生死に関する文面17、最後になります。
今回は、五葉之巻 第三帖、第七帖、補巻 紫金之巻 第十三帖、の三つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクトは、
五葉之巻 第三帖、では、空、山、川、あらゆる存在を拝めよ、とあります。
一切は神となり、御自身となります。
その後がマンデラ・エフェクト文面です。
足らぬことないクワシホコチタルのウラヤスの御自身、となります。
クワシホコチタルのウラヤスは、足らぬことのない千人力の国、裏から安心できるくに、です。
この事が初登場です。
第七帖、では、
薬飲んで毒死せんように致しくれよ、として下さい。
薬(九⦿理)は毒(土九)、毒(土九)は薬(九⦿理)です。
薬とは毒、毒とは、薬は、初めての伝え方です。
大峠にも登りと下り、とあります。
大峠にも登りと下りがあるのは初めて、とみます。ここまで両方体験中です。
馬鹿正直ならん、頭の体操、ヘソの体操大切、とあります。
補巻 紫金之巻 第十三帖、では、
少しでも交じり気があったら先になって取り返しがつかんことになるぞ、
今度は一厘の【くるひ】があってもならん、とあります。
交じってはならん、の話は以前ありましたが、今回は、取返しつかん、と警告しており、
また、一厘の【くるひ】があってもならん、とあります。
愈々の所に来てゐます。
人民の申す絶対無、絶対空は、無の始め、空の入り口です。これは2024~5年頃起こったマンデラ・エフェクトです。
そこから無に入り、空に生きて下さい。いよいよの代(よ)となります。
無に入り、空に生きる、というのは追加で現れ、いよいよの代(よ)となる事を伝えられてゐます。
それでは、生死に関する文面17、をお伝えしますね。
1.五葉之巻 第三帖 空、山、川、あらゆる存在を拝めよ、として下さい。一切は神となり、御自身となります。足らぬことないクワシホコチタルのウラヤスの自分となります。
Ⅰ.友つくれ、と申してある通りです。友と申しても人間ばかりではありません。山、川、動植物、も友です。
●友つくれと申してあろうが、友と申しても人間ばかりでないぞ、山も友ぞ、川も友ぞ、動植物も友ぞ。
友つくれ、と申してある通りです。
友と申しても人間ばかりではなく、山、川、動植物も友、とあります。
友(十母)を作って下さい。
Ⅱ.一人の友を得たら一つの世界を得たことです。何もかも皆友です。
●一人の友を得たら一つの世界を得たことぞ、何も彼も皆友ぢゃ、友は己ぢゃ、皆己となれば己なくなるぞ、己なくなれば永遠に生きられる、無限の己となるぞ。
この中で、少し気になる所があります。
一人の友を得たら、一つの世界を得た事となるのですが、
一人、という単位です。山、川、動植物、総てです。
この中に、人を見出す事が求められてゐるように思います。
生前の人間に繋がる事が求められてゐるのでしょうか。そのように捉える事が一つできると見てゐます。
すると、何も彼も皆友(十母)となるのです。
友は御自身です。皆御自身となれば、御自身はなく(七九)なるのです。
己なく(七九)なれば永遠に生きられる、無限の御自身となります。
Ⅲ.御神前で拝むもよいのですが、空、山、川、あらゆる存在を拝めよ、として下さい。一切は神となり、御自身となります。
●御神前で拝むもよいなれど、空を拝めよ、山も川も拝めよ、野菜拝めば野菜が、魚を拝めば魚が神となり、又、己となるのぢゃ。
御神前で拝むもよいのですが、空を拝めよ、として下さい。
山も川も拝めよ、として下さい。
野菜を拝めば野菜が、魚を拝めば魚が神となり、又、御自身となるのです。
Ⅳ.足らぬことないクワシホコチタルのウラヤスの自分となります。
●足らぬことないクワシホコチタルのウラヤスの自分となるのであるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
日本の古名「細戈千足国(くわしほこちたるくに)」「浦安国」を意味しているようです。
日本書紀にはあるようです。
足らぬことのない千人力の国、裏から安心できるくに、という事があるようです。
九㋻四⦿九千㊉流、の九二、ですね。
くにつつみ、しきまきや、から和す事で、九が千人力と流れる国となります。
それが、裏八⦿の九二、なのです。
裏の八が、⦿であり、この理解体験からこそ、浦安の国、となるようです。
2.五葉之巻 第七帖 薬(九⦿理)は毒(土九)、毒(土九)は薬(九⦿理)です。大峠にも登りと下り、とあります。
Ⅰ.人民の道は定まってゐますが、目の前だけしか見えんから踏み迷ひます。
●昨日は昨日、今日は今日の風、昨日に囚われるなよ、人民の道は定まってゐるなれど、目の前だけしか見えんから踏み迷ふのであるぞ。
昨日は昨日、今日は今日の風、昨日に囚われないようにして下さい。
人民の道は定まってゐるのですが、目の前だけしか見えんから踏み迷ふのです。
Ⅱ.薬飲んで毒死せんように致しくれよ、として下さい。薬(九⦿理)は毒(土九)、毒(土九)は薬(九⦿理)です。
●薬飲んで毒死せんように致しくれよ、薬は毒、毒は薬ぢゃ、
薬飲んで毒死せんように致してくれよ、とあります。
これは、2023年~2024年頃現れたマンデラ・エフェクトです。
その後に、
薬は毒、毒は薬、と新たに現れてゐます。
薬(九⦿理)は毒(土九)とする事が求められています。
また、毒(土九)を薬(九⦿理)とする事が求められてゐます。
Ⅲ.大峠にも登りと下り、とあります。馬鹿正直ならん、頭の体操、ヘソの体操大切です。
●大峠にも登りと下りとあるぞ、馬鹿正直ならん、頭の体操、ヘソの体操大切ぞ。
新たなマンデラ・エフェクト文面です。
大峠にも、登りと下り、とあります。
大峠の道中、登り、下り、あります。
馬鹿正直もならんようになってゐます。
頭の体操、ヘソ(経、五三体の大神様)の体操大切です。
様々、道中、考えさせられる事、たくさんあります。
3.補巻 紫金之巻 第十三帖 人民の申す絶対無、絶対空は、無の始め、空の入り口です。そこから無に入り、空に生きて下さい。いよいよの代(よ)となります。
Ⅰ.少しでも交じり気があったら先になって取り返しがつかんことになります。今度は一厘の【くるひ】があってもならん、とあります。
●少しでも交じり気があったら先になって取り返しがつかんことになるぞ、今度は一厘の【くるひ】があってもならんぞ。
これも、マンデラ・エフェクト文面ですね。
少しでも、交じり気があったら、先になって取り返しつかんことになります。
今度は一厘の【くるひ】があってもならんようになってゐます。
一厘の【くるひ】、という表現がマンデラ・エフェクト、です。
今現在、この事を試されてゐる所があります。
此の道は、簡単ではありません。
Ⅱ.柱になる人民もあれば、屋根になる人民もあります。天の王と地の王とゴッチャにしているから、判らんことになります。
●柱になる人民もあれば屋根になる人民もあるぞ。天の王と地の王とをゴッチャにしているから判らんことになるのぢゃ、その上に又大王があるなれど大王は人民には見当とれん、無きが如き存在であるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
大王は初めての呼び方かもしれません。
柱になる人民もあれば、屋根になる人民もあります。
・の王と千の王とゴッチャにしているから判らんことになるのです。
その上に、又大王があるのです。
大王は人民には見当とれんように成ってゐます。
無きが如き存在です。
Ⅲ.人民は具体的にと申しますが、人民の申す具体的とは、コリ固まった一方的なもの、一時的な その時の現れ、となります。
●人民は具体的にと申すなれど、人民の申す具体的とはコリ固った一方的なもの、一時的な その時の現れであるぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
人民は具体的に、と申しますが、人民の申す具体的、とは、コリ固まった、一方的なもの、一時的な その時の現れ、となります。
Ⅳ.人民の申す絶対無、絶対空は、無の始め、空の入り口です。そこから無に入り、空に生きて下さい。いよいよの代(よ)となります。
●人民の申す絶対無、絶対空は無の始めであり、空の入口であるぞ、其処から無に入れよ、空に生きよ。いよいよの代(よ)となるぞ。
2025年頃現れたマンデラ・エフェクトです。
人民の申す絶対無、絶対空は、無の始めであり、空の入口、です。
そこから無に入りて下さい。
その後、直近のマンデラ・エフェクトです。
空(そ〇)に生きよ、として下さい。
いよいよの代(よ)(四)となります。
4.まとめ
友つくれ、と申してある通りです。
友と申しても人間ばかりではありません。山、川、動植物、も友(十母)です。
一人の友を得たら一つの世界を得たことです。あらゆる存在に人を見出して下さい。何もかも皆友です。
御神前で拝むもよいのですが、空、山、川、あらゆる存在を拝めよ、として下さい。一切は神となり、御自身となります。
足らぬことないクワシホコチタルのウラヤスの自分となります。
人民の道は定まってゐますが、目の前だけしか見えんから踏み迷ひます。
薬飲んで毒死せんように致しくれよ、として下さい。薬(九⦿理)は毒(土九)、毒(土九)は薬(九⦿理)です。
大峠にも登りと下り、とあります。馬鹿正直ならん、頭の体操、ヘソの体操大切です。
頭の体操、ヘソ(経、五三体の大神様)の体操大切です。
少しでも交じり気があったら先になって取り返しがつかんことになります。今度は一厘の【くるひ】があってもならん、とあります。
柱になる人民もあれば、屋根になる人民もあります。
天の王と地の王とゴッチャにしているから、判らんことになります。
人民は具体的にと申しますが、人民の申す具体的とは、コリ固まった一方的なもの、一時的な その時の現れ、となります。
人民の申す絶対無、絶対空は、無の始め、空の入り口です。
そこから無に入り、空に生きて下さい。いよいよの代(よ)となります。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
<<前に戻る
>>次に進む
カテゴリートップへ戻る
トップに戻る

