天地に関する文面⑩に進みます。
今回は、龍音之巻 第二帖、です。
龍音之巻 第一帖、の続きで、今回のマンデラ・エフェクトも、引き続き総て歌として現れており、ほぼ全文になります。
龍音之巻 第一帖、の参考:
神示に関する文面28 三⦿のみあらか神の子なれば、しきまきや、くにつつみより、罪はあらじな、大岩戸があきます
大岩戸が開いた後の状況ですが、巫(かむなぎ)の大御心のまま弥栄していく、とあり、巫女が、カムナギとなりましたら、男女和しての大御心の弥栄と進む事を伝えられています。
宝座(みくら)は、甘菜辛菜(あまなからな) 地の極みまで 生ひて尚生ゆ。とあり、このようにして地の極みまで、生ひて尚生れていきます。
それでは、天地に関する文面⑩をお伝えしますね。
1.龍音之巻 第二帖 巫(かむなぎ)の 大御心のまま弥栄へ、宝座(みくら)は、地の極みまで 生ひて尚生ゆ、えらぎにぎはひます。
Ⅰ.八束穂(やつかほ)の 十束穂(とつかほ)とこそ 実らせたまひ、巫(かむなぎ)の 大御心のまま 弥栄へむ段階です。
●八束穂(やつかほ)の 十束穂(とつかほ)とこそ 実らせ給へ。
みかのはら みて並べてぞ 天地(アメツチ)の座に。
御服(みそ)輝(かが)し 明妙照妙和妙(あかてるにぎ) 風のまにまに。
巫(かむなぎ)の 大御心のまま 弥栄へむ。
八束穂(やつかほ)(八、五三、三⦿、九七)の 十束穂(とつかほ)(十、五三、三⦿、九七)とこそ 実らせ給へ、とあります。
八の神、十の神、五三体の大神様より、三界和合から、くにつつみより、もう一段上の無を生み出す流れになっています。
みか(三⦿)のはら、み(三⦿)て並べてぞ、天地の座に、です。
三界和合を天地に次々生み出して行きます。
みそ(三、五三体の大神様)、輝し、明妙照妙和妙(あかてるにぎ)とあります。
五三体の大神様の三界和合より、和し、照らし、明らかにしていきます。
かむなぎの大御心のまま弥栄していきます。
巫、が、かむなぎ、と読むのは驚きです。
巫女は、かむなぎの段階になるのが、大御心であり、弥栄の元となるようです。
Ⅱ.千木千木の、瑞のみあらか、仕へまつらむ事によって、狭(さ)き国は 広く峻(さか)しき 国は平になっていきます。
●千木千木し 瑞の御舎(みあらか) 仕へまつらむ。
御宝前(おんまえ)に 宇豆の幣帛(みてくら) たたへまつ栄。
大神の 咲(えみ)に弥栄ゆ 生国足国(いくくにたるくに)。
狭(さ)き国は 広く峻(さか)しき 国は平に。
千人力の岩戸開きから、みあらか(三、あ、〇、三⦿)となり仕へまつらむ事となります。
おんまえに、うづのみてくら、たたはまつ事で栄えていきます。
御前が、御宝前にに変ってますね。うづのみてくらは、
の三て九〇、です。
大神の 咲(えみ)に弥栄ゆ 生国足国(いくくにたるくに)とあります。
大神様がえみに弥栄していきます。
生ける国たるくにとなります。
狭(さ)き国は 広く峻(さか)しき 国は平に。
狭き国は 広くさかしき 九二は平になります。
Ⅲ.宝座(みくら)は、地の極みまで 生ひて尚生ゆ、えらぎにぎはひます。
●日のみかげ 百島千島 おつるくまなく。
青雲の たなびく極み 座(し)きます宝座(みくら)。
甘菜辛菜(あまなからな) 地の極みまで 生ひて尚生ゆ。
見はるかす 四方の国みな えらぎ賑はふ。
日(⦿)のみかげ 百島千島 おつるくまなく青雲の たなびく極み 座(し)きます宝座(みくら)、とあります。
百の四ま、千の四ま、おつることなくくまなく働いています。
それが、青雲のたなびく極みとなり、しきまきやより、宝座(みくら)が生れます。
あまなからな(あ真七⦿〇七)、永劫の過去より、もう一段上の無が生み出されていきます。
地(千)の極みまで、生ひて尚、生れます。
見はるか⦿ 四方の国みな、えらぎにぎはひます。
2.まとめ
八束穂(やつかほ)の 十束穂(とつかほ)とこそ 実らせたまひ、巫(かむなぎ)の 大御心のまま 弥栄へむ段階です。
三界和合を天地に次々生み出して行きます。五三体の大神様の三界和合より、和し、照らし、明らかにしていきます。
巫女は、かむなぎの段階になるのが、大御心であり、弥栄の元となります。
千木千木の、瑞のみあらか、仕へまつらむ事によって、
御宝前(おんまえ)に 宇豆の幣帛(みてくら) たたへまつ栄えるようになっていきます。
大神の 咲(えみ)に弥栄ゆ 生国足国(いくくにたるくに)となっていき、
狭(さ)き国は 広く峻(さか)しき 国は平になっていきます。
日のみかげ 百島千島 おつるくまなく、
青雲の たなびく極み 座(し)きます宝座(みくら)。
宝座(みくら)は、地の極みまで 生ひて尚生ゆ、えらぎにぎはひます。
修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。
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