかめるようになっています。
捨てないといけないものに、⦿を見出す事が求められます。
2.下つ巻 第二十四帖 一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいてゐます。改心と申すのは、何もかも神にお返しすることです。
Ⅰ.一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいてゐます。
●一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいたぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
一が十にと申してありましたが、一が百、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいてゐます。
万になる事に耐えられる御自身である事が大切です。ですから、千人力、万人力、が求められます。
Ⅱ.秋立ちたらスクリと厳しきことになりますから、神の申すこと一分一厘ちがひません。
●秋立ちたらスクリと厳しきことになるから、神の申すこと一分一厘ちがはんぞ。
秋立ちたらスクリと厳しきことになりますから、覚悟が求められてゐます。
この後、立秋です。2026年8月7日からです。
神の申すこと一分一厘ちがはん、のです。
Ⅲ.改心と申すのは、何もかも神にお返しすることです。臣民のものといふもの何一つありません。
●改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、臣民のものといふもの何一つもあるまいがな、草の葉一枚でも神のものぞ。
出だしがマンデラ・エフェクト、です。
改心と申すのは、何もかも神にお返しすることです。
改心という具体的説明は、ここまでのものは、恐らく初めてです。
何もかも神にお(七二)返しして下さい。
それも、できる事なら、シチニの神として返して下さい。
また、お返し(七二、⦿、得、四)、という意味では、
シチニの神様から、神の御心を得て、しきまきや、で返す、という意味もあります。
臣民のものといふもの何一つありません。
草の葉一枚でも神のもの、とあります。
3.下つ巻 第二十六帖 神の九二を真中にして、世界分けると申してありますが、神まつるのと同じやり方です。
Ⅰ.神の九二を真中にして、世界分けると申してありますが、神まつるのと同じやり方です。
●神の国を真中にして世界分けると申してあるが、神祀るのと同じやり方ぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
神の九二を真中にして、世界分けると申してありますが、神まつるのと同じやり方です。
世界の分け方は、初めて、とみます。神の九二を真中にして、神まつるのと同じやり方です。
Ⅱ.天のひつくとは天の益人のこと。天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家。江戸の富士とは、ひつくの家の中の富士の形つくりて、その上に宮作ることです。
●天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家ぞ。天のひつくと申すのは天の益人のことぞ、江戸の富士と申すのは、ひつくの家の中に富士の形作りて、その上に宮作りてもよいのぞ、仮でよいのぞ。こんなに別辞(ことわけ)てはこの後は申さんぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
天(あめ)のひつくの家とは、天のひつくの臣民の家です。
天のひつく、と申すのは、天の益人のことです。
江戸の富士と申すのは、ひつくの家の中に、富士(二二)の形作りて、その上に宮(三八)(〇九十)作りてもよいのです。
それは仮、でよいのです。
ですから、ご自宅で、二二の仕組を進めていく事が求められてゐます。
ご自宅の在り方が、まず一番重要です。
こんなにことわけては、この後は申さん、とお伝えされてゐます。
Ⅲ.小さい事は、サニワで家来の神々様で知らすので、忘れないようにして下さい。
●小さい事はサニワで家来の神々様から知らすのであるから、その事忘れるなよ。
これもマンデラ・エフェクト文面です。
小さい事は、サニワで家来の神々様から知らすのですから、その事忘れるなよ、とあります。
ですから、サニワしていく事が次々求められますし、その事で理解できる事も沢山あります。
Ⅳ.仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめます。喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらん事、忘れないようにして下さい。
●仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめるのぞ。喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらんぞ、この事忘れるなよ。
仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中、まるめるのです。
この後、もマンデラ・エフェクト、です。
喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらんぞ、この事忘れるなよ、とあります。
喧嘩して大き声する所には、この方鎮まらないので、
という事は、喧嘩して大きい声するところがこの後起こる可能性もありますし、また、この事忘れないようにして下さい。とあります。
4.まとめ
いよいよといふ時が来たら助けやうもないから、気をつけてあるのにまだ目さめぬか。とお伝えされてゐます。
つまり、81の世界に行く事に近付いてゐる事、をお伝えされてゐます。
闇のあとが夜明けばかりとは限らず、闇がつづくかもしれません。
何もかも捨(⦿)てる臣民、さひはひ、です。捨(⦿)てるとつかめます。
捨てないといけないものに、⦿を見出す事が求められます。
一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるとき いよいよ近づいてゐます。
万になる事に耐えられる御自身である事が大切です。ですから、千人力、万人力、が求められます。
秋立ちたらスクリと厳しきことになりますから、神の申すこと一分一厘ちがひません。
改心と申すのは、何もかも神にお返しすることです。
臣民のものといふもの何一つありません。
できる事なら、シチニの神として返して下さい。
シチニの神様から、神の御心を得て、しきまきや、で返して下さい。
神の九二を真中にして、世界分けると申してありますが、神まつるのと同じやり方です。
天のひつくとは天の益人のこと。天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家。
江戸の富士とは、ひつくの家の中の富士の形つくりて、その上に宮作ることです。
ですから、ご自宅で、二二の仕組を進めていく事が求められてゐます。
ご自宅の在り方が、まず一番重要です。
小さい事は、サニワで家来の神々様で知らすので、忘れないようにして下さい。
仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめます。
喧嘩して大き声する所にはこの方鎮まらん事、忘れないようにして下さい。
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