神に関する文面21に進みます。
今回は、夏の巻 第四帖、第十六帖、の二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、天の理と人の理とは同じであって違ふところがある事をお伝えされてゐます。
第四帖、では、
大神様は一柱ですが、根本の、太⦿
㊉(ヒツキ)大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様、とお願ひ申して下さい。とあります。
根本の太⦿
㊉(ヒツキ)大神様を念じつつ、具体的に何々の神様とお願ひする事が求められます。
第十六帖、では、
人民には人民の自由あります。
神のやり方と自ら違ふところあってよいです。天の理と人の理とは同じであって違ふ、とあります。
・と・と結んでおけば、神のやり方と違ってよいのです。
ですから、天の理と人の理とは同じであって違ふ、とあります。
それでは、神に関する文面21、をお伝えしますね。
1.夏の巻 第四帖 大神様は一柱ですが、根本の、太大日月大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申して下さい。
Ⅰ.何神様とハッキリ目標つけて拝んで下さい。只ぼんやり神様と云っただけではならん、ようになってゐます。
●何神様とハッキリ目標つけて拝めよ。只ぼんやり神様と云っただけではならん。
何神様、とハッキリ目標つけて拝んで下さい。只ぼんやり神様、と云っただけではならん、ようになってゐます。
Ⅱ.大神様は一柱ですが、根本の、太⦿㊉(フトヒツキ)大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申して下さい。
●大神は一柱であるが、あらわれの神は無限であるぞ。根本の、太⦿
㊉(ヒツキ)大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申せよ。
大神様は一柱ですが、あらわれの神は無限です。
次の部分がマンデラ・エフェクトです。
根本の、太⦿
㊉(ヒツキ)大神様、と念じて下さい。
その上で、その時その所に応じて、特に、何々の神様、とお願ひ申して下さい。
Ⅲ.信じ合ふものあれば、病気も楽しく、貧苦もまた楽しくあります。
●信じ合ふものあれば、病気も又たのしく、貧苦も亦たのしいのであるぞ。
信じ合ふものあれば、病気も又たのしく、貧苦もまたたのしいのです。
確かに、同じ状況でも、貧苦でも楽しいケースもあります。
Ⅳ.例外と申すのは、ありません。他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起る事象が例外と見えます。
●例外と申すのは、ないのであるぞ。他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起る事象が例外と見えるのぢゃ。心大きく、目ひらけよ。
例外と申すのはないのです。
他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起こる現象が例外、と見えるのです。
心大きく、目ひらいて下さい。
2.夏の巻 第十六帖 人民には人民の自由あります。神のやり方と自ら違ふところあってよいです。天の理と人の理とは同じであって違ひます。
Ⅰ.人民は神のいれもの、です。神の・と人間の・と通じて居ればこそ呼吸します。・と・と通じて居ればそれでよいです。
●人民は神のいれものと申してあろう。神の・と人間の・と通じて居ればこそ呼吸するのぢゃ。・と・と通じて居ればそれでよいのぢゃ。
人民は神のいれもの、です。
神の・と人間の・と通じておればこそ呼吸します。
・と・と通じて居れば、それでよい、とあります。
Ⅱ.神の・と人民の・と通じているならば、神の〇と人民の〇と同じようにしておかねばならん、と申すのは、人間の誤りやすい、いつも間違ひ起こすもとです。
●神の・と人民の・と通じて居るならば、神の〇と人民の〇と同じようにしておかねばならんと申すのは、人間の誤りやすい、いつも間違ひ起すもとであるぞ。
神の・と人民の・と通じているならば、神の〇と人民の〇と同じようにしておかねばならん、と申すのは、人間の誤りやすい、いつも、間違ひ起こすもと、とお伝えされてゐます。
神の〇と人民の〇とは同じでない事もあります。
Ⅲ.神の〇と人間の〇と同じようにしておくと思って、三千年の誤りとなりました。・と・と結んでおけば後は自由です。
●神の〇と人間の〇と同じようにしておくと思うて、三千年の誤りしでかしたのぢゃ。・と・と結んでおけば後は自由ぢゃ。
神の〇と人間の〇と同じようにしておくと思うて、三千年の誤りしでかした、とあります。
戒律でしょうか。
・と・と結んでおけば後は自由です。
Ⅳ.人民には人民の自由あります。神のやり方と自ら違ふところあってよいです。天の理と人の理とは同じであって違ひます。
●人民には人民の自由あるぞ。神のやり方と自ら違ふところあってよいのぢゃ。天の理と人の理とは同じであって違ふのざと知らしてあろう。心得よ。
人民には、人民の自由あります。
神のやり方と自ら違ふところあってよい、とあります。
天の理と人の理とは、同じであっても、違ふ、と知らしてある通りとあります。
3.まとめ
何神様とハッキリ目標つけて拝んで下さい。
只ぼんやり神様と云っただけではならん、ようになってゐます。
大神様は一柱ですが、根本の、太⦿㊉(フトヒツキ)大神さまと念じ、その時その所に応じて、特に何々の神様とお願ひ申して下さい。
信じ合ふものあれば、病気も楽しく、貧苦もまた楽しくあります。
例外と申すのは、ありません。他の世界、他の天体、他の小宇宙からの影響によって起る事象が例外と見えます。
人民は神のいれもの、です。
神の・と人間の・と通じて居ればこそ呼吸します。
・と・と通じて居ればそれでよいです。
神の・と人民の・と通じているならば、神の〇と人民の〇と同じようにしておかねばならん、と申すのは、人間の誤りやすい、いつも間違ひ起こすもとです。
神の〇と人間の〇と同じようにしておくと思って、三千年の誤りとなりました。・と・と結んでおけば後は自由です。
人民には人民の自由あります。
神のやり方と自ら違ふところあってよいです。
天の理と人の理とは同じであって違ひます。
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