神に関する文面18に進みます。
今回は、白銀の巻(シロガネの巻)第七帖、黒鉄の巻(クロガネの巻)第十八帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、霊の国について、また、理は、善のみに通じている事をお伝えされてゐます。
白銀の巻(シロガネの巻)第七帖、では、
天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。
霊の国も、現界同様、与へられてゐます。
黒鉄の巻(クロガネの巻)第十八帖、では、
神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。霊眼で見たり、霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いです。
悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。
理なきところ進まないようにして下さい。
それでは、神に関する文面18をお伝えしますね。
1.白銀の巻(シロガネの巻)第七帖 天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。霊の国も、現界同様、与へられてゐます。
Ⅰ.天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。霊の国も、現界同様、与へられてゐます。
●天国がうつって地が出来てゐるのぢゃから、霊の国は更に立派、微妙ぞ。天界のもの光り輝き幽界のもの暗くなる違ひあるだけぢゃ。その時の状態によって変化するが、総ては神が与へたのぢゃ、現界同様、与へられてゐるのぢゃと知らしてあらうがな。
マンデラ・エフェクト文面です。
天国がうつって、地が出来てゐるのですから、霊の国は更に立派、微妙、とあります。
天界のもの光り輝き、幽界のもの暗くなる違ひあるだけ、とあります。
その時の状態によって変化するのですが、総ては神が与へた、とあります。
現界同様、天界も幽界も与へられてゐると知らしてある通りです。
霊界、霊の国も与へられてゐます。
Ⅱ.霊界には、時間、空間もありますが、ないです。同じ状態にあれば同じ所に住み、変化すれば、別のところに住みます。
●時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。
霊の国、天界、幽界には、時間、空間もあるのですが、ないのです。
同じ状態にあれば、同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのです。
これが、霊の国の在り方です。
Ⅲ.霊の国は、見ようと思えば、念の中に出て来て、見まいとすれば見えなくなります。自分で見て自分で語ります。
●見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。見まいとすれば見えんのぢゃ。自分で見、自分で語るのぢゃぞ。時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。
見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのです。
見まいとすれば、見えんのです。
ラジオやテレビと同じです。
自分で見て、自分で語るのです。
時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのです。
Ⅳ.時間も空間も映像で、情態が変るのみです。本質は限りないから、霊界は無限、絶対、自由自在です。
●判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことであるぞ。情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。
判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことです。
情態のもと、本質は限りないですから、無限ですから、自由ですから、霊界は無限、絶対、自由自在、にあります。
ですから、周囲の世界とは、映像でしかなく、情態が変るのみなのです。
Ⅴ.心の世界では、時間、空間のない道理は、時系列に得たものも、心の中では時間に関係なく、並べられる事と同じです。
●現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。
現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離なく関係なく、一所にならべる事は可能です。
心の世界では、時間、空間のない道理もこれでよく判るであらうがな、とある通りです。
2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第十八帖 悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。理なきところ進まないようにして下さい。
Ⅰ.目さめたら起き上がって下さい。起き上がらずには居れなくなります。
●目さめたら起き上がるのぞ。起き上がらずには居れまいが。
目さめたら起き上がって下さい。
起き上がらずにはおれまいが、とお伝えされてゐます。
Ⅱ.神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。霊眼で見たり、霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いです。
●神の命ずることは丁度そのやうに人間にうつるのぞ。霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いぞ。心せよ。
神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。
霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いので、心して下さい。
Ⅲ.ものに対しては、人間そのものが霊です。人間はこの世の神です。
●ものに対しては人間そのものが霊であるぞ。人間はこの世の神と申してあらうが。
ものに対しては、人間そのものが霊です。
人間はこの世の神、と申してある通りです。
Ⅳ.ものは人間の自由自在、です。偶像は排すべし、十像は拝すべし、です。
●ものは人間の自由自在。偶像は排すべし。十像は拝すべし。
ものは人間の自由自在です。
偶像は排すべし。
十像は拝すべし。
とあります。
十像は、十柱の神様ですね。
Ⅴ.悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。理なきところ進まないようにして下さい。
●悪に行く理(ミチ)はないぞ。理は善のみに通じてゐるぞ。理なきところ進むでないぞ。
悪に行く理(ミチ)はない、とあります。
三千世界、立体に進む事はないようです。乱す所には理は、ありません。
理は善のみに通じています。
善とは終わりなく無限に弥栄していく事です。
理なきところ進まないように伝えられてゐます。
3.まとめ
天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。
霊の国も、現界同様、与へられてゐます。
霊界には、時間、空間もありますが、ないです。
同じ状態にあれば同じ所に住み、変化すれば、別のところに住みます。
霊の国は、見ようと思えば、念の中に出て来て、見まいとすれば見えなくなります。自分で見て自分で語ります。
時間も空間も映像で、情態が変るのみです。
本質は限りないから、霊界は無限、絶対、自由自在です。
心の世界では、時間、空間のない道理は、時系列に得たものも、心の中では時間に関係なく、並べられる事と同じです。
目さめたら起き上がって下さい。起き上がらずには居れなくなります。
神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。
霊眼で見たり、霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いです。
ものに対しては、人間そのものが霊です。人間はこの世の神です。
ものは人間の自由自在、です。偶像は排すべし、十像は拝すべし、です。
悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。
理なきところ進まないようにして下さい。
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※前世の法則 更新しております。
父の死が意味すること。この後、ハルマゲトンに向けて愈々です 2026年8月15日現在
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