神に関する文面18 悪に行く理はありません。理は善のみに通じています。理なきところ進まないようにして下さい

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

神に関する文面18に進みます。

今回は、白銀の巻(シロガネの巻)第七帖、黒鉄の巻(クロガネの巻)第十八帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクトは、霊の国について、また、理は、善のみに通じている事をお伝えされてゐます。

白銀の巻(シロガネの巻)第七帖、では、
天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。
霊の国も、現界同様、与へられてゐます。

黒鉄の巻(クロガネの巻)第十八帖、では、
神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。霊眼で見たり、霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いです。

悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。
理なきところ進まないようにして下さい。

それでは、神に関する文面18をお伝えしますね。

1.白銀の巻(シロガネの巻)第七帖 天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。霊の国も、現界同様、与へられてゐます。

Ⅰ.天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。霊の国も、現界同様、与へられてゐます。

天国がうつって地が出来てゐるのぢゃから、霊の国は更に立派、微妙ぞ。天界のもの光り輝き幽界のもの暗くなる違ひあるだけぢゃ。その時の状態によって変化するが、総ては神が与へたのぢゃ、現界同様、与へられてゐるのぢゃと知らしてあらうがな。

マンデラ・エフェクト文面です。

天国がうつって、地が出来てゐるのですから、霊の国は更に立派、微妙、とあります。

天界のもの光り輝き、幽界のもの暗くなる違ひあるだけ、とあります。
その時の状態によって変化するのですが、総ては神が与へた、とあります。

現界同様、天界も幽界も与へられてゐると知らしてある通りです。

霊界、霊の国も与へられてゐます。

Ⅱ.霊界には、時間、空間もありますが、ないです。同じ状態にあれば同じ所に住み、変化すれば、別のところに住みます。

時間、空間もあるのであるが、ないのであるぞ。同じ状態にあれば同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのであるぞ。

霊の国、天界、幽界には、時間、空間もあるのですが、ないのです。

同じ状態にあれば、同じ処に住み、変化すれば別の所に住むのです。

これが、霊の国の在り方です。

Ⅲ.霊の国は、見ようと思えば、念の中に出て来て、見まいとすれば見えなくなります。自分で見て自分で語ります。

見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのぢゃ。見まいとすれば見えんのぢゃ。自分で見、自分で語るのぢゃぞ。時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのであるぞ。

見ようと思へば、念の中に出て来て、見ること、語ること出来るのです。
見まいとすれば、見えんのです。

ラジオやテレビと同じです。

自分で見て、自分で語るのです。

時、所、位、総てが想念の中、想念のままに現はれて来るのです。

Ⅳ.時間も空間も映像で、情態が変るのみです。本質は限りないから、霊界は無限、絶対、自由自在です。

判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことであるぞ。情態のもと、本質は限りないから、無限であるから、自由であるから、霊界は無限、絶対、自由自在であるぞ。

判るやうに申すならば、時間も空間も映像であって、情態が変るのみのことです。

情態のもと、本質は限りないですから、無限ですから、自由ですから、霊界は無限、絶対、自由自在、にあります。

ですから、周囲の世界とは、映像でしかなく、情態が変るのみなのです。

Ⅴ.心の世界では、時間、空間のない道理は、時系列に得たものも、心の中では時間に関係なく、並べられる事と同じです。

現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離に関係なく、一所へならべられるであらうがな。心の世界で、時間、空間のない道理これでよく判るであらうがな。

現界では、時間に順に得たものでも、心の中では時間に関係なく、距離なく関係なく、一所にならべる事は可能です。

心の世界では、時間、空間のない道理もこれでよく判るであらうがな、とある通りです。

2.黒鉄の巻(クロガネの巻)第十八帖 悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。理なきところ進まないようにして下さい。

Ⅰ.目さめたら起き上がって下さい。起き上がらずには居れなくなります。

目さめたら起き上がるのぞ。起き上がらずには居れまいが。

目さめたら起き上がって下さい。

起き上がらずにはおれまいが、とお伝えされてゐます。

Ⅱ.神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。霊眼で見たり、霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いです。

神の命ずることは丁度そのやうに人間にうつるのぞ。霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いぞ。心せよ。

神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。

霊眼で見たり霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いので、心して下さい。

Ⅲ.ものに対しては、人間そのものが霊です。人間はこの世の神です。

ものに対しては人間そのものが霊であるぞ。人間はこの世の神と申してあらうが。

ものに対しては、人間そのものが霊です。
人間はこの世の神、と申してある通りです。

Ⅳ.ものは人間の自由自在、です。偶像は排すべし、十像は拝すべし、です。

ものは人間の自由自在。偶像は排すべし。十像は拝すべし。

ものは人間の自由自在です。

偶像は排すべし。
十像は拝すべし。
とあります。

十像は、十柱の神様ですね。

Ⅴ.悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。理なきところ進まないようにして下さい。

悪に行く理(ミチ)はないぞ。理は善のみに通じてゐるぞ。理なきところ進むでないぞ。

悪に行く理(ミチ)はない、とあります。
三千世界、立体に進む事はないようです。乱す所には理は、ありません。

理は善のみに通じています。
善とは終わりなく無限に弥栄していく事です。

理なきところ進まないように伝えられてゐます。

3.まとめ

天国がうつって地が出来てゐるから、霊の国は更に立派です。
霊の国も、現界同様、与へられてゐます。

霊界には、時間、空間もありますが、ないです。
同じ状態にあれば同じ所に住み、変化すれば、別のところに住みます。

霊の国は、見ようと思えば、念の中に出て来て、見まいとすれば見えなくなります。自分で見て自分で語ります。

時間も空間も映像で、情態が変るのみです。
本質は限りないから、霊界は無限、絶対、自由自在です。

心の世界では、時間、空間のない道理は、時系列に得たものも、心の中では時間に関係なく、並べられる事と同じです。

目さめたら起き上がって下さい。起き上がらずには居れなくなります。

神の命ずることは、丁度そのやうに人間にうつります。
霊眼で見たり、霊耳で聞いたりすることは間違ひ多いです。

ものに対しては、人間そのものが霊です。人間はこの世の神です。

ものは人間の自由自在、です。偶像は排すべし、十像は拝すべし、です。

悪に行く理(ミチ)はありません。理は善のみに通じています。
理なきところ進まないようにして下さい。

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※前世の法則 更新しております。

父の死が意味すること。この後、ハルマゲトンに向けて愈々です 2026年8月15日現在

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