因縁に関する文面11 村々に、一粒二粒づつ因縁身魂落してあり、芽生へて来る時節になっています

日月神示とマンデラ・エフェクト

因縁に関する文面11です。

今回の因縁に関する文面は、
〇つりの巻(マツリの巻) 第十一帖、|三の巻(ウミの巻) 第十二帖、黄金の巻(コガネの巻) 第三十八帖、
の三つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、それぞれに起こしてゐます。

〇つりの巻(マツリの巻) 第十一帖、では、
村々に、一粒二粒づつ因縁身魂落してあり、芽生へて来る時節になっています。
これから因縁身魂は、現れる段階になってきています。

日々天地に、臣民お詫び結構、とあります。
つ千おろがみてください。

神国の臣民は神国の行、霊国は霊国の行。
です。それぞれの行を進めて行きます。

|三の巻(ウミの巻) 第十二帖、では,

地に高天原(たかあまはら)が出来、天の神、地に降り、地の神と御一体に成り、
大日月の神と現はれる日となった結構な日、近づいてゐます。

地に高天原(たかあまはら)が出来る段階、
さらには、大日月の神と現はれる日が近づいてゐます。

黄金の巻(コガネの巻) 第三十八帖、では、

此の世の人民の悪は幽界にうつり、幽界の悪が此の世にうつります。
ですから、人民の悪を直す事も大切ですし、この世にうつる幽界の悪の理解も大切です。

それでは、因縁に関する文面11、をお伝えしますね。

1.〇つりの巻(マツリの巻) 第十一帖 村々に、一粒二粒づつ因縁身魂落してあり、芽生へて来る時節になっています。

Ⅰ.村々に、一粒二粒づつ因縁身魂落してあり、芽生へて来る時節になっています。

村々に一粒二粒づつ因縁身魂落してあるぞ、芽生へて来るぞ。

村々に、一粒二粒づつ、因縁身魂落としてあります。

芽生へて来るぞ、がマンデラ・エフェクトです。
もう、村々にありました、因縁身魂は、芽生える段階に入ったようです。

Ⅱ.日々天地に、臣民お詫び結構です。つ千おろがみてください。

日々天地に、臣民お詑び結構ぞ、つ千おろがめよ。

これも、マンデラ・エフェクト文面です。

日々天地に、臣民お詫び結構です。気付かれたところから始めて下さい。

つ(五三)千おろがめよ、とあります。

五三体の大神様、千人力とおろがみて下さい。

Ⅲ.神国の臣民は、神国の行、霊国は霊国の行です。

神国の臣民は神国の行、霊国は霊国の行。

これも、初めてです。

神国の臣民は神国の行、です。

霊国は霊国の行、です。

ですが、総てしていく感覚があります。
三界和合だからです。

2.|三の巻(ウミの巻) 第十二帖 地に高天原(たかあまはら)が出来、天の神、地に降り、地の神と御一体に成り、大日月の神と現はれる日となった結構な日、近づいてゐます。

Ⅰ.神は人民には見えませんが、たよりないものがたよりになります。

神は人民には見へん、たよりないものであるが、たよりないのが、たよりになるのであるぞ。外国行きとは幽界行きの事ぞ。

神は人民には見へん、たよりないものですが、たよりないのが、たよりになるのです。

任せきれる神様を掴んで下さい。

外国行きとは、幽界行きの事です。

Ⅱ.時節来ていますが、人民心で急がないようにして下さい。あちらに一人、こちらに一人、むごい事せなならんので、早う云ふこと聞いて下さい。

時節来て居れど人民心でせくでないぞ、せくとしくじるぞ。あちらに一人、こちらに一人、と云ふ風に残る位むごい事にせなならん様になってゐるのざから、一人でも多く助けたい親心汲みとりて、早う云ふこと聞くものぢゃ。ここ迄神示通りに出てゐても、まだ判らんのか、疑ふのにも余りであるぞ。

出だしがマンデラ・エフェクトです。

時節は来ているのです。

ですが、人民心で急がないようにして下さい。
急ぎますと、しくじります。

あちらに一人、こちらに一人、と云ふ風に残る位むごい事にせなならん様になってゐる、のです。
現段階では、殆ど残らない状態にまで、むごい事せなならんのです。

一人でも多く助けたい親心汲み取りて、早う云ふこと聞いて下さい。

ここまで神示通りに出てゐてもまだ判らんのか、とあります。
疑うのにも余りある、とあります。

ですが、殆どの方は、そもそも知らない事もありますし、また、行動もしていません。

Ⅲ.地に高天原(たかあまはら)が出来、天の神、地に降り、地の神と御一体に成り、大日月の神と現はれる日となった結構な日、近づいてゐます。

地に高天原(たかあまはら)が出来るのざぞ、天の神 地に降りなされ、地(くに)の神と御一体と成りなされ大日月の神と現はれなさる日となった、結構であるぞ、

これも初めて、と見ます。

地に高天原(たかあまはら)が出てきます。
地に高天原(たかあまはら)が出て来る、のは初めての文面です。

天(・)の神、地に降りなされ、地(くに)の神と御一体と成りなされ、大日月の神と現はれなさる日となった、結構であるぞとあります。

大日月の神と現はれる時は近づいてゐます。

Ⅳ.タマの因縁の判る所は九九(ここ)の二(ふ)でより他にはいくらさがしてもありません。

肉体の事は何とか分るであろが、タマは判るまい、永遠(とわ)にタマは生き通しであるから、タマの因縁の判る所は九九(ここ)の二(ふ)でより他にはいくらさがしてもないのざぞ。

肉体のことは何とか分るとあります。
半霊半物です。中間世界の在り方が基軸でしょう。

ですが、タマは判るまい、とあります。

永遠(とわ)にタマは生き通しですから、タマの因縁の判る所は九九の二(ふ)出より、他にはいくらさがしてもないのです。

実際、くにつつみ、より、新たな文面が出て来る事で、それを元に行をしていく事になっています。

3.黄金の巻(コガネの巻) 第三十八帖 此の世の人民の悪は幽界にうつり、幽界の悪が此の世にうつります。

Ⅰ.悪には悪の道、それ知らん善の神では、悪抱き参らすことできません。

心次第で皆救はれる。悪には悪の道、それ知らん善の神では、悪抱き参らすこと出来ん。

心次第で、皆救はれます。

悪には悪の道、です。
それ知らん善の神では、悪抱き参らすことできません。

ですから、悪の理解が、まず必要です。

Ⅱ.此の世の人民の悪は幽界にうつり、幽界の悪が此の世にうつります。

因縁あっても曇りひどいと御用六ヶ敷いぞ。この世の人民の悪は幽界にうつり、幽界の悪がこの世にうつる。

因縁あっても、曇りひどいと御用難しいです。

最後、がマンデラ・エフェクト文面ですね。

この世の人民の悪は、幽界にうつり、幽界の悪が此の世にうつるのです。

ですから、人民の悪を直す事も大切ですし、この世にうつる幽界の悪の理解も大切です。

4.まとめ

村々に、一粒二粒づつ因縁身魂落してあり、芽生へて来る時節になっています。
日々天地に、臣民お詫び結構です。つ千おろがみてください。

神国の臣民は、神国の行、霊国は霊国の行です。
ですが、どちらもしていくと見ます。

神は人民には見えませんが、たよりないものがたよりになります。

時節来ていますが、人民心で急がないようにして下さい。
あちらに一人、こちらに一人、むごい事せなならんので、早う云ふこと聞いて下さい。

地に高天原(たかあまはら)が出来、天の神、地に降り、地の神と御一体に成り、
大日月の神と現はれる日となった結構な日、近づいてゐます。

タマの因縁の判る所は九九(ここ)の二(ふ)でより他にはいくらさがしてもありません。

悪には悪の道、それ知らん善の神では、悪抱き参らすことできません。

此の世の人民の悪は幽界にうつり、幽界の悪が此の世にうつります。
人民の悪を直す事も大切ですし、この世にうつる幽界の悪の理解も大切です。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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