御用に関する文面⑤ イザナギ命、イザナミ命、ぬほこ、ぬほと組み組みて、積極的に九二生みしようとする時節です

マンデラ・エフェクト文面(2025年6月24日~

御用に関する文面⑤になります。

今回は、地(九二)つ巻 第二十六帖、日月の巻 第二十四帖、の二つの文面です。

今回のマンデラ・エフェクト文面は、十柱の御役もその通りで役変わる事を伝えられ、また、イザナギ命、イザナミ命が、ぬほこ、ぬほと、組み組みて、積極的に国生みの段階へと進む内容へと変わってゐます。

地(九二)つ巻 第二十六帖、は、
雨の日は傘いる、と申しても晴れたら要りません。その時その時の御用あるとあります。
傘の例えは、初めて現れた、と見ます。

晴れた日とて傘いらぬのでないぞ、今御用ある臣民、明日御用ある臣民とある、とあります。
常々御用がある、という意味合いになってきています。

二歳(ふたつ)の時は二歳の着物、五歳(いつつ)は五歳、十歳(とう)は十歳の着物があります。
十柱の御役もその通りで役変わります。

此の道に進まれている方であれば、御神示の通りに進めば、様々御役変わっていくと思いますが、御自身の周囲、また御自身の中の十柱の御役が変わっていく、という事もあります。

日月の巻 第二十四帖、は、
イザナギノミコト、イザナミノミコト、ぬほこ、ぬほと組み組みて、くに生みしようと、息を合わし、九二生みの段階、
となりました。

遂にですが、イザナギノミコト、イザナミノミコト、ぬほこ、ぬほと、組み組みて、息を合せ、くに生みしようとする段階となってゐます。

太陽(ひ)(⦿)あるうちは、ことごとに太陽の御用、月(二)あるうちはことごとに月(二)の神の御用して下さい。
それがまことの臣民です。とありますが、日中、夜間の行という意味だけではなく、
⦿の御用、二の御用、これを次々していく事になるので、日中夜間問わず、ずっとの話となってきています。

生活は心配しないようにして下さい。
ことわけて申せば、今の臣民これらの事は、すぐには出来ぬ、とあります。

実際、御神示の事が判る程に、すぐには出来ない事も判ってきます。

自分なくならねばならぬ、とあります。
最初は6相手4御自身、8相手2御自身。
最後は、周囲10御自身〇、との事です。

それが、神人一つになる、という事であり、この事が求められてゐます。

それでは、御用に関する文面⑤、をお伝えしますね。

1.地(九二)つ巻 第二十六帖 二歳(ふたつ)の時は二歳の着物、五歳(いつつ)は五歳、十歳(とう)は十歳の着物があります。十柱の御役もその通りで役変わります。

Ⅰ.雨の日は傘いる、と申しても晴れたら要りません。その時その時の御用あります。

雨の日は傘いるのざと申して晴れたら要らぬのざぞ、その時その時の御用あるのざぞ、

マンデラ・エフェクト文面です。傘の例えは初めて、とみます。

雨の日は、傘いると申して晴れたら要らないのです。
その時、その時の御用があります。

御三体の大神様を生み出す、其の時の御用があります。

Ⅱ.今御用ある臣民、明日御用ある臣民とあります。

晴れた日とて傘いらぬのでないぞ、今 御用ある臣民と、明日 御用ある臣民とあるのざぞ、

マンデラ・エフェクト文面です。

晴れた日といっても、傘いらぬのではありません。

今 御用ある臣民と、明日御用ある臣民とあるのです。

今は、くにつつみをし始め生み出す臣民、明日は、永劫の過去より⦿を生み出す臣民と、解釈できます。
勿論段階が違うからこそ、明日御用が生れる事もありますが、明日とは、永劫の過去と関係している事が重要と見ます。

Ⅲ.二歳(ふたつ)の時は二歳の着物、五歳(いつつ)は五歳、十歳(とう)は十歳の着物があります。十柱の御役もその通りで役変わります。

二歳(ふたつ)の時は二歳の着物、五歳(いつつ)は五歳、十歳(とう)は十歳の着物あるのざぞ。十柱の御役もその通りざぞ、役変るのぞ。

続いてマンデラ・エフェクト文面です。

二歳(ふたつ)の時は二歳の着物、五歳(いつつ)は五歳、十歳(とう)は十歳の着物があるのです。

十柱の御役もその通りです。役が変わるのです。
周囲の十柱も変っていき、また、御自身の中の十柱も変っていきます。

御自身の仕事も七変わり、八変わりしていきます。

此の道に進んできますと、この事が判ってきます。

2.日月の巻 第二十四帖 イザナギノミコト、イザナミノミコト、ぬほこ、ぬほと組み組みて、くに生みしようと、息を合わし、積極的に九二生みの時節と変っています。

Ⅰ.イザナギノミコト、イザナミノミコト、ぬほこ、ぬほと組み組みて、くに生みしようと、息を合わし、積極的に九二生みしていく時節と変っています。

ココニ、イザナギノミコト、イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、クニウミセナトノリタマヒキ、イザナギノミコト イザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あうトノラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。

日月の巻のカタカナ文面も2024年頃に現れましたが、この内容も、更に進化し、もう愈々に向けて最終局面に入ってるかもしれません。

ココニ、イザナギノミコト、イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、クニウミセナトノリタマヒキ、
と、あります。

イザナギノミコト、イザナミノミコト、ぬほこ、ぬほと組み組みて、九二生みせなと、のりタマヒキ、の段階です。
以前と違っている所は、積極的に、九二生みしよう、としている段階にあります。
イザナギノミコト、イザナミノミコト、は、もう和しているのかもしれません。

更に、イザナギノミコト イザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あうトノラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。

息を合わし、アウ、あう、とノラセタマヒ、そして、九二生みタマヒキ、となってゐます。

イザナギノミコト、イザナミノミコト、息を合せ、積極的に、くにうみの時節へと変わってゐます。

Ⅱ.コトの初め気付けてくれよ、とあります。夜(四)明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してある通りです。

コトの初め気付けて呉れよ。夜明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してあろがな。

コト(九十)の初め、気付けて呉れよ(九〇四)、とあります。
言葉だけでなく、くにつつみ、から生み出した神に気付くには、
くにつつみ、しきまきや、から生み出して行く事が求められます。

夜(四)明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してあります。
日々の命のそうですが、しきまきや、から明けていく事は多々あります。
また、しきまきや、の行きつく先、意の千、千人力がいただけます。

それは、心・口・行、一致から起こって行きます。

Ⅲ.太陽(ひ)(⦿)あるうちは、ことごとに太陽の御用、月(二)あるうちはことごとに月(二)の神の御用して下さい。それがまことの臣民です。

太陽(ひ)あるうちはことごとに太陽の御用せよ。月あるうちはことごとに月の神の御用せよ。それがまことの臣民ぞ。

太陽(ひ)(⦿)あるうちはことごとに太陽の御用、する事が求められます。
太陽が上がっている間、という意味もありますが、⦿があると思えば、⦿の御用は次々にして下さい。

月(二)あるうちは、ことごとに月(二)の神の御用して下さい。
夜、月がある内には月(二)の神の御用をしていく、という意味もありますが、
やはり、二の御用、次の御用、二二の御用があると判れば、昼夜問わず月(二)の神の御用をしていく事が求められます。

段階が進みますと、これは、日中、夜間、の問題ではなくなる事が判ってきます。

神は一人でも多く救ひ度さに夜も昼も総活動してゐる事 会得るであろがな、
この事が判ってきます。

それが、まことの臣民、とあります。

Ⅳ.生活は心配しないようにして下さい。ことわけて申せば、今の臣民すぐには出来ぬとあります。

生活心配するでないぞ。ことわけて申せば今の臣民すぐは出来ぬであろが。

生活心配するでないぞ、とあります。
ことわけて申せば、今の臣民すぐは出来ぬ、とあります。

まずは、太陽ある内は太陽の御用、月ある内は、月の神様の御用からです。

Ⅴ.自分なくならねばならぬ、とあります。神人一つになる、事が求められてゐます。

初めは六分国のため、四分自分の為、次は七分国のため、三分自分の為、次は八分国の為、二分自分のため、と云ふ様にして呉れよ。これはまだ自分あるのざぞ。自分なくならねばならぬのざぞ。神人一つになるのざぞ。

初めは六分国のため、四分自分の為、次は七分国のため、三分自分の為、次は八分国の為、二分自分のため、と云ふ様にして呉れよ。とあります。

段階が進むごとに、御自身の為、という割合を下げ、国の為、九二の為、と云ふ風に進めて下さい。

ですが、まだ、これは自分があります。
自分なく(七九)ならねばならぬ、とあります。

それは、御自身が〇になる、という事のようです。

最後がマンデラ・エフェクト、とみます。

このようにして、カミヒト一つになる事が求められてゐます。

最近は、神人、となる前提を意図した文面が増えて来てゐます。

3.まとめ

雨の日は傘いる、と申しても晴れたら要りません。
その時その時の御用あります。

今御用ある臣民、明日御用ある臣民とあります。
今は、くにつつみをし始め生み出す臣民、明日は、永劫の過去より⦿を生み出す臣民と、解釈できます。
明日とは永劫の過去、から⦿を生み出すです。

二歳(ふたつ)の時は二歳の着物、五歳(いつつ)は五歳、十歳(とう)は十歳の着物があります。
十柱の御役もその通りで役変わります。御自身の仕事も七変わり、八変わりしていきます。

イザナギノミコト、イザナミノミコト、ぬほこ、ぬほと組み組みて、
くに生みしようと、息を合わし、積極的に九二生みしていく時節、と変っています。

コトの初め気付けてくれよ、とあります。夜(四)明けたら生命(いのち)神に頂いたと申してある通りです。

太陽(ひ)(⦿)あるうちは、ことごとに太陽の御用、月(二)あるうちはことごとに月(二)の神の御用して下さい。
それがまことの臣民です。

生活は心配しないようにして下さい。ことわけて申せば、今の臣民すぐには出来ぬとあります。

自分なくならねばならぬ、とあります。
神人一つになる、事が求められてゐます。

修業守護の神々様、役員守護の神々様、天の日月の大神様、五柱十柱の神々様、地の日月の大神様、世の元からの生き神様、百々諸々の神々様、いつも御守護頂き、ありがとうございます。

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