御用に関する文面①になります。
御用は、全部で293個ありますが、9割方既に文面で御伝えしてきており、残り1割、まだ御伝えしていない文面をお伝えしていきます。そして、御用(五四ウ)と変換する事で、また、様々な理解をする事ができます。
今回は、上つ巻 第七帖、下つ巻 第十帖、二つの文面です。
今回のマンデラ・エフェクト文面は、御用する方は大き病を直す前提に、臣民は静かに神激しきときの世に近付いた、ことをお伝えされています。
上つ巻 第七帖、では、
因縁(一ん根ん)のある臣民でないと御用できない、とありますが、
根本の神様から生み出す事が御用ですので、誰もができる可能性があります。
御用(五四ウ)する人は、どんなに苦しくても心は勇みます。
この神は小さい病直しや按摩ではなく、大きな病を直します。
小さい病直しや按摩の段階ではなく、大きな病を直す、事が前提になって来てゐます。
下つ巻 第十帖、では、
アイウは縦、アヤワは横。縦横揃うて十となります。
十は火(⦿)と水(三⦿)です。
縦横結びて力出ます。とあります。
火と水の縦横結びて、というのは初めてです。
この事で新たな世界を生み出す段階に入ってゐます。
臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいている、とあります。
既に今現在がそれではないかとも思っていますが、近未来にはもう起こっていくをお伝えされています。
それでは、御用に関する文面①をお伝えしますね。
1.上つ巻 第七帖 御用(五四ウ)する人は、どんなに苦しくても心は勇みます。この神は小さい病直しや按摩ではなく、大きな病を直します。
Ⅰ.いくら金積んで、神の御用さして呉れい、と申されても、因縁(一ん根ん)のある臣民でないと御用できません。
●いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁のある臣民でないと御用出来んぞ。
いくら金積んで神の御用さして呉れいと申しても、因縁(一ん根ん)、のある臣民でないと御用(五四ウ)は出来んようになってゐます。
実際、因縁も必要かもしれませんが、いんねん(一ん根ん)、根本の神様から生み出す思念が必要です。
そういう意味では、総ての人が該当すると見ますし、生み出す事が何よりも求められます。
Ⅱ.御用(五四ウ)する人は、どんなに苦しくても心は勇みます。この神は小さい病直しや按摩ではなく、大きな病を直します。
●御用する人は、何んなに苦しくても心は勇むぞ。この神は小さい病直しや按摩の真似させんぞ、大き病を直すのぞ。
御用(五四ウ)する人は、どんなに苦しくても心は勇みます。
この文面から思った、御用ですが、五三体の大神様、を、しきまきや、から生み出す事とも言えると見ます。
実際、御用とは、しきまきや、から五三体の大神様を周囲に生み出し、立体に進める事にあります。
ですから、この神は小さい病直し、あんまの真似はさせん、とあります。
実際、此の道に進みますと、その事が目標で行や仕事を与えられる訳では無くなります。
ですから、私もずっと前世ヒーリングを継続する訳ではなく、次の段階の御用に進むようになってゐます。
この後からマンデラ・エフェクト文面となります。
大きい病を直すのが仕事となります。
最初から、このように御伝え頂ければ、覚悟も決まるかもしれませんが、当初よりこう知らせたのでは、
どちらかといえば、挫折する方、あきらめる方が多い為、このようには伝えられなかったところもあるのです。
ですが、此の道に進みますと、無理なく、一段一段進みますので、楽しんで進めて下さい。
Ⅲ.神が開きますので、人の考へて人を引っ張って呉れるなよ、としてください。
●神が開くから、人の考へで人を引張って呉れるなよ。
此の道に進みますと、判ってきますが、実際、神が開きますので安心して下さい。
人の考へで人を引っ張ってくれるなよ、とありますが、
実際、人の考へで、人を引っ張ろうとしますと、大体の場合、ストップがかかります。
人の我、で進みますと、間違いなく失敗しますので、その場合出直しとなる可能性、が高いですから、神に任せて、神が開く道へと進んで下さい。
行き詰まったら、省みる、です。
2.下つ巻 第十帖 アイウは縦、アヤワは横です。縦横揃うて十となります。十は火(⦿)と水(三⦿)です。縦横結びて力出ます。臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいています。
Ⅰ.八月の十日には江戸に祭りて呉れよ(九〇四)、として下さい。
●八月の十日には江戸に祭りて呉れよ。
八月の十日には江戸にまつりて呉れよ、とあります。
立秋の後ですね。その時には江戸にまつりて呉れよ、として下さい。
実際、このブログは、2026年8月10日頃終了の予定です。
ですが、この他にもこのような解読もできます。
八の月(二)、の十日(⦿)には、穢土にまつりてくれよ、とするという事が求められます。
八の月とは、三次元世界から、二の仕組から生み出す事です。
それには、十(かみ)の⦿が求められ、それが、穢土のまつり、であり、九〇四、としていく事。
くにつつみ、しきまきや、を起こす事が求められます。
Ⅱ.アイウは縦、アヤワは横です。縦横揃うて十となります。十は火(⦿)と水(三⦿)です。縦横結びて力出ます。
●アイウは縦ぞ、アヤワは横ぞ、縦横揃うて十となるぞ、十は火と水ぞ、縦横結びて力出るぞ。
この文面は初めて、と見ます。
アイウは縦です。
アヤワは横です。
この後が、マンデラ・エフェクト文面です。
縦横揃うて十となります。
十は火(⦿)と水(三⦿)です。
縦横結びて力出ます。
ですから、まずは、⦿の理解であり、続いて、三界和合(三⦿)です。
この事で縦横結びて、立体に進み、力も出るようになります。
Ⅲ.何も心配ないからドシドシ(土四土四)と神の申す通りに御用すすめて呉れよ。として下さい。
●何も心配ないからドシドシと神の申す通りに御用すすめて呉れよ。
何も心配ないですから、ドシドシ(土四土四)と神の申す通りに御用進めて呉れよ、として下さい。
カミヒトをしきまきや、から生み出す行、
御三体の大神様を生み出す御用を、くにつつみ、しきまきや、から生み出し進めて下さい。
びっくり、ヒックリがこの後、起こっていきますが、何も心配せずに進めて下さい。
Ⅳ.臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいています。
●臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいたぞ。
マンデラ・エフェクト文面です。
臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいています。
臣民は静かに、大きな動きは起こらないかもしれません。
無事平穏世界が進んでゐるようにしか見えないかもしれません。
ですが、神は烈しき、動きとなってきます。
此の道に進むとそれが判ってきています。
そのような時節が近づいた、とありますが、体感的にはもう始まっていると見ます。
3.まとめ
いくら金積んで、神の御用さして呉れい、と申されても、因縁(一ん根ん)のある臣民でないと御用できません。
根本の神様から生み出す思念が必要ですから、誰もが可能性あります。
御用(五四ウ)する人は、どんなに苦しくても心は勇みます。
この神は小さい病直しや按摩ではなく、大きな病を直します。
大きい病を直すのが仕事となります。
神が開きますので、人の考へて人を引っ張って呉れるなよ、としてください。
八月の十日には江戸に祭りて呉れよ(九〇四)として下さい。
アイウは縦、アヤワは横です。縦横揃うて十となります。十は火(⦿)と水(三⦿)です。縦横結びて力出ます。
まずは、⦿の理解であり、続いて、三界和合(三⦿)です。
この事で縦横結びて、立体に進み、力も出るようになります。
何も心配ないからドシドシ(土四土四)と神の申す通りに御用すすめて呉れよ。として下さい。
臣民は静かに、神は烈しきときの世 近づいています。
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