岩戸に関する文面④ 伊邪那美命 九(こ)聞き給ひ、二つの神全て合致させ、同じ名の神二つを実現しました【前編】

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

岩戸に関する文面④に進みます。

今回は、日月の巻 第四十帖 その1です。2回に分けます。

今回のマンデラ・エフェクトは、
伊邪那美の命、あれみまし(ア、〇、三、真、四)とつくれる国、いよいよ作ろうとしている段階です。

その後、伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、体に、二つの神が全て合致し、同じ名の神二つを実現しました。
以前は、一神だったりで、同じ名の神二つは揃ってませんでした。

ですが、イザナギのミコトは妖怪に見え逃げ続けます。和した神が見えなかったのです。
そして、イザナミのミコトは揃った十六の神々と共に追いかけます。

ですが、イザナギのミコトは、十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手(しりへて)に追い払い、
坂本なる桃の実一二三(ひふみ)取りて待ち受け給ひしかば、ことごとに逃げ給ふ事となったのです。
ですが、坂本、桃の実、一二三、の真意が判っていません。

そして、桃の実一二三に向けて、人の苦しみがあれば、助けてやってほしい、
このようにして、オオカムツミ、と名付けたのですが、
このように、現段階では、イザナギのミコトは、イザナミのミコトの真意(神意)がまだ判ってないようです。

このイザナギ、イザナミの話の詳細、
特に、先に変わったのは、イザナミのようです。

今回は、このお話の前半、岩戸に関する文面④、をお伝えしますね。

1.日月の巻 第四十帖 その1 伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、体に、二つの神が全て合致し、同じ名の神二つを実現しました。

Ⅰ.伊邪那美の命、あれみまし(ア、〇、三、真、四)とつくれる国、いよいよ作ろうとしている段階です。

ここに伊邪那美の命 語らひつらく、あれみましとつくれる国、末だつくりおへねど、時まちてつくるへに、よいよ待ちてよと宣り給ひき。

ここにイザナミのミコト 語らひつらく、あれみましとつくれる国、末だつくりおへねど、時まちてつくるへに、よいよ待ちてよ、とのり給ひき、とあります。

ここでのマンデラ・エフェクトは、
あれみまし(ア、〇、三、真、四)とつくれる国、もう作ろうとしている段階です。
永劫の過去より、ヒツキクニ、の神と共に、三が道、しきまきや、から真の世界を生み出せる段階です。

それが、いよいよ、です。

イザナミのミコトが、よいよ、待ちている段階ですね。
「い」が抜けてますから、是非、あなたが始めて下さい、という事を伝えられてゐる、とみます。

Ⅱ.伊邪那岐命、みましつくらはねばと吾とつくらめ、帰らむと申して引き返します。

ここに伊邪那岐命、みましつくらはねば吾とつくらめ、と宣り給ひて、帰らむと申しき。

ですが、イザナギのミコト、みましつくらはねば、吾とつくらめ、と宜り給ひて、帰らむと申しき、とあります。

イザナギのミコトは、みまし(三真四)を作るために、吾で作る、帰ると伝えたのです。
それは、アレ(ア、〇)が、彼には判っていない状況と見ます。

永劫の過去から生み出す、それは、ヒツキクニの神から生み出す事。
スサナルの神様、ツキの神様から、生み出せる事をがまだ判ってないのです。

前回の話がそのまま参考になります。

参照:岩戸に関する文面③ アはヒツキクニの神様、月の神様、スサナルの神様の動き判れば掃除タワイなくグレンとなります

ここは、以前と変わってない、と見ます。
このイザナギのミコトが、現在の臣民に該当する、と見ます。

Ⅲ.伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、体に二つの神が全て合致し、同じ名の神二つを実現しました。

ここに伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、御頭(みかしら)に大雷(おおいかつち)、オホイカツチ、胸に火の雷(ホのいかつち)、ホノイカツチ、御腹には黒雷(くろいかつち)、黒雷(クロイカツチ)、かくれに折雷(さくいかつち)、サクイカツチ、左の御手に若雷(わきいかつち)、ワキ井カツチ、右の御手に土雷(つちいかつち)、ツチイカツチ、左の御足に鳴雷(なるゐかつち)、ナルイカツチ。右の御足に伏雷(ふしいかつち)、フシ井カツチ、なり給ひき。

マンデラ・エフェクト文面です。

ここにイザナミミコト、九(こ)ききタマヒとあります。
イザナミミコトは、九から生み出せる事が判ったようです。

以前は、二つの神は、合致していないもの、中には一つしか無かったものもあったのですが、
今では、全ての体の部位の神々様が、同じ名の神二つ。八カ所に二つずつ揃った状態です。

Ⅳ.イザナミのミコトは和した二神をもって、イザナギのミコトを出迎えたのですが、イザナギのミコトは、かつら取り、櫛を投げ、逃げたのです。

伊邪那岐の命、是見(こみ)、畏みてとく帰り給へば、妹伊邪那美命は、よもつしこめを追はしめき、ここに伊邪那岐命 黒髪かつら取り、また湯津々間櫛(ゆつつまぐし)引きかきて、なげ棄(う)て給ひき。

イザナギのミコト、これを見まして、かしこみて、急いで帰り給へば、イザナミのミコトは、よもつしこめ(四母つ四九め)を追はしめき、としたのです。

よもつしこめは、しきまきや、くにつつみ、で五三体の大神様を生み出した存在です。
その者によって出迎えたのですが、イザナギのミコトは、(よもつしこめ)を黄泉醜女と思い、黒髪かつら取って、また、ゆつつまぐし(神聖な櫛)を引き投げ捨てて逃げたのです。

Ⅴ.イザナミのミコトは次の八くさの雷神によもついくさ(四、母、五三、一、九、三)をそ(五三体の大神様)へて追いかけます。

伊邪那美命 二(つき)の八くさの雷神(いかつちかみ)に黄泉軍(よもついくさ)副(そ)へて追ひ給ひき。

イザナミのミコトは、次の八くさの雷神に、よもついくさ(四、母、五三、一、九、三)をそ(五三体の大神様)経て追いかけたのです。

しきまきや、から五三体の大神様より、一、九、三、をもって、五三体の大神様を経て再度追いかけます。

Ⅵ.ここにイザナギのミコトは、十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手(しりへて)にふきつつさり、三度 黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到り給ひます。

ここに伊邪那岐命 十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手(しりへて)にふきつつさり、三度 黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到り給ひき。

ですが、イザナギのミコトは、十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手(しりへて)抵抗します。
イザナミのミコトの神意が判らず、抵抗したのです。

これを、三度くり返し、 黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到ったのです。

よもつひらさか(四母つ⦿〇三⦿)にたどり着いたのですが、どうも、これらの意味が解らず、黄泉の状況として、その地に逃げたのです。

Ⅶ.坂本(三⦿元)なる桃(百)(三三、三三)の実(三)ひふみ取りて待ち受けていますと、ことごとに逃げ給うたのです。

坂本なる桃の実一二三(ひふみ)取りて待ち受け給ひしかば、ことごとに逃げ給ひき。

坂本(三⦿元)なる桃(百)(三三、三三)の実(三)ひふみ取りて待ち受けていますと、ことごとに逃げ給うたのです。

ですが、逃げたのは、イザナミミコトが追いかけた八二の神ではなく、
イザナギのミコトが、イザナミミコトの喜びの一二三が判らず、逃げた状態のようです。

Ⅷ.伊邪那岐命 は、桃(百)(三三、三三)の実(三)に、おほかむつみの命、オオカムツミノ命と名付けたのです。

ここに伊邪那岐命 桃の実に宣り給はく、汝(みまし)吾助けし如、あらゆる青人草の苦瀬(うきせ)になやむことあらば、助けてよと宣り給ひて、また葦原の中津国にあらゆる、うつしき青人草の苦瀬に落ちて苦しまん時に助けてよとのり給ひて、
おほかむつみの命、オオカムツミノ命と名付け給ひき。

ですから、イザナギのミコトは、桃の実にのり給ひ、こう伝えられました。

「汝が我を助けてくれたように、これから先も、葦原の中津国(この世)にあるすべての青人草(人間)が、苦瀬(うきせ)(ウキ、九五)に悩むことがあれば、助けてやれ」とお命じになられたのです。

その桃の実に
意富加牟豆美命(オオカムツミノ命)
とお名前をお与えになったのです。

ですが、残念ながら、イザナギ神は、一二三の桃(三三、三三)の意味が解らず、桃任せにしてしまった所
この物語の一番の問題です。

このようにして、ツミケガレを請け負ってくれたのが、オオカムツミのミコト。
それが、前回御伝えしました、スサナルの神様、月の神様、だったのです。

2.まとめ

伊邪那美の命、あれみまし(ア、〇、三、真、四)とつくれる国、いよいよ作ろうとしている段階です。
永劫の過去より、ヒツキクニ、の神と共に、三が道、しきまきや、から真の世界を生み出せる段階です。

ですが、伊邪那岐命、みましつくらはねばと吾とつくらめ、帰らむと申して引き返します。
これらの事が判ってなかったのです。

実際には、伊邪那美命 九(こ)聞き給ひて、体に二つの神が全て合致し、同じ名の神二つを実現しました。

イザナミのミコトは和した二神をもって、イザナギのミコトを出迎えたのですが、イザナギのミコトは、和した同じ名の神が、妖怪に見え、かつら取り、櫛を投げ、逃げたのです。

イザナミのミコトは次の八くさの雷神によもついくさ(四、母、五三、一、九、三)をそ(五三体の大神様)経て追いかけます。

ここにイザナギのミコトは、十挙剣(とづかのつるぎ)抜きて後手(しりへて)にふきつつさり、三度 黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に到り給ひます。

坂本(三⦿元)なるなる桃(百)(三三、三三)の実(三)ひふみ取りて待ち受けていますと、ことごとに逃げ給うたのです。

伊邪那岐命 は、桃(百)(三三、三三)の実(三)に、おほかむつみの命、オオカムツミノ命と名付けたのです。

残念ながら、イザナギのミコトは、一二三の桃(三三、三三)の意味が解らず、桃任せにしてしまった所がこの物語の一番の問題です。

このようにして、ツミケガレを請け負ってくれたのが、オオカムツミのミコト。
それが、前回御伝えしました、スサナルの神様、月の神様、だったのです。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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